2010/5/5 水曜日

X-bitの500GB HDD比較ベンチマーク

500 GB Hard Disk Drives Roundup – Xbit laboratories
http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/500gb-hdd-roundup.html

X-bit labsに恒例?のHDD比較ベンチマークが掲載されていました。(←もはや定型文)今回の対象は500GB 3.5インチHDD。

HGST

Deskstar 7K1000.C: HDS721050CLA362 (500GB/platter)

Samsung

EcoGreen F2: HD502HI (500GB/platter)
SpinPoint F3 : HD502HJ (500GB/platter)

Seagate

Barracuda LP: ST3500412AS (500GB/platter)
Barracuda 7200.11 : ST3500320AS (250GB/platter)
Barracuda 7200.12 : ST3500418AS (500GB/platter)

Western Digital

Caviar Black : WD5001AALS-00L3B2 (334GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00A7B2 (334GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00M9A0 (500GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00V1A0 (500GB/platter)
Caviar Green : WD5000AACS-00ZUB0 (250GB/platter)
Caviar Green : WD5000AADS-00S9B0 (500GB/platter)

今更500GB?と最初は思いましたが、異なる世代・回転数・プラッタでの比較には最適な容量ですね。

それにしても、SpinPoint F3はやはり速いですねぇ… 消費電力は… あれっ?意外にも回転数が高いBarracuda LPが低い?!

2010/4/21 水曜日

X-bitのHDD比較ベンチマーク 今回は1TBと2TB

Roundup: New Hard Disk Drives with 1 TB and 2 TB Storage Capacities – Xbit laboratories
http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/1tb-2tb-roundup-2.html

X-bit labsに新たなHDD比較ベンチマークが掲載されていました。今回の対象は1TBと2TBの3.5インチHDD。比較対象は…

HGST

Deskstar 7K1000.C: HDS721010CLA332, 1 TB(500GB/platter)

Samsung

EcoGreen F3: HD203WI, 2 TB(500GB/platter)

Seagate

Barracuda LP: ST32000542AS, 2 TB(500GB/platter)
Barracuda XT: ST32000641AS, 2 TB(500GB/platter)
Constellation ES: ST31000524NS, 1 TB(500GB/platter)

Western Digital

Caviar Black: WD1002FAEX-00Z3A0, 1 TB(500GB/platter)
Caviar Black: WD1001FALS-00J7B0, 1 TB (334GB/platter)
Caviar Black: WD1001FALS-00E8B0, 1 TB(334GB/platter)
Caviar Black: WD1001FALS-00E3A0, 1 TB(500GB/platter?)
Caviar Green: WD20EARS-00S8B1, 2 TB(500GB/platter)

前回の1TB比較ではSeagateが比較されておらず、(´・ω・`)ショボーンとなっていましたが、今回はSeagateのニアライン向けConstellation ESまで登場。Constellation ESシリーズのベンチマークは初では?Western DigitalのWD1001FALSはプラッタ容量違いなどのサブシリーズ3モデルまで比較しています。

結果で一つ謎なのが、Western DigitalのWD20EARSのアイドル消費電力がやたらと高いこと。WD1001FALS-00E3A0もそうですが、5Vラインでの消費が高いんですよね。コントローラ等に何か秘密があるのか?

2010/4/6 火曜日

WDの新VelociRaptor 『VR200M』のベンチマーク【追記】

Western Digital’s New VelociRaptor VR200M: 10K RPM at 450GB and 600GB – ANAND TECH
http://www.anandtech.com/show/3636/western-digitals-new-velociraptor-vr200m-10k-rpm-at-450gb-and-600gb

発売が近づいているのか、情報が増えてきている(※追記参照)Western Digitalの新『VelociRaptor』ですが、早くもベンチマークがANAND TECHに掲載されていました。

ANAND TECHによるとVelociRaptor VR200Mは10,000rpmで200GBプラッタを採用。最大容量は3プラッタで600GBとなっている。ANAND TECHに掲載されている写真によると600GBの型番は『WD6000HLHX』で『エンタープライズストレージ』に属するようです。

ベンチマークではシーケンシャル性能はSeagateのBarracuda XTを上回る性能を発揮しており、さすがVelociRaptorといった感じですね。ただし、動作音はそれなりに高いようです。

若干気になったんですが、これまでのVelociRaptorは2プラッタ仕様でしたがVR200Mでは最大3プラッタになっていますねぇ。ランダムリードが現行モデルよりも若干下がっているのはこれが効いているんですかねぇ?

※追記:2010/03/06 23:16

ごめんなさい。書いた直後に正式発表されているのに気付きました(_ _)

はいじん☆ちゃんねる >> WD VelociRaptor 正式発表
http://haizin.serveblog.net/?p=6942

※追記:2010/03/06 23:40

First Look: 6Gb/s SATA Western Digital Velociraptor 600GB Benchmarked! – Maximum PC
http://www.maximumpc.com/article/news/first_look_6gbs_sata_western_digital_velociraptor_600gb_benchmarked

Maximum PCではHDTuneでのベンチマークあり。SATA 6GbpsとSATA 3Gbpsそれぞれでのベンチマーク比較もされています。

※追記:2010/03/06 23:56

VelociRaptor Returns: 6Gb/s, 600GB, And 10,000 RPM – tom’s Hardware
http://www.tomshardware.com/reviews/wd6000hlhx-velociraptor-600gb,2600.html#xtor=RSS-182

こちらもベンチマーク。これまでのRaptorシリーズについてもまとめられています。

※ 追記:2010/03/07 00:02

Western Digital VelociRaptor 600GB Review – Can the king return? – PC Perspective
http://www.pcper.com/article.php?aid=892

WD VelociRaptor 600GB: Fastest. HD. Ever. – Hot Hardware
http://hothardware.com/Articles/WD-VelociRaptor-600GB-Fastest-HD-Ever/

とりあえず、見つけたベンチマーク系を載せてみた。Hot Hardwareでは使いなれたCrystalDiskMarkでのベンチマークも掲載されています。シーケンシャル160MB/s台とは…
※ 追記:2010/03/07 00:04

Western Digital’s VelociRaptor VR200M hard drive – THE TECH REPORT
http://techreport.com/articles.x/18712

それにしても、動作音はみんなバラバラだなぁ。

2010/3/27 土曜日

秋葉原で調達してきたもの – その3

秋葉原まで行って札幌で売ってるようなものを買ってきてもしょ~もないので、今回買ってきたものは基本的には札幌で入手困難な品。

その一つはコレ。

IMG_1459

1月にAKIBA PC Hotline!に掲載されていたのを覚えている方もいますよね。

HDDをスピーカーに改造、同人誌が販売中 – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20100123/etc_mokyu.html

サークル『もきゅもきゅ』さんのHDD関連同人誌。

こいつが秋葉原の三月兎でしか販売されていない。札幌で入手できないから秋葉原行ったら買おうと決めてました。

HDDでスピーカーを制作する方法がメインだが、ベンチマークには懐かしいHDDがあったりと参考になりそう。

ちなみに、『5インチフルハイトHDD編』に登場するフルハイトHDDですが、押し入れに眠っているのがあったり(^^;)

IMG_1460

MAXTORのXT-8760S。

IMG_1461

一般的な3.5インチHDDと比べると如何に馬鹿デカイかがわかるかと。こんなにでかくても容量は675MB。記憶容量が桁違いに増えたのも驚きですが、実は仕様書を見返したら、もっと驚きだったのがMTBF。40,000時間と現在の一般的なHDDの1/20程度。最近のHDDは丈夫になりましたねぇ~。

2010/3/22 月曜日

CrystalDiskMark 3.0 正式版 公開

いつもベンチマークでお世話になっているCrystalDiskMarkのVersion 3.0の正式版が公開開始になりました。

CrystalDiskMark 3.0 – Crystal Dew R&D Labs
http://crystaldew.info/2010/03/21/crystaldiskmark-3-0/

さっそくインストールしてみると…

CrystalDiskMark3.0

おおっ。インストーラから新しくなりましたね。

CrystalDiskMark3.0-3

新機能についての個人的なコメントは以前BETA版が出たときに書いたものを参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> CrystalDiskMark 3.0 Beta1公開
http://haizin.serveblog.net/?p=5470

これからは3.0を使っていきましょう!

2010/3/10 水曜日

X-bit恒例(?)の3.5インチHDDベンチマーク 今回は1TB

Terabyte Hard Disk Drives Roundup: Round Three – X-bit laboratories
http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/1tb-hdd-roundup-3.html

X-bit恒例(?)の3.5インチHDD比較ベンチマークが新たに掲載されていました。今回の対象は1TBモデル。1TBモデルは今回で3回目。前回は334GBプラッタがメインでしたが、1年が経過し、メインは500GBプラッタに移行。今回登場するのは…

HGST

Deskstar 7K1000.B : HDT721010SLA360 (334GB/platter)
Deskstar 7K1000.C : HDS721010CLA332 (500GB/platter)

Samsung

SpinPoint F1 : HD103UJ (334GB/platter)
EcoGreen F2 : HD103SI (500GB/platter)
SpinPoint F3 : HD103SJ (500GB/platter)

Western Digital

Caviar Black : WD1001FALS-00J7B0 (334GB/platter)
Caviar Black : WD1001FALS-00E8B0 (334GB/platter)
Caviar Green : WD10EADS-00M2B0 (500GB/platter)
Caviar Green : WD10EADS-00P8B0 (500GB/platter)
Caviar Green : WD10EARS-00Y5B1 (500GB/platter)

Western DigitalからはAdvanced Formatに対応したWD10EARSも登場。

さらに、実在しないのでは?と噂されている『WD10EADS-00P8B0』も登場。Western DigitalがCaviar Greenの5,000rpmモデルと言うのを以前発表していた記憶がありますが、これのことだったのでしょうか?(当時は約5000rpmと言う意味だと解釈してましたが…)

って、あれっ?Seagateは?(´・ω・`)ショボーン

2010/3/9 火曜日

仮想化環境における10Gbit Ethernetベンチマーク

10Gbit Ethernet: Killing Another Bottleneck? – AnandTech
http://it.anandtech.com/IT/showdoc.aspx?i=3759

対応するハブやNICが低価格化して、現在普及してきている『1000Base-T』。最大1Gbpsの通信が可能なGigabit Ethernet(GbE)の規格のひとつですが、さらに10倍の帯域を持つ10Gbit Ethernet(10GbE)というものが存在する。

すでに、銅線(Cat6e等)を用いるNICが去年市販されていますが、高価であるためまだ目にすることはほとんど無い。また、消費電力が非常に大きく、GbEで1ポートが消費する電力0.5Wに対し、10GbEでは15Wも消費する。Broadcomが4Wというものを開発したようですが、それでもまだまだ高い。

確かの高速な通信が可能なのは良いことなのですが、こんなの何に活用できるのかと思ってましたが、どうやら多コアCPUによる仮想化が進むと非常に重要になってくるようです。

たとえばサーバー上で40個のOSを仮想化により実行していたとする。GbEを4ポート共有していたとすると、各OSでは実質100Base-TX程度の帯域しか得ることができないことになってしまう。これでは世代遅れのサーバーで実行しているのと変わらないことになってしまうため、より広い帯域の10GbEが必要になるようです。

AnandTechでは10GbEとGbEの比較を行っていますが、その際に仮想化マシン数(VM)を1、4、8と変化させて検証。1 VMではGbEの性能もフルに使えていませんが、4 VMではGbEを大きく上回る性能を発揮。仮想化環境において10GbEの効果があることがわかる。

GbEも出た当時は消費電力は大きいし、高かったので普及に時間がかかりましたが、いずれは10GbEが当たり前になるんでしょうかねぇ~。

2010/3/5 金曜日

さまざまなパーツの消費電力あたりのパフォーマンス比較

Energy Efficient Hardware Investigated – bit-tech.net
http://www.bit-tech.net/hardware/pcs/2010/02/24/energy-efficient-hardware-investigated/

多くのベンチマーク記事では最後に消費電力について検証していることが多いですが、bit-tech.netにちょっぴり珍しいベンチマークが。さまざまなパーツの消費電力あたりのパフォーマンスを検証している。

CPUやGPU、HDDなどではこういった比較は見かけますが、この記事ではメモリやサウンドカード、LANボードの消費電力を検証。1Wでも削減したい場合には役立つかもしれません。

2010/3/4 木曜日

Western DigitalがSSD『SiliconEdge』を発表

Western Digital makes SSD’s? – PC Perspective
http://www.pcper.com/comments.php?nid=8465

Western Digitalがコンシューマ向けSSD『WD SiliconEdge Blue』シリーズを発表しました。

『WD SiliconEdge Blue』シリーズはインターフェースにSATA 3Gbpsを採用し、2.5インチ形状となっている。容量は64GB、128GB、256GB。最大読み出しレートは250MB/sで書き込みは170MB/s。TRIMとNCQコマンドに対応している。

Western Digital SiliconEdge Blue 256GB SSD Review – PC Perspective
http://www.pcper.com/article.php?aid=878

PC Perspectiveにはすでにレビューが掲載されており、それによると筺体が金属製なのですが、分解が大変なほど頑丈とのこと。フラッシュEEPROMにはSamsungのMLC NANDを採用しており、キャッシュメモリにはElite SemiconductorのDDR2-800 256MBを搭載。性能はベンチマークによりけりって感じですかねぇ。

追記:2010/03/04 0:41

Western Digital SiliconEdge Blue Review: WD Enters the Consumer SSD Market – AnandTech
http://www.anandtech.com/storage/showdoc.aspx?i=3757

AnandTechにもベンチマークがありました。

追記:2010/03/04 23:44

WD SiliconEdge Blue 256GB SSD Review – HOT HARDWARE
http://hothardware.com/Articles/WD-SiliconEdge-Blue-256GB-SSD-Review/?page=6

多くのサイトでベンチマークが公開され始めましたが、使い慣れたCrystalDiskMarkを使用したベンチマークがありましたので、紹介しておきます。

2010/2/28 日曜日

4社の640GB 2.5インチHDDを比較したベンチマーク

640GBの2.5インチハードディスク4製品を比較 – ドスパラ製品レビュー
http://review.dospara.co.jp/archives/51791727.html

ドスパラの製品レビューに東芝、SAMSUNG、Western Digital、Seagateの4社の640GB 2.5インチHDDの比較ベンチマークが掲載されていました。対象は…

東芝 『MK6459GSX』
SAMSUNG 『HM641JI』
Western Digital 『WD6400BEVT』
Seagate 『ST9640320AS』

どれも、プラッタ容量、回転数、キャッシュ容量が同じため、ほとんど似たような結果になってますが、Western DigitalのWD6400BEVTだけがほんのちょっとだけシーケンシャルレートが低いようですね。まぁ、ほとんど誤差でしょうね(^^;)

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