2012/6/25 月曜日

音声通知機能搭載 CrystalDiskInfo 5登場

レビュー等で非常にお世話になっているCrystalDiskInfo。

CrystalDiskInfo 5には音声通知機能搭載版が登場し、これが予想外の展開で、水晶雫が萌ボイスで通知してくれるのだ!

さっそくインストールしてみると…

ST31500341ASが「注意」になっていたために、起動直後に大音量で「ディスクの健康状態がわるくなったみたい 早く確認してほしいなぁ」と言われちゃいました… 何という羞恥プレイ…

ちなみに、CrystalDiskInfo 5は音声通知が注目されていますが、個人的には注目なのがIntel RAID対応!RAIDボード経由のSMART取得は一筋縄ではいかないようなので、あまり期待はしてませんでしたが、今バージョンではIntel RAIDに対応。

さっそく、試してみようと思ったが、気が付けば今のPCみんなIntel RAID使わずにPromiseやMegaRAIDを使ってましたorz

2012/6/18 月曜日

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【目次】

ついにプラッタ容量が1TBに達した3.5インチHDD。線記録密度向上に伴い転送レートが大幅に向上していることが期待できる。

そこで、現在500GBプラッタHDD『ST3500418AS』3台のRAID0にしている構成を性能を落とさずに1TプラッタHDD 2台構成に更新できないかと考え、テストしてみました。

1TBプラッタを採用したHDDはHGSTとWestern Digitalからも登場していますが、今回はSeagateのBarracudaシリーズ1TBモデル『ST1000DM003』を購入。気づけば、このブログが始まって以来3.5インチHDDはSeagateしか買ってない(^^;)

~目次~

  1. フォトレビュー編
  2. 準備編
  3. 単体ベンチマーク編
  4. Raid0ベンチマーク編
  5. まとめ編

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【フォトレビュー編】

Seagate Barracuda 『ST1000DM003』 目次

【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【フォトレビュー】←今ココ
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【準備編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【単体ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【Raid0ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【まとめ】

まずは、フォトレビューから。

バルク品で購入したので帯電防止保護袋に包まれただけの簡単な包装。

袋自体は、いつものSeagateのものと変わりませんが、製品保証シールが新しくなってますね。

去年購入したST2000DL003では「シーゲイト製品保証」と表記されていましたが、「シーゲイト正規代理店保証」に変更されていました。保証について変更があったとSeagateからアナウンスがあった記憶はないので、表記が変更されただけでしょうかね?

袋から取り出したST1000DM003。

ぱっと見、Barracuda 7200.12シリーズと変更はないように見えますが、実は写真下側の形状が左右逆になってたり。部品配置はBarracuda LPシリーズに近くなったようですね。

ラベルは久々にがらっと変わりましたね。これまで複数シリーズあったBarracudaですが、『Barracuda』に統一されたことでラベルも変えたんでしょうね。

これまでシリーズ名と容量の表記が世代ごとに左寄せ・中央揃え・右寄せと変わっていくのを見てきましたが、今回は左寄せってことで!

ちなみに、これまでのBarracudaシリーズではSATAケーブルの接続の仕方がラベルに丁寧に表記されていましたが、ST1000DM003では特に表記はなく、割と簡素な表記になりましたね。

裏面はこんな感じ。基板サイズ・形状はBarracuda 7200.12やBarracuda LPシリーズと変わらず。

基板を引っぺがして表面をみてみると、キャッシュメモリが『Samsung K4T511630I-HCE7』になっていました。

Barracuda LPやBarracuda 7200.12シリーズではTSOPパッケージのDDR SDRAMを搭載していましたが、ST1000DM003ではFBGAパッケージのDDR2 SDRAMに。以前の基板ではギッチリ詰まっている感じがしましたが、メモリのパッケージが小さくなったことでメモリ周辺の配線が余裕ありそうな感じに。次の世代ではさらに基板が小さくなるかもしれませんね。

コントローラのほうはLSI製であることがわかりますが、放熱シートがバッチリくっついていて詳細は確認できませんでした。

(左:ST1000DM003(1プラッタ) 右:ST2000DL003(3プラッタ) )

Seagate製1プラッタHDDの特徴でもあるのですが、ST1000DM003は通常の3.5インチHDDよりも薄型となっている。多数のHDDを搭載するRAIDではHDD同士の距離が離れるほうが排熱上うれしいので、個人的には重要なファクターだと思っている。

【準備編】

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【準備編】

Seagate Barracuda 『ST1000DM003』 目次

【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【フォトレビュー】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【準備編】←今ココ
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【単体ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【Raid0ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【まとめ】

それでは、実際に使用する準備に取り掛かっていきます!

はじめに、CrystalDiskInfo 4.3.0でSMART値のチェック。

ST2000DL003のとき同様バッファサイズは表示されませんでした。フォトレビュー編で見たDDR2 SDRAMは512Mbitなので仕様通り64MBであると思われますが、CrystalDiskMarkの結果がちょっと楽しみですね。

フォーマット前にHDTune2.55でチェックしてみると…

おおっ!Max 199.1MB/s!残念ながら200MB/sには達しませんでしたが、これはすごい!Access TimeもBarracuda 7200.12とほとんど変わらず。

完全フォーマットには1時間46分25秒要しました。

500GBのST3500418ASのときは1時間22分でしたので、転送速度差(ST3500418AS:125MB/s  ST1000DM003:200MB/s)を考慮すると妥当な感じですね。

フォーマット後のプロパティは上に示した通りでWindows上での実容量は1,000,202,039,296byte (931GB)となってます。

【単体ベンチマーク編】

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【単体ベンチ編】

Seagate Barracuda 『ST1000DM003』 目次

【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【フォトレビュー】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【準備編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【単体ベンチ編】←今ココ
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【Raid0ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【まとめ】

お次にCrystalDiskMarkでベンチマーク。

ベンチマーク環境:『自作PC 3号』
[CPU]Core2Quad Q9650@定格
[Memory]DDR2 800 2G×4@定格
[M/B]Gigabyte GA-EP45-DS5
[System HDD]Seagate ST2000DL003
[Data HDD]ST31500341AS + ST3500418AS×3(RAID0)
[VGA]HIS Radeon HD3870 IceQ3
[OS]Windows7 Home Premium 64bit
[SATA 3Gbps]Intel ICH10R (Intel Rapid Storage 10.1.0.1008)

ST1000DM003自体はSATA 6Gbpsに対応していますが、現在使用中の環境でSATA 6Gbpsに対応するものが無いので、今回はすべてSATA 3Gbpsで測定しました。いずれの結果もフォーマット直後の状態で行いました。

CrystalDiskMark 3.0.1

まず、はじめにCrystalDiskMark 3.0.1の結果。

最大となったのがデータサイズ1000MBでシーケンシャルリード171.9MB/s。HDTuneでMax 199.1MB/s出ていたので200MB/s近くを期待していただけにちょっぴりガッカリ…

CrystalDiskMark 2.2

これまでの世代のSeagate Barracudaシリーズと比較するためにCrystalDiskMark 2.2の値を見てみます。

~比較対象~

  • ST1000DM003 (1TB [1TBプラッタ] 7200rpm) Barracuda
  • ST2000DL003 (2TB [667GBプラッタ] 5900rpm) Barracuda Green
  • ST31000520AS (1TB [500GBプラッタ] 5900rpm) Barracuda LP
  • ST3500413AS (500GB [500GBプラッタ] 7200rpm) Barracuda 7200.12
  • ST3500418AS (500GB [500GBプラッタ] 7200rpm) Barracuda 7200.12
  • ST31500341AS (1.5TB [375GBプラッタ] 7200rpm) Barracuda 7200.11
  • ST3320613AS (320GB [320GBプラッタ] 7200rpm) Barracuda 7200.10

200MB/sにはまだまだ達しなくてガッカリしましたが、それでも、これまでに使用してきたHDDの中で最速の値になっていて1TBプラッタの高記録密度が発揮されていることが分かる。

最後にデータサイズを変化させた際の結果を…

リードに関してはST2000DL003(キャッシュ容量64MB)の時と同様に512Kがデータサイズ16MBから下がり始める傾向となっているが、急に下がるわけではなく、128MBまでジワジワと下がる結果になっており、64MBキャッシュが効いていることが分かる。

ライトはST2000DL003の時はリードと同様に16MBから急に下がる傾向になってましたが、ST1000DM003では64MBまでは維持されていることが分かる。ちょっとおもしろかったのが、Seqの値。64MBまでギザギザした形になってますが、これが何回測定しなおしてもこの傾向は変わらず。不思議です…

【Raid0ベンチマーク編】

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【RAIDベンチ編】

Seagate Barracuda 『ST1000DM003』 目次

【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【フォトレビュー】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【準備編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【単体ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【Raid0ベンチ編】←今ココ
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【まとめ】

今回、ST1000DM003を購入した目的は現行のRAID0環境を置き換えることにありました。

そこで、ST1000DM003を2台用いたRAID0が現行のST3500418ASを3台用いたRAID0の性能に及ぶかを見ていきます。

ベンチマーク環境:『自作PC 3号』
[CPU]Core2Quad Q9650@定格
[Memory]DDR2 800 2G×4@定格
[M/B]Gigabyte GA-EP45-DS5
[System HDD]Seagate ST2000DL003
[Data HDD]ST31500341AS + ST3500418AS×3(RAID0)
[VGA]HIS Radeon HD3870 IceQ3
[OS]Windows7 Home Premium 64bit
[RAID0] LSI MegaRAID SAS 8708EM2

RAID構築には『LSI MegaRAID SAS 8708EM2』を用いました。

現行の『MegaRAID SAS 9240』ではSATA 6Gbps対応となってますが、今回用いる『8708EM2』はSATA 3Gbpsまでの対応となる。SSDのRAID構成では重要なファクタかもしれませんが、現行のHDDのRAIDならSATA 3Gbpsで十分!

さっそく、RAID0構成時のCrystalDiskMark 3.0.1の結果を。

シーケンシャルの値は期待通り、ほぼ倍になりました。

これまでのST3500418AS 3台でのRAID0構成の結果はどうだったかというと…

シーケンシャルリードの値が多少下がってしまいましたが、ライトは向上。ランダムアクセスは台数が減ってるので仕方ないでしょうねぇ。これならRAID環境を置き換えても問題なさそう!

【まとめ】

【レビュー的な何か】Seagate ST1000DM003【まとめ】

Seagate Barracuda 『ST1000DM003』 目次

【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【フォトレビュー】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【準備編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【単体ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【Raid0ベンチ編】
【レビュー的な何か】BarracudaLP『ST2000DL003』【まとめ】←今ココ

新しくBarracudaシリーズとして生まれ変わったSeagateの3.5インチHDDの1TBモデル『ST1000DM003』。

プラッタ容量がついに1TBに達し、転送レートも前世代から向上していることを確認しました。本当なら消費電力についても掲載したかったんですが、あり得ないほど低い値が出てしまって、測定環境に問題があるかもしれませんので、今回は掲載を見送りました。再検証を行ったら載せます!

現行のST3500418AS 3台を用いたRAID0の置き換えを狙ってみましたが、ST1000DM003 2台でホボ同等の性能が得られました。2台になったことで消費電力が削減されただけでなく、RAID合計容量も1.5TBから2.0TBに向上。台数が減れば、故障率も下がるのでいいことばっかり!置き換え作戦は大成功ということで!

2012/1/9 月曜日

年明け早々ThinkPad T60がお亡くなりに…

さぁ、仕事始めだ!と常用しているThinkPad T60を起動すると…

画面が映らない…

いや、よく見るとバックライトが切れているだけだ…

なぜか、状況インジケータが点灯していない…

バックライト無しで数分間作業していると…

今度は電源が落ちた…

とりあえず、外部ディスプレイに接続して再起動…

おおっ!復活!…って、徐々に画面が乱れ… あっ、消えた…

再起動!

?!電源を入れた直後に切れる…

どうやらお亡くなりになったようなので、バラしてみました。

ThinkPad® T60 およびT60p (14.1 インチおよび15.0 インチ)保守マニュアル
http://www-06.ibm.com/jp/domino04/pc/support/Sylphd01.nsf/jtechinfo/FILE-PUB200810/$FILE/42T7844_04J.pdf

ネットで調べるとT60とT61でフューズが切れてお亡くなりになる情報が多かったので、マザーボードと液晶に実装されているフューズ(マザー:F1~F14 液晶:F1~F3)をすべてチェックしてみるも、すべて切れてない。

うぅ~ん、手が付けられん!

2012/1/1 日曜日

【お年玉企画?】Canopus JD-1用ドライバを自作してみた

新年一発目はコレ!

Canopus製のJog/Shuttleコントローラ『JD-1』。

JD-1 製品情報 – GRASSVALLEY
http://pro.grassvalley.jp/catalog/jogdisk/jd1_index.htm

動画編集でコマ単位の編集を行う際に便利なジョグダイヤルですが、こいつのドライバは対応しているソフト以外で動作せず、もうメーカーのサポート終了しているために、対応ソフトが増える望みも無い…

なら、自分でドライバを作ってしまおう!

というわけで、VB.netを使って作ってみました。

そして、同様に困っている同士の参考になればと思い、ソース等を公開します!お年玉だと思って活用して頂ければと思います!

JD-1の動作確認

まず、初めにJD-1がどのように動作するかを確認してみました。

Canopusの公式ドライバをインストールしていない状態で接続すると…

『HID準拠コンシューマー制御デバイス』として認識した。

さすがに、ハードウェアレベルからドライバ作成するとなると大変だなぁ~と思ってましたが、HIDで認識してくれているので、ここから送られてくるデータを解析して利用することにしました。

正確には『ドライバ』と呼んでいいのか微妙ですが、まぁ、細かいことは(゚ε゚)キニシナイ!!

HIDドライバから受けた信号を作成するドライバで読み込んで、その信号に応じたキーコードを仮想キーボードから送信する。送信するキーコードを使用するソフトウェアのショートカットキーに割り当てることで動作させる。

これなら、どのソフトウェアでも対応できる!

HIDからのデータを読み出す方法はこちらのサイトのコードを使わせていただきました。

ぬるり。: Raw Input(直訳:生入力)
http://hongliang.seesaa.net/article/18076786.html

上記サイトのコードでは『マウス』のデータを読み出すことを目的にしているので、これを『コンシューマ制御デバイス』のデータを読み出すようにしました。

HIDデバイスには目的に応じて[Page]と[Usage]が指定されており、『マウス』の場合は[Page : 1][Usage : 2]となっている。

USB.org – HID Tools
http://www.usb.org/developers/hidpage/

各デバイスに割り当てられているPageとUsageについてはUSB-IFが公開している一覧表『HID Usage Tables』で調べることができる。

今回用いる『コンシューマ制御デバイス』の場合は[Page : 13][Usage : 1]となっているので、ここを書き換えている。

上記コードから得られるHIDの生データを解析すると、ジョグダイヤルは1クリックするごとに1信号、ボタンは押した瞬間離した瞬間にそれぞれ1信号が送信されることが分かった。押した瞬間と離した瞬間を読み取ることで、押しっぱなしを検出できますが、今回は押した瞬間のみ用いました。

作成したドライバ

ドライバの作成はVisualBasic 2010を使用。

以前から、何度か書いているように、自分はプログラミングは大の苦手で正直「動けば何でもいい」と言う考えなので、基本的には上で紹介したソースコードに手を加えた程度となっています。VBも今回初挑戦!

で、実際に作成したドライバは…

[JogShuttleController.exe]と[settings.xml]の2ファイル構成。

JogShuttleController.exeを起動するとタスクバーの通知領域に常駐し、HID信号を監視します。

アイコンはWindows 7の通知領域と似たデザインになるようにしましたが、自分のセンスではこれが限界(^^;)

とりあえずアイコンが表示されれば起動完了。

JD-1からのデータを元にキーコードが送信されるようになる。

キーコード等の設定ですが、通知領域のアイコンを右クリックすると…

設定画面の項目が表示される。

設定画面はこんな感じ。設定内容はexeファイルと一緒に入っている[settings.xml]に保存されているんですが、自分にはxmlファイルを出力する方法が分からなかったので、細かい設定はxmlファイルを書き換えることで行うことになる。(気が向いたら実装するかも…)

この画面で設定できるので[動作モード][感度]およびそれらを切り替えるためのボタン設定。

まず[動作モード]ですが、複数のモードを登録することでアプリケーションごとに異なる動作をさせることができる。とりあえず、自分がよく使うソフトを5つほど登録してみました。

動作モードを増やすには[settings.xml]に追記を行うことで可能となっているが、その方法はxmlファイル内に書いてありますので、そちらを参照あれ。

もうひとつ、設定できるのが、[感度]。

[感度]はジョグダイヤルを1クリックさせると何回キーコードを送信するかを設定できる。動画編集でコマ単位の編集を行う際には不要な機能だが、Webブラウザでページをスクロールする際にはジョグダイヤルを回す回数が少なくて済むので手が疲れなくて便利だったりする。

[動作モード]と[感度]の切り替えは変更ボタンを登録しておくことで、設定画面を出さずに行うことも可能。

設定したボタンを押すとこんな感じでバルーンが表示されて変更された内容を知ることができる。

ダウンロード

とまぁ、作成したドライバですが、JD-1が肥やしになってしまっている方もいるかと思いますので公開しておきます。一応、Windows 7 64bit版とWindows XPにて動作することは確認してあります。

Canopus-JD1-JogShuttle-Controller.zip

なお、参考にさせてもらったソースコードを公開しているサイトさんが「改変、再頒布可」としていますので、VBプロジェクトも公開しておきます。使いやすいように改変したり、他のHID機器用のドライバ作成の参考になればと思います。

JogShuttle_Controller_VBProject.zip

お約束

お約束なので書いておきますが、使用して何らかの損害を被っても私は知りません(`・ω・´)キリッ 自己責任でお使いくださいな。ただ、おかしな挙動を示した場合には報告をいただければ今後の改善に役立つかと思いますので、この記事のコメントにでもお願いします。

あと、完全に趣味で作っているものなのでCanopus(現グラスバレー)さんへ問い合わせるとかはおやめ下さいな。

2011/12/11 日曜日

ひさびさにUSBメモリなるものを買ってみた

個人的には最近の微細化が進んだフラッシュEEPROMというものを信用できないので、しばらくUSBメモリを使うことがほとんどなかった。調べてみると、最後に買ったのが2年以上も前…

だが、最近はPC以外の装置でもUSBメモリが無きゃお仕事にならない装置が増えてきたので久々にUSBメモリを買ってみた。

じゃんぱらで580円で購入。未開封だが何かワケありなのか「中古扱いですので、よろしくお願いします」と言われました。

USB端子はスライドさせるタイプ。よくフタをなくすのでありがたい。

とりあえず、つないでみる…

ご丁寧にアイコンが設定されていました。

プロパティはこんな感じ。

メモリ内にはソフトウェアが入っていました。どうやら永年保障登録を行うためのソフトらしい。

とりあえず、ひょいっとHD Tune 2.55でチェック。

CrystalDiskMarkも特に目立った値も無し。

この2年ちょっとでUSBメモリがどれだけ進化したものかと期待していましたが、まぁ、この価格帯のものはあまり変わってないんですね。

あとは、コイツがどれだけ長持ちしてくれるかですねぇ。

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