2009/6/20 土曜日

Barracuda LPの1.5TBだけ500GBプラッタじゃない?

発表時から若干気になってはいたんですが、今日伝道師日記さんにベンチマークが掲載されて確信しました!

Barracuda LPの1.5TBモデル「ST31500541AS」は500GBプラッタじゃない

【ST31500541AS】の性能はいかに?? – 伝道師日記
http://ameblo.jp/dendoshi/entry-10284013826.html

伝道師日記さんのベンチマークによると1.5TBモデル「ST31500541AS」はCrystalDiskMark 2.2のシーケンシャルリードで109.0 MB/sとなっている。

【ST32000542AS vs WD20EADS】まとめのうなモノです。 – 伝道師日記
http://ameblo.jp/dendoshi/entry-10279868845.html

【500GBプラッタの1TBディスク比較テスト】さて、テストの結果は・・・・ – 伝道師日記
http://ameblo.jp/dendoshi/entry-10279582126.html

ところ、同じく伝道師日記さんが先日掲載ベンチマークでは2TBモデルの「ST32000542AS」は124.8 MB/s、1TBモデルの「ST31000520AS」は123.3 MB/s

明らかに1.5TBモデルだけが低すぎる

これだけだと「環境依存性だろ~」とか言われてしまいそうですが、確信できる理由がもう一つ。それは発表時から気になっていた型番

現在のSeagateのHDDは後ろから2桁目の数字はプラッタ数を表している。

つまり、「ST31500541AS」は4プラッタなのだ。もし、500GBプラッタを採用しているとすると「ST31500531AS」となっているハズ。

(PDF)Barracuda LP Data Sheet – Seagate
http://www.seagate.com/docs/pdf/datasheet/disc/ds_barracuda_lp.pdf

データシートを確認してみても、2TBと1.5TBの「重さ」「消費電力」「動作音」が一致していることから4プラッタであることがわかる。

500GBではなく、375GBプラッタを採用している可能性が高そうですね。

理由は何だろう?と考えてみましたが、500GBプラッタを使ったらコストが高く、現在GB単価が低いST31500341ASとあまりにも価格が離れてしまうからでしょうかねぇ?

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