2011/1/3 月曜日

【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【お買いもの編】

~目次~

【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【目次】
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【検証環境・手法】
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【お買いもの編】
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【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【グラボ準備編】
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【Blu-ray準備編】
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【検証編】
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【まとめ編】

(追記 / 番外編)
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【番外編】
【レビュー的な何か】CoreDuoT2400でBlu-ray再生は可能か?
【レビュー的な何か】Pen4世代でBlu-ray再生は可能か?【AGPx8編】

それでは、今回の検証のために購入したパーツを紹介していく。

Blu-rayドライブ

当然だが、まずはBlu-rayの再生が可能な光学ドライブが必要である。最近はBD-R/BD-REへの書き込みに対応したドライブが特価で1万円を切ってきてますが、今回はできるだけ低コストにするために安価に販売されているLITE-ON製の読み込み専用ドライブ『iHOS104』をチョイスしました。

この『iHOS104』は完全な読み込み専用でCDやDVDすら書き込むことができない。その代わりお値段は4,980円とBlu-ray再生が可能なドライブとしてはかなり安い!

さらに、このお値段ながらBlu-rayの再生ソフト『PowerDVD v8 2ch BD Edition』が付属している。何気にココがポイントで、先にBlu-rayを導入した弟子のハイジんクリアがソフトウェア未付属を購入したらしいのだが、フリーウェア等で再生ができないため、別途再生ソフトの購入が必要となってくる。そして、そのソフトウェアなのだが、Blu-ray対応版はどれも1万円近くするものばかり。

つまり、Blu-ray対応のソフトウェアを所有してない場合に、ソフトウェア未付属ドライブを購入すると下手したらPioneerの高級ドライブが購入できてしまうくらいの出費になってしまう。特に、最近パーツショップで特売されている『BDR205BK』は安いけどソフトがついてませんので注意が必要です。

対応ソフトウェアを持っていない場合はたとえ高くてもソフトウェア付きのものを!

KEIAN LITEON 内蔵Blu-ray ROM S-ATA ブラック バルク IHOS104-06 - KEIAN

KEIAN LITEON 内蔵Blu-ray ROM S-ATA ブラック バルク IHOS104-06

KEIAN

発売日:- | 定価:¥ 5,400 | amazonで購入する

グラフィックボード

今回のポイントでもあるのがグラフィックボード。前の【検証環境・手法】編で紹介したように、今回はグラフィックボードの『動画再生支援機能』頼りである。よって、これが搭載されていないGPUは論外。

さらに注意が必要なのが、NVIDIAの『PureVideo』やATIの『Avivo』は同じ動画再生支援機能であってもBlu-ray規格に対応していないこと。Blu-rayでの効果を得るためにはNVIDIAなら『PureVideo HD』、ATIなら『UVD』以降に対応したものでなければならない。

この対応状況を調べるのがなかなか大変なのだが、HDMI出力を搭載しているものであればまず対応しているでしょう。わからなければ店員さんに聞いてみるべし!

動画再生支援機能は現在のグラフィックボードではほぼ必須の機能になっているので、探すのはそれほど億劫ではないですが、ハードルが上がる原因になっているのが、今回用いるマザーボードとの接続がPCI ExpressではなくAGPであること。

最近はただでさえ見かけないAGP接続のグラフィックボードだというのに、それに動画再生支援機能搭載… なかなか探すのが大変でした。

という訳でも今回購入したのは…

ASUSの『AH3450/DI/512MD2』。こちらのお値段は5980円。PCI Express接続の同等グレード品なら2,980円でも売っているのでグレードの割にはかなり高いですが、色々探しまわった結果一番安かったです… しかたないね…

ASUSTek AGPスロット対応グラフィックボード AH3450/DI/512MD2 LP - ASUSTek

ASUSTek AGPスロット対応グラフィックボード AH3450/DI/512MD2 LP

ASUSTek

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SATA→IDE変換アダプタ

上で紹介したBlu-rayドライブ『iHOS104』はSATA接続なのだが、残念なことに今回用いるPCにはSATA端子は無い…

となると、選択肢は2つ…

である。安く済ませようと色々探してみましたが、SATA増設ボードって意外に高いんですねぇ。

そこで、今回はちょっとでも安くしようとSATA→IDE変換アダプタを購入してみました。お値段は2,780円でしたが、ちょっと別な用途での使用も考えたので2ポート版。1ポート版であれば1,500円くらいで売ってました。

今回はSATA端子が無かったので買ったものですが「SATA端子が余っている」「SATA→USB変換アダプタがある」という場合は不要な品ですのでスルーしちゃってください。

合計金額は?

と言うわけで、今回の投資額は

  1. Blu-rayドライブ 4,980円
  2. グラフィックボード 5,980円
  3. 変換アダプタ 2,780円

合計13,740円也。

もしSATA端子が余っていたり、AGPではなく、PCI Expressが利用できるマザーボードなら合計1万円以下も十分にありうると思います。

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