『Tell Your World』買ってきた
Google ChromeのCMでおなじみの『Tell Your World』。
発売日は明日なのだが、ヨドバシへ行ってみると入荷していたので初回限定盤を買ってきた。特典のDVDだが、内容は昨日の夜中にYouTubeにアップされたPVと同じでした。
YouTubeならフルHDでみれるからPV目当てで初回限定盤買うのはなぁ。
やっぱりLat式はイイねぇ(^^)
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発売日は明日なのだが、ヨドバシへ行ってみると入荷していたので初回限定盤を買ってきた。特典のDVDだが、内容は昨日の夜中にYouTubeにアップされたPVと同じでした。
YouTubeならフルHDでみれるからPV目当てで初回限定盤買うのはなぁ。
やっぱりLat式はイイねぇ(^^)
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Comments (0)さぁ、仕事始めだ!と常用しているThinkPad T60を起動すると…
画面が映らない…
いや、よく見るとバックライトが切れているだけだ…
なぜか、状況インジケータが点灯していない…
バックライト無しで数分間作業していると…
今度は電源が落ちた…
とりあえず、外部ディスプレイに接続して再起動…
おおっ!復活!…って、徐々に画面が乱れ… あっ、消えた…
再起動!
?!電源を入れた直後に切れる…
どうやらお亡くなりになったようなので、バラしてみました。
ThinkPad® T60 およびT60p (14.1 インチおよび15.0 インチ)保守マニュアル
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd01.nsf/jtechinfo/FILE-PUB200810/$FILE/42T7844_04J.pdf
ネットで調べるとT60とT61でフューズが切れてお亡くなりになる情報が多かったので、マザーボードと液晶に実装されているフューズ(マザー:F1~F14 液晶:F1~F3)をすべてチェックしてみるも、すべて切れてない。
うぅ~ん、手が付けられん!
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Comments (0)新年一発目はコレ!
Canopus製のJog/Shuttleコントローラ『JD-1』。
JD-1 製品情報 – GRASSVALLEY
http://pro.grassvalley.jp/catalog/jogdisk/jd1_index.htm
動画編集でコマ単位の編集を行う際に便利なジョグダイヤルですが、こいつのドライバは対応しているソフト以外で動作せず、もうメーカーのサポート終了しているために、対応ソフトが増える望みも無い…
なら、自分でドライバを作ってしまおう!
というわけで、VB.netを使って作ってみました。
そして、同様に困っている同士の参考になればと思い、ソース等を公開します!お年玉だと思って活用して頂ければと思います!
まず、初めにJD-1がどのように動作するかを確認してみました。
Canopusの公式ドライバをインストールしていない状態で接続すると…
『HID準拠コンシューマー制御デバイス』として認識した。
さすがに、ハードウェアレベルからドライバ作成するとなると大変だなぁ~と思ってましたが、HIDで認識してくれているので、ここから送られてくるデータを解析して利用することにしました。
正確には『ドライバ』と呼んでいいのか微妙ですが、まぁ、細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!
HIDドライバから受けた信号を作成するドライバで読み込んで、その信号に応じたキーコードを仮想キーボードから送信する。送信するキーコードを使用するソフトウェアのショートカットキーに割り当てることで動作させる。
これなら、どのソフトウェアでも対応できる!
HIDからのデータを読み出す方法はこちらのサイトのコードを使わせていただきました。
ぬるり。: Raw Input(直訳:生入力)
http://hongliang.seesaa.net/article/18076786.html
上記サイトのコードでは『マウス』のデータを読み出すことを目的にしているので、これを『コンシューマ制御デバイス』のデータを読み出すようにしました。
HIDデバイスには目的に応じて[Page]と[Usage]が指定されており、『マウス』の場合は[Page : 1][Usage : 2]となっている。
USB.org – HID Tools
http://www.usb.org/developers/hidpage/
各デバイスに割り当てられているPageとUsageについてはUSB-IFが公開している一覧表『HID Usage Tables』で調べることができる。
今回用いる『コンシューマ制御デバイス』の場合は[Page : 13][Usage : 1]となっているので、ここを書き換えている。
上記コードから得られるHIDの生データを解析すると、ジョグダイヤルは1クリックするごとに1信号、ボタンは押した瞬間と離した瞬間にそれぞれ1信号が送信されることが分かった。押した瞬間と離した瞬間を読み取ることで、押しっぱなしを検出できますが、今回は押した瞬間のみ用いました。
ドライバの作成はVisualBasic 2010を使用。
以前から、何度か書いているように、自分はプログラミングは大の苦手で正直「動けば何でもいい」と言う考えなので、基本的には上で紹介したソースコードに手を加えた程度となっています。VBも今回初挑戦!
で、実際に作成したドライバは…
[JogShuttleController.exe]と[settings.xml]の2ファイル構成。
JogShuttleController.exeを起動するとタスクバーの通知領域に常駐し、HID信号を監視します。
アイコンはWindows 7の通知領域と似たデザインになるようにしましたが、自分のセンスではこれが限界(^^;)
とりあえずアイコンが表示されれば起動完了。
JD-1からのデータを元にキーコードが送信されるようになる。
キーコード等の設定ですが、通知領域のアイコンを右クリックすると…
設定画面の項目が表示される。
設定画面はこんな感じ。設定内容はexeファイルと一緒に入っている[settings.xml]に保存されているんですが、自分にはxmlファイルを出力する方法が分からなかったので、細かい設定はxmlファイルを書き換えることで行うことになる。(気が向いたら実装するかも…)
この画面で設定できるので[動作モード][感度]およびそれらを切り替えるためのボタン設定。
まず[動作モード]ですが、複数のモードを登録することでアプリケーションごとに異なる動作をさせることができる。とりあえず、自分がよく使うソフトを5つほど登録してみました。
動作モードを増やすには[settings.xml]に追記を行うことで可能となっているが、その方法はxmlファイル内に書いてありますので、そちらを参照あれ。
もうひとつ、設定できるのが、[感度]。
[感度]はジョグダイヤルを1クリックさせると何回キーコードを送信するかを設定できる。動画編集でコマ単位の編集を行う際には不要な機能だが、Webブラウザでページをスクロールする際にはジョグダイヤルを回す回数が少なくて済むので手が疲れなくて便利だったりする。
[動作モード]と[感度]の切り替えは変更ボタンを登録しておくことで、設定画面を出さずに行うことも可能。
設定したボタンを押すとこんな感じでバルーンが表示されて変更された内容を知ることができる。
とまぁ、作成したドライバですが、JD-1が肥やしになってしまっている方もいるかと思いますので公開しておきます。一応、Windows 7 64bit版とWindows XPにて動作することは確認してあります。
Canopus-JD1-JogShuttle-Controller.zip
なお、参考にさせてもらったソースコードを公開しているサイトさんが「改変、再頒布可」としていますので、VBプロジェクトも公開しておきます。使いやすいように改変したり、他のHID機器用のドライバ作成の参考になればと思います。
JogShuttle_Controller_VBProject.zip
お約束なので書いておきますが、使用して何らかの損害を被っても私は知りません(`・ω・´)キリッ 自己責任でお使いくださいな。ただ、おかしな挙動を示した場合には報告をいただければ今後の改善に役立つかと思いますので、この記事のコメントにでもお願いします。
あと、完全に趣味で作っているものなのでCanopus(現グラスバレー)さんへ問い合わせるとかはおやめ下さいな。
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Comments (0)個人的には最近の微細化が進んだフラッシュEEPROMというものを信用できないので、しばらくUSBメモリを使うことがほとんどなかった。調べてみると、最後に買ったのが2年以上も前…
だが、最近はPC以外の装置でもUSBメモリが無きゃお仕事にならない装置が増えてきたので久々にUSBメモリを買ってみた。
じゃんぱらで580円で購入。未開封だが何かワケありなのか「中古扱いですので、よろしくお願いします」と言われました。
USB端子はスライドさせるタイプ。よくフタをなくすのでありがたい。
とりあえず、つないでみる…
ご丁寧にアイコンが設定されていました。
プロパティはこんな感じ。
メモリ内にはソフトウェアが入っていました。どうやら永年保障登録を行うためのソフトらしい。
とりあえず、ひょいっとHD Tune 2.55でチェック。
CrystalDiskMarkも特に目立った値も無し。
この2年ちょっとでUSBメモリがどれだけ進化したものかと期待していましたが、まぁ、この価格帯のものはあまり変わってないんですね。
あとは、コイツがどれだけ長持ちしてくれるかですねぇ。
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Comments (0)数か月前から居間にある蛍光灯の点灯が徐々に遅くなり、ついにONにしたあと1時間くらいして忘れたころに点灯するようになった。
蛍光灯が切れたのならそもそも点灯しないはずなので、安定器がおかしいと判断し、修理してみることにしました。
搭載されていた安定器は小泉産業のIKC301A。
分解してみると…
どうやら点灯タイミングを制御しているインバータ方式のようである。
とりあえず、パッと部品を見渡してみると…
ああ、このコンデンサだな。明らかに膨らんでる。
というわけで、ひょひょいっ取り外して…
新しいのに交換!残念ながら同じ形状のものが無かったので、ちょっと強引な取り付け方をしてみました(^^;)
ハイ、おしまい!
じゃ、動作テスト!
….
点灯しない…
どうやら原因はコンデンサだけではないらしい…
というわけで、搭載されているパーツを片っ端からテスタで調べてみると…
このMOSFETがどの端子もツーツー。つまり、故障していることがわかった。
引っぺがしてみると、IRFBC40なる型番が書かれていた。
あまり聞いたことが無いなぁ…
と思いながら特性が近そうな東芝製のトランジスタを載せ替えてみたところ、点灯するようになった。が、燃えるんじゃないか?!と思うくらい熱くなったので、IRFBC40を取り寄せることにしました。
若松通商 電子部品コーナー
http://www.wakamatsu-net.com/biz/
調べてみると、若松通商で売っていたので注文。
で、届いたのがコレ。
若干外見が異なるが、まぁ、トランジスタは中身とパッケージが同じであればイイのだ!
半田付して…
MOSFETの放熱面に裏にあった白いサーモスイッチが密着するように熱収縮チューブをかぶせました。
以上で完成!
恐ろしく熱くなることもなく、動作するようになりました。
ネットで調べたら『IKC301A』が動作しなくなったと書き込みを見かけましたので、参考になればと思います。
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Comments (0)地デジ化で無駄にでかい箱に変わり果てたアナログテレビ。
品薄でなかなか手に入らなかったんですが、ようやく入手できました、地デジチューナ!
今回、ゲットしたのはI-O DATAの『HVT-T2SD』。
せっかくなので、ちょっとだけ【レビュー的な何か】を。
本体はこんな感じ。
コンパクトで、ボタン類も必要最小限。
裏面の端子も最小限。映像出力はコンポジット端子のみで、D端子やS端子は搭載していない。
側面にはBCASカードスロット。
リモコンはこんな感じ。電池は付属していました。
データ放送用のdボタン等は無く、アナログテレビのリモコンと比べると「番組説明」「番組表」が増えているって感じですね。ボタンも大きくて使いやすそうです。
アナログテレビとの接続は説明するまでもなく、非常に簡単。
アンテナケーブルをつないで、本機の映像出力とテレビの映像入力をつなぐ。コンセントを刺しておしまい。
電源を入れると…
まず、チャンネルスキャンの設定画面が出ました。自分が視聴する地域を選ぶと…
スキャンが進行し、しばらくすると…
チャンネルの一覧が表示されます。以上で、地デジが見れるようになりました。
やったことは視聴地域の選択をしただけ。
機械が苦手と言う人でも簡単にできるように配慮されているんでしょうね。
画面表示を行うと、このようにハイビジョンテレビよりも字が大きく表示されるため、小さいテレビでも見やすい。
番組表はこんな感じで、チャンネル毎に表示されます。
さすがにアナログテレビで全チャンネル表示すると文字がつぶれてしまうでしょうからねぇ。
番組説明も、放送内容が見えない状態で全画面表示されました。
リモコンには[ズーム]ボタンが搭載されていますが、このボタンは…
通常はこのように16:9の映像を上下に黒枠を付けて表示されますが、[ズーム]を「入」にすることで…
左右が切れてしまいますが、全画面表示に変えることができます。
とまぁ、ちょろっとだけ紹介してみましたが、アナログテレビの復活に貢献してくれそうです。画質も予想以上に良くて、驚きました。やっぱりゴーストが出ないだけでキレイに見えるもんですねぇ。
使い方も簡単で、難しい設定も不要。祖母のテレビにつけてあげたんですが、バリバリ使いこなしているようですので、「難しそう…」と思っている人でも使いやすそうです。
アナログテレビ復活を試みている方におすすめですね。
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Comments (0)以前掲載したLED照明の続きに近い今回の電子工作は『赤外線リモコン式 調光器』。
「LED照明をリモコンでON/OFFできるようにしたいなぁ~」と思って、計画をスタートしたんですが、「ついでに天井にある蛍光灯も調光できれば便利だなぁ~」と思い、この2つの機能を統合しました。
期待されると困るので予め書いておきますが、今回は蛍光灯の調光といっても、1本の蛍光灯をインバータで調光するのではなく、蛍光灯の点灯本数を変更して全体としての明るさを変えてます。
リモコンですが、今回は右の写真に示すデジカメに付属されているリモコンを流用しました。赤外線リモコンの自作もそれほど難しくはないのですが、ここまで薄くて小型にするのは大変なので、市販品を用いました。
リモコンはハードオフで300円で購入。ハードオフへ行けば様々なタイプの赤外線リモコンがありますので、自分の使い方にあったものを選んでみると好いでしょう。
~目次~
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Comments (0)【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【信号解析】←今ココ
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【試作編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【ハードウェア編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【ソフトウェア編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【実装編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【まとめ】
まず、初めに赤外線リモコンが送信している信号の解析を行います。
赤外線リモコンの信号ですが、単純に赤外線のON/OFFが1/0のデジタル信号に対応しているわけではなくパルス位相変調がかけて送信されています。
今回は専用ICを用いて変調云々は気にせずに作成するので詳細は省きますが、下記サイトが赤外線リモコンについてわかりやすく説明してくれているので、リンクを貼らせてもらいます。
赤外線リモコンについて – FUTABA WEB
http://www.256byte.com/remocon.htm
今回用いる赤外線リモコン用の専用IC『PL-IRM2161-C438』(写真の黒い3端子素子)。赤外線受光素子と信号を解析するICが一体になっており、赤外線リモコンが送信したデータを変調等を意識することなく受信できる。
赤外線リモコン受信モジュール PL-IRM2161-C438 – 秋月電子通商
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gI-03292/
使い方は簡単で、VccとGNDに電源(2.4~5.5V)をつなぐとVout端子から受信したデータが出力される。
赤外線リモコンの解析にはVout端子の出力をアナログストレージオシロやデジタルオシロで見れば良いのだが、今回はPCの音声入力を活用しました。
ケーブルの加工が必要になりますが、Vout端子をPCの音声入力(L/RどちらでもOK)にいれて、波形解析を行います。音声を録音して波形編集ソフトウェアで確認するのも一つの方法ですが、今回は『ハンディ・オシロスコープ』と言うフリーソフトを使いました。
ハンディ・オシロスコープ – Vector
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se376225.html
[P-Trig]でトリガーをかければ波形の頭で止めれるので簡単に見たいところを見れます。
以上の方法で今回用いる赤外線リモコン『Olympus RM-1』の信号を解析していきます。
まず、信号がどのようになっているかを見ます。
これは、リモコンのボタンを長押しした際の波形。先頭の緑の部分がメインのデータが記述されている『制御信号』。この部分を解析すれば、どのボタンが押されたかを知ることができる。
制御信号の後には同じ形をした波形が連続している。この信号は『リピートコード』と呼ばれていて直前に受信した『制御信号』の内容を繰り返すための信号になっている。たとえば、テレビのリモコンの音量ボタンは連打しなくても長押しでOKですよね。これのおかげなんです。
今回はリピートコードは利用しないので、『制御信号』を詳しく見てみます。
最初と最後の波形を除けば「細い」ものと「ちょっと太い」ものに分かれている。最初と最後は信号の始まりと終わりを示す信号で、その間にある2種類の波形がデータになります。
細い方が『0』、太い方が『1』に対応しているので、これを解析していけば、リモコンがどのようなデジタル信号を送っているかを見ることができる。
実際に、上の波形の『0/1』を羅列してみると…
01100001110111001000000001111111
となる。
今回用いる、赤外線リモコン『RM-1』は[W]/[T]/[-]/[+]の他に2つボタンがありますが、勝手に左の写真のように[Program]/[center]と命名しました。
なお、このリモコンはProgramボタンを用いることでCH1とCH2を切り替えて2つのリモコンを干渉せずに同時使用できるようになってますが、今回はCH1のみを用います。
centerボタンの解析結果は上ですでに示してますが…
01100001110111001000000001111111
残りの[W]/[T]/[-]/[+]についてはそれぞれ…
01100001110111000100000010111111
01100001110111001100000000111111
01100001110111000010000011011111
01100001110111001010000001011111
パッと見て共通箇所があるのがわかるはず。これは、このリモコンが『NECフォーマット』という規格に準拠しているためで、頭から1~16ビット(緑の部分)は『カスタムコード』と呼ばれていて、メーカーや機器ごとに設定されている。
次に17~24ビット(青い部分)がどのボタンが押されたかを示す固有の『データコード』。
最後の25~32ビット(赤い部分)もボタンごとにデータが異なって一見『データコード』の一部のように見えますが、よく見るとこの部分は青い部分のビット反転になっている。つまり、同じデータが反転して送られているだけ。これは、「青い部分」と「赤い部分の反転」が一致しているかをみることでエラー検出を行うためについている。
よって、他のリモコンとの干渉やエラーを気にしない場合は青い部分だけで判定を行うことも可能。実際、赤外線リモコンを用いたマイコン用プログラムを公開している方のソースコードをいくつか参考にさせて頂きましたが、青い部分だけで判定している例もいくつかありました。
今回は全ビットを用いてエラーや干渉に強いようにします。
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Comments (0)【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【信号解析】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【試作編】←今ココ
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【ハードウェア編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【ソフトウェア編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【実装編】
【電子工作】 赤外線リモコン式調光器 【まとめ】
リモコン信号の解析ができたら、次は回路の試作です。
とりあえず、ブレットボード上で蛍光灯に見立てたLEDを点灯させてみました。
回路は簡単で、受光モジュールの出力をマイコン『PIC16F88』に入力。マイコン内で信号を解析して押されたボタンによってLEDの点灯状態が変化するようにしました。
最終的にこの調光器搭載する蛍光灯照明は蛍光灯が6本あるので、それに合わせて緑のLEDを6個とその他に補助照明に見立てた赤いLEDを2個載せました。
マイコンのプログラムについては後で詳しく述べますが、信号解析部は以下のページのコードを参考にさせて頂きました。
TVリモコン信号の受信機 – PICとMikroC
http://kuri6005.sakura.ne.jp/pic/index.php?TVリモコン信号の受信機
とりあえず、試作した回路が期待通りに動作していることを見ます。
まず、電源を入れた直後は2灯が点灯します。蛍光灯は点灯時にフィラメントが劣化して寿命が縮まるため、不必要な点灯を避けたい。
初期状態で6灯が全灯する設定で、例えば2灯分の明かりだけ欲しいのに全部点灯すると消すことになる4灯は無駄に寿命を縮めてしまうことになる。
よって、初期状態では部屋がある程度明るくできる2灯に設定しました。
リモコンには+/-のボタンがあったので、このボタンは点灯数の増減に設定しました。
W/Tボタンで赤いLEDの点灯/消灯が行えるようにしました。1つは先日作ったLED照明に割り当てるとして、もう一つは… そのうち考えます(^^;)
centerボタンは全体のON/OFFが可能なようにしました。補助照明を含むどれかの照明がONになっている際に押すと全照明がOFFになり、全照明がOFFの状態で押すと初期状態になるようにしました。
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