2009/11/12 木曜日

現行最速RAIDボードのレビュー

実測1GB/sオーバー、6Gbps対応の最速RAIDカードを試す – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/sp_ilsi0.html

SATA 6Gbpsに対応するSeagateのBarracuda XTが今週中に発売されると言われてますが、そのSATA(SAS) 6Gbpsの性能をフルに活用できる現行最速のRAIDボード『LSI MegaRAID SAS 9260-8i』のベンチマークがAKIBA PC Hotline!に掲載されていました。

接続インターフェースはPCI Express 2.0 x8となっており、最大転送速度は読み出しで2,875MB/s、書き込みで1,850MB/sとか。実転送レートはDDR2-800を用いるキャッシュ範囲(512MB)内では読み書きともに2,000MB/sを超えている!

記事ではIntelのSSD『X25-M(G2)』を用いることでさまざまな条件でベンチマークを行ってますが、正直、一番驚きだったのが、これだけの性能があってもWindows 7のエクスペリエンスインデックスにおいて、ストレージスコアが満点ではなく、7.8点であること!Windows 7で満点、どんだけハードル高いんだよ(^^;)

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