2009/12/4 金曜日

【重要な追記あり】WD20EARSは本当にSATA 6Gbps対応なのか?

WD’s 2TB Caviar Green goes SATA 6Gb/s – Fudzilla
http://www.fudzilla.com/content/view/16678/38/

FudzillaにWestern DigitalのCaviar Greenに新2TBモデル『WD20EARS』が追加され、SATA 6Gbpsに対応するとの情報がありました。追記を参照してください。

若干気になるのが、いまひとつ信憑性が欠けていること…

Western Digitalの型番の最後に『EARS』がつくモデルはすでに1TBモデル『WD10EARS』と1.5TBモデル『WD15EARS』がありますが、これまで発売されている『WD10EADS』との違いはキャッシュ容量が32MBから64MBになったことだけ。

WD20EARS

Western Digitalの製品情報もすでに更新されており、WD20EARSが追加されていますが、こちらではSATA 3Gbps接続となってますし、海外ですでに発売になっているようですが、そちらの情報でもSATA 3Gbpsになってるんですよねぇ。

まぁ、Western Digitalの場合、型番を大きく変えずに改良版を出してくることがあるから絶対無いとは言えないんですけど…

追記: 2009/12/04 11:21

調べてみると、どうやらFudzillaの情報はユーザーから「WD20EARSを接続してみたら何故かSATA 6Gbpsで認識した」っていうタレこみが情報源のようですね。転送モードが示されているスクリーンショットでもあればいいんですけどねぇ~。

追記: 2009/12/04 11:26

と書いた矢先に、Fudzillaにお詫びが掲載されました。タレこみがガセネタだったことがわかったようです。

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