2012/7/20 金曜日

Win8CPにOffice2013プレビューをインストールする方法

7月16日にMicrosoftが公開した『Office 2013』のカスタマープレビュー。

対応OSはWindows 7とWindows8のみとなっていて、Windows 8 Consumer Previewにインストールを試みた方もいるのではないでしょうか?

実は、Consumer Previewだとインストーラを開くとこんなメッセージが…

Consumer Preview版だとダメなんですねぇ。

せっかくのメトロっぽいUIがWindows 8で使えないなんて…

となったので、色々試したらインストールできました\( ̄▽ ̄;)/

その方法を紹介!

Win8 CPへのインストール方法

インストーラexeファイルの上で右クリックし、[プロパティ]を選ぶ。

表示された[プロパティ]画面で[互換性]タブを選び…

[互換モード]で「互換モードでこのプログラムを実行する」にチェックを入れ、モードを[Windows 7]に設定し[OK]を押す。

この状態でインストーラを起動すると、あら不思議!普通にインストールできてしまいました。

スタート画面を見るとバッチリ Office 2013のアプリケーションが登録されました。

インストールしたけど使えない?!

とまぁ、インストールには成功しましたが、試しにExcel 2013を起動してみると…

いきなりエラーが…

とりあえず[OK]を押すと普通に動作するので無視してみると…

今度はこんなのが…

[今すぐ修復]をクリックすると…

こんなダイアログが表示されて修復可能に。

完了後、再びExcelを起動すると…

こちらのエラーは解消されませんでしたが、二つ目のエラーは出なくなりました。

エラーはでるもののとりあえず動作しますが、Windows 8 CPが悪いのか、自分のPCのスペックが推奨環境を満たしていないのか、やたらレスポンスが遅いです。

まとめ

Windows 8 CPでとりあえず試してみたいという方にとっては使える裏技かもしれませんが、Office自体が「使える」かどうかは正直微妙ですね。お約束ですが、試す場合は自己責任でお願いしますよ~。

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