2009/12/27 日曜日

【レビュー的な何か】中古iPod 3Gのバッテリーを再生してみた

数年前に、転んだ際にお亡くなりになったiPod 3Gが。

IMG_0306

液晶バキ割れ。HDDもグンニャリ。

パーツを集めて復活させようと思っていたんですが、最近はiPod 3G世代のジャンク品がほとんど出なくなってきたので、放置されたままでした。

ところが、最近、ソフマップ札幌店で初代から最新のiPodまでの中古品の在庫がたっぷりに。iPod 3Gの15GBモデルが3,575円だったので買ってみました。

IMG_0317

付属品は一切なしで、この手の中古のお約束ですが、バッテリーに関する保証は一切なし。

ipod

とりあえず、動作は問題なし。

バッテリーの持ちは…

15分(笑)

さすがに、これは使えないわな。

そこで、お亡くなりにiPodからバッテリーを移植してみることに。お亡くなりになったiPodは生前は3時間くらいは持ってましたので。

まずは、iPodを分解する。(お約束ですが、分解は自己責任で!)

慣れていると簡単なのだが、やったことが無いと難しいんだよなぁ。

IMG_0301

この世代のiPodはポリカーボネート部とステンレス部の間は爪で固定されている。専用工具もでていますが、意外に簡単な方法はテレホンカードを用いる方法。隙間に押し込んで爪を外します。

IMG_0302

分解すると、HDDが見えます。

ステンレス部とポリカーボネート部はフレキシブルケーブルでつながってますので、取り扱いは注意!

HDDもフレキシブルケーブルでつながってますので、端子を取り外すと…

IMG_0304

バッテリーが見えます。(黒い部分)

お亡くなりになったiPodのバッテリーを今回購入したiPodに載せ替えてみたところ、動作はバッチリ!

バッテリーは3時間くらい持つようになりました。

ただ、ひとつ困ったことが。

実は、この世代のiPodはUSBから充電できないんですねぇ。FireWire(IEEE1394)からの充電のみなんですが、お亡くなりになった際に同じiPodを使っている母上にFireWire接続の充電器をあげてしまったんですねぇ。

最近はUSB充電器しか売ってないから、充電するのにPCにつながなければならない。充電するのにPCの電源を付けっぱなしにしなければならないのは不便ですねぇ…

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post. TrackBack URL

Leave a comment

HTML convert time: 0.498 sec. Powered by WordPress