2014/9/14 日曜日

【写真】規制緩和で離着陸時撮影可能に

Filed under: ハードウェア関連,写真,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 20:48:31

9月1日に航空機内における電子機器の使用制限が緩和されて、離着陸中にもデジカメが使用可能になった。

報道発表資料:航空機内における電子機器の使用制限を緩和します – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/report/press/kouku09_hh_000055.html

これまでフィルムカメラじゃないと撮影できなった写真が撮れるようになった。

ちょうど、福岡へ行く用事があったので、その際にこれまで撮れなかった写真をメインに撮影してみた。

_MG_3813

 

これまでは、ドアが閉まると電子機器が使えなかったので取れなかった「グッバイ・ウエーブ」。

_MG_3820

仁川から大韓航空で戻ってきた際には、滑走路を出て誘導路に入ると電子機器が使えたので、不可能ではなかったですが、航空機のお尻を間近から撮ることもできる。

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滑走路侵入待ち中。着陸機が撮れました。

_MG_3842

離陸した瞬間。

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下に見えるのは新千歳の着陸用滑走路。この日は残念ながら南上がりだったので、新千歳のターミナルビルは撮影できず…

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上昇中に雲を抜けた直後。今までなら、まだシートベルトサインが出ているので、撮影はできなかった。

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着陸直前に撮影した、福岡の街並み。

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着陸後の誘導路移動中に撮影。ものすごく滑走路に近いので、最高の撮影スポット。

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こちらは帰りに撮影した福岡の街並み。

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上昇中に撮影した空の様子。

_MG_4964

新千歳への降下時にうっすらと霧がかかっていたのでブロッケン現象が撮れるかと期待していましたが、いまひとつでした… ちょっとだけ虹が見えてますけどね。

_MG_4990

行きに撮れなかった、新千歳のターミナルビル。やっぱり、北上がりの旋回直後の方がターミナルはしっかり撮れそうですね。

_MG_4997

最後に、滑走路。

行きも帰りも天気が悪くて地味な写真ばっかりになってしまったが、これまでデジカメでは撮影できなった写真を載せてみました。

こうなると、もはやフィルムカメラを大事に取っておく必要もなくなってきましたねぇ。

2009/9/30 水曜日

富士フィルムの3Dデジカメのレビュー

3D撮影を手軽に楽しもう――富士フイルム「FinePix REAL 3D W1」 – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0909/30/news020.html

以前、店頭でみかけた富士フィルムの3Dデジカメ『FinePix REAL 3D W1』。ITmediaにレビューが掲載されていました。平行法での作例ですが、撮影例が掲載されていますので、実際にどのように見えるのかが気になる人は見てみてください。

自分が作成した立体視動画では人間の左右の目の間隔に近い間隔をおいて撮影を行いましたが、FinePix REAL 3D W1では77mmとちょっと広めになっているようですね。そのうち間隔を調節してリメイクしてみますかねぇ~。

はいじん☆ちゃんねる >> 飛び出せ!はとぅねベンチ 『GO MY WAY』
http://haizin.serveblog.net/?page_id=2895

2009/4/14 火曜日

ニコンの新デジタル一眼「D5000」発表

Filed under: ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 22:41:07

バリアングル液晶搭載、HD動画も撮れるデジ一眼「D5000」 – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0904/14/news061.html

ニコンから新しいデジタル一眼レフ「D5000」が発表されました。位置づけとしてはエントリーモデルのようですが、それにしても型番が長い(^^;)

一番の特徴はバリアングル液晶モニターですね。COOLPIXのようなコンパクトデジタルカメラでは採用している機種がありましたが、デジタル一眼レフでは初ではないでしょうか?ライブビュー撮影ができるのでコンパクトデジカメの使い方がそのままできるのでハードルが下がりそうですね。

あと、HD動画撮影機能も搭載。一眼レフでも動画撮影機能が当たり前になるんですかねぇ。

2009/1/29 木曜日

WindowsXPでもexFATが使用可能に

Windows XPが「exFAT」ファイルシステムに対応 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0128/ms.htm

MicrosoftからWindowsXP SP2またはSP3で『exFAT』を使用可能にする更新プログラムが公開されたようです!

『exFAT』は現在使用されている『FAT32』の後継規格。『FAT32』では32GBが限界容量(OS等の制限により)となっていましたが、『exFAT』ではそれを超える容量が可能になりました。さらに、『FAT32』では1ファイルあたり4GBという制限がありましたが、これが16EB(エクサバイト=100万TB)まで拡大。最近ではSDカードに記録するHDビデオカメラも出てましたが、FAT32の制限により4GBおきにファイルが分割されていましたので、利便性はかなり向上しそうですね。

今年のInternationalCESにおいてSDHCの後継規格『SDXC』においてファイルシステムとして『exFAT』を使用することが発表されてましたが、これまで対応しているOSがデスクトップ向けではWindows Vista SP1のみでした。対応OSが増えたことで一気に普及するかもしれませんね。

はいじん☆ちゃんねる >> 「メモリスティック」「SDカード」の新規格
http://haizin.serveblog.net/?p=1326

2009/1/8 木曜日

「メモリスティック」「SDカード」の新規格

「2009 International CES」はいろいろと新製品が発表されてますねぇ。

すでに規格の限界に達しているメモリカード「メモリスティック」と「SD」が新規格を発表しました。現在の「メモリスティック」と「SD」メモリカードの規格「メモリスティックPRO」と「SDHC」はともに限界容量が32GB。これはどちらもファイルシステムにFAT32を用いているためである。(※FAT32自体は8TBまで可能です。正確にはFAT32の使い方による制限です)

すでに、この限界容量の32GBのSDカードが出てますし、メモリスティックもSDカード変換アダプタで32GBが実現できるらしいです。そこで、さらなる大容量の新規格が待たれていたわけです。

最大2TバイトのSDカード新規格「SDXC」 – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news052.html

メモリースティックPRO、最大2Tバイトに – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news048.html

これまで「SDメモリカード(FAT16)」→「SDHCメモリカード(FAT32)」と進化してきたSDカードの新規格は「SDXC」に、そして「メモリスティック」の方は正確には新規格ではなく、「メモリスティックPRO」の「メモリースティック高容量向け拡張フォーマット(仮称)」は拡張規格ということらしいです。メモリスティックの方のファイルシステムはプレスリリースで公開されてませんでしたが、SDXCの方はexFATを採用し、「メモリースティック高容量向け拡張フォーマット(仮称)」「SDXC」ともに最大容量が2TBとなる。

exFATでお気づきの方もいるかもしれませんが、デスクトップ用WindowsではVista SP1以降でしか使えません!Windows VistaとWindows7が新規格普及が鍵を握りそうですね。

(英文PDF)SDXC SIGNALS NEW GENERATION OF REMOVABLE MEMORY
WITH UP TO 2 TERABYTES OF STORAGE – SD Association
http://www.sdcard.org/home/SD_Association_Announces_SDXC_FINAL_1-6-2009.pdf

サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発 – SONY
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200901/09-0108/index.html

追記(2009/01/10 18:40)
SDXCではSD・miniSD・microSDのうちminiSD規格が消えるんですね!確かに、携帯カメラが出始めた頃はものすごい売ってましたが、最近全く見ませんからね。SDサイズすら最近見なくなって、ほとんどmicroSD+変換アダプタになりましたよね。

OQOのAtom搭載ウルトラポータブルや東芝の512GB SSD – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0109/ces07.htm

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