2010/2/27 土曜日

WesternDigitalから2モデル、Seagateから1モデル発売開始

1TBの2.5インチHDDが初登場! WesternDigital「WD10TPVT」発売、約1.9万円 – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/1002/26/213000.php

Western Digitalの『WD10TPVT』『WD10EALS』とSeagateの『ST9640320AS』が発売になったようです。

WD10TPVT

Western Digitalの2.5インチHDD『WD Scorpio Blue』シリーズに属する1TBモデル。2.5インチHDDとしては最大容量となるが、プラッタ枚数が多いため、厚さが通常の9.5mmではなく、12.5mmとなっている。

はいじん☆ちゃんねる >> Western Digitalから1TBの2.5インチHDDが発表!
http://haizin.serveblog.net/?p=4239

去年の夏に『WD10TEVT』というモデルが発表されていましたが、違いは今回発売された『WD10TPVT』が4KiBセクタを採用する『Advanced Format Technology』に対応している点。そのほか、シークタイムなどに若干の違いはあるもののほとんど同じようです。

WD10EALS

Western Digitalの3.5インチHDD『WD Caviar Blue』シリーズの1TBモデル。これまで最大容量が640GBだった『WD Caviar Blue』の最大容量を更新したことになる。キャッシュ容量はこれまでのモデルの倍の32MBとなっている。

はいじん☆ちゃんねる >> WD Caviar Blackの6Gbps対応モデルが登場
http://haizin.serveblog.net/?p=6486

未確認ですが、本体や仕様書に記述がないため『Advanced Format Technology』には対応していないと思われる。

ST9640320AS

Seagateの2.5インチHDD『Momentus』シリーズの最大容量となる640GBモデル。詳細については発表時に掲載した記事を参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> ようやく登場 Seagate Momentus 5400.7
http://haizin.serveblog.net/?p=6208

これまでの命名側では『Momentus 5400.7』で出ると予想していましたが、アキバ総研に掲載されている写真からシリーズ名は『Momentus』になっていることが確認できました。やはり7mm厚の『Momentus Thin』と混同してしまう可能性があるからでしょうかね?

2010/2/20 土曜日

待ってました!Seagate 『Constellation』シリーズが発売。

エンタープライズ向けのSeagate製HDD「Constellation」シリーズ – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/500/500891/

Seagateから製品発表があって、ちょうど1年。『Constellation』シリーズがようやく発売になったようです。

ASCII.jpによると2.5インチHDDの『Constellation』と3.5インチHDD『Constellation ES』の両方の発売が確認されたようです。ただし、発売になったのはSATA 3Gbpsを採用するモデルのみ。

『Constellation』はニアライン向けの2.5インチHDDで回転数は7,200rpm、ドライブの厚みは一般的なノート向け2.5インチHDDよりも厚めの14.8mmとなっている。キャッシュ容量はモデルにより異なり、32MBと16MBのモデルがある。インターフェースはSATA 3Gbpsまたは6Gb/s SASで、SAS採用モデルには自己暗号化機能を搭載したものもある。

『ST9500430SS』 : 容量500GB / キャッシュ16MB / SAS 2.0
『ST9500431SS』 : 容量500GB / キャッシュ16MB / SAS 2.0 / 自己暗号化

『ST9500530NS』 : 容量500GB / キャッシュ32MB / SATA 3Gbps
『ST9160511NS』: 容量160GB / キャッシュ32MB / SATA 3Gbps

『Constellation ES』はニアライン向けの3.5インチHDD。回転数は7,200rpmでキャッシュ容量はモデルにより16MB、32MB、64MBとなっている。インターフェースについては『Constellation』と同様。なお、Western Digitalのエンタープライズ向け『RE4』シリーズと同様にデュアルプロセッサとなっている。

『ST32000444SS』 : 容量2TB / キャッシュ16MB / SAS 2.0
『ST32000445SS』 : 容量2TB / キャッシュ16MB / SAS 2.0 / 自己暗号化
『ST31000424SS』 : 容量1TB / キャッシュ16MB / SAS 2.0
『ST31000425SS』 : 容量1TB / キャッシュ16MB / SAS 2.0 / 自己暗号化
『ST3500414SS』 : 容量500GB / キャッシュ16MB / SAS 2.0
『ST3500415SS』 : 容量500GB / キャッシュ16MB / SAS 2.0 / 自己暗号化

『ST32000644NS』 : 容量2TB / キャッシュ64MB / SATA 3Gbps
『ST31000524NS』 : 容量1TB / キャッシュ32MB / SATA 3Gbps
『ST3500514NS』 : 容量500GB / キャッシュ32MB / SATA 3Gbps

ちなみに、いずれも4KiBセクタは採用せず、これまでのHDDと同様512バイト(程度)となっている。

ようやく出たかって感じですが、Barracudaシリーズの反省を生かして十分練りこんできたんでしょうかね?気になるのは『Barracuda ES』シリーズの行方。明らかにターゲットがかぶっていると思うんですが、リネームと思っていいのでしょうかね?

はいじん☆ちゃんねる >> Seagateニアライン用2TB HDD
http://haizin.serveblog.net/?p=1743

2010/2/10 水曜日

Western Digital初のSATA 6Gbps HDDが本日発売

「安いんで買ってみようかな」 – エルミタージュ秋葉原
http://www.gdm.or.jp/voices_html/201002/0901.html

エルミタージュ秋葉原に掲載された某ショップ店員さんの声によると、Western Digital初のSATA 6Gbps対応HDD『WD1002FAEX』が今日発売になるとか。仕様は昨日書いた記事を参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> WD Caviar Blackの6Gbps対応モデルが登場
http://haizin.serveblog.net/?p=6486

安いので瞬殺の予感…

追記 : 2010/02/11 01:27

WesternDigital「WD1002FAEX」発売! SATA 6Gbps対応の1TB、1万円強 – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/1002/10/194500.php

発売開始を確認。

2010/2/8 月曜日

WD Caviar Blackの6Gbps対応モデルが登場

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 10:48:10

WD1001FAES, WD1002FAEX and WD10EALS appear – XtremeSystems
http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?p=4230831

よっちゃんのチラ裏さん経緯知りましたが、Western DigitalのCaviar Blackの新モデルが出たようで、すでに公式製品情報にも掲載されています。

(製品情報)WD Caviar Black – Western Digital
http://wdc.com/en/products/products.asp?DriveID=792

製品情報によると新たに追加になったのは1TBモデルの『WD1002FAEX』。キャッシュ容量が64MBに倍増しており、インターフェースはWestern Digital初のSATA 6Gbpsに対応。デュアルプロセッサなどの特徴はこれまでのCaviar Blackと同様。

また、この他にCaviar Blueの新モデルも追加されているのを確認しました。

(製品情報)WD Caviar Blue – Western Digital
http://wdc.com/en/products/Products.asp?DriveID=793

こっちで追加されたのは1TBモデル『WD10EALS』。これまで640GBが最大容量だったメインストリームのCaviar Blueの容量更新ですね。キャッシュ容量は倍増し32MBに。

この他、公式製品情報にはまだ掲載されていませんが、XtremeSystemsに掲載されている写真では『WD1001FAES』なるモデルの存在も確認できる。どうやら、Western Digitalの外付けHDD『MyBook 3.0』を分解したところ、出てきたとか。正式な情報ではないので、はっきりとはわかりませんが、『WD1002FAEX』との違いはインターフェースがSATA 3Gbpsになっていることのようです。

2010/1/9 土曜日

WD20EARS発売開始 WD8000AARSも近々登場?

「WD20EARS」発売! キャッシュ64MBのWesternDigital製2TB、約1.9万円 – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/1001/08/230000.php

すでに1TBモデルの『WD10EARS』と1.5TBモデルの『WD15EARS』が発売になってますが、新たにWestern DigitalのCaviar Green シリーズのキャッシュ容量64MB版に2TBモデル『WD20EARS』が発売になったようです。

(データシートPDF)WD Caviar Green – Western Digital
http://www.wdc.com/wdproducts/library/SpecSheet/ENG/2879-701229.pdf

先月、WD15EARSが発売になった際には公式データシートにはWD10EARSのみが掲載されていましたが、現在は更新されており、WD15EARS、WD20EARSが追加されていました。いずれもキャッシュ容量が倍増している以外は『EADS』モデルと仕様は変わらない。

また、まだ発売されていないモデル『WD8000AARS』と『WD6400AARS』の情報も掲載されていました。共に型番に『R』が含まれていることからわかるようにキャッシュ容量が64MBとなっている。

『WD8000AARS』は3.5インチHDDとしては珍しい容量800GB。消費電力等から推定すると2プラッタモデルのようですが、サステイン転送が他の500GBプラッタ採用モデルと等しいことから500GBプラッタでしょうか?

なお、Windows XP以前のOSにおいてパフォーマンスが低下する可能性があるとされている『Advanced Formatting』ですが、新データシートからはこれに関する記述が増えており、それによると『EARS』モデルの他に『AARS』モデルにおいても採用されているようです。購入時には注意。

~関連記事~

はいじん☆ちゃんねる >> Advanced Format Architectureの意義
http://haizin.serveblog.net/?p=6098

2009/12/21 月曜日

Advanced Format Architectureの意義

Western Digital’s Advanced Format: The 4K Sector Transition Begins – AnandTech
http://www.anandtech.com/storage/showdoc.aspx?i=3691

AnandTechにWestern Digitalとの取材で得たAdvanced Formatアーキテクチャ関連情報が掲載されていました。

Western Digitalに限らず、他のHDDメーカーもセクタサイズを4KiB※へ移行するようですので、その意義についてAnandTechの記事を参考にちょっと調べてみました。

※今回はHDD関連ですのでkB(1kB=1000Byte)を使用すると紛らわしいのでKiB(1KiB=1024Byte)表記に統一しました。

プラッタの高密度化によるエラー発生率上昇

通常1つのセクタには1つのファイルしか格納できず、現在と比べるとファイルサイズが小さかった1990年代はこれまでのHDDが採用した512Byteセクタがバランスが良かった。

しかし、現在の記録するファイルのサイズが増大し、さらにHDDはプラッタの密度が上昇し、それに伴いプラッタ上に記録される磁気の信号に対するノイズの割合(S/N比)が減少している。

SNR

(引用:http://www.anandtech.com/storage/showdoc.aspx?i=3691)

信号なのかノイズなのかを見分けることが難しくなるため、エラーを防ぐためエラー訂正符号(ECC)を添付するが、S/N比が小さくなればなるほど長いECCが必要となってくる。そのため、現在の高密度プラッタではECCが占める割合が増えてきている。

このまま高密度化を進めていくといずれ実データとECCの量が同じなってしまい、さらに高密度記録が難しくなってしまう。

ECCの効率的な符号化

現在のHDDのECCにどのような符号が使われているのかはわかりませんが、HDDのECCはデータサイズが大きくなるほど効率が高くならしい。つまり、セクタサイズを大きくすることでECCの占める割合を減らすことができる。

※磁気記憶媒体には効率は悪いが高速処理可能な『ファイヤ符号(fire code ECC correction)』を使用していると習ったが今も使っているかは知らない… 知ってたら教えて(^^;)

hgst_eccsectorsize

(引用:WinHEC2005 HGST発表資料より)

例えば、セクタサイズが512Byteであれば40ByteのECCが必要であるとすると、8倍である4096Byteのセクタではこれが100Byteで済む。

何故に4KiB?

データサイズを長くすればするほど効率が向上するなら、4KiBと言わずもっと長くすればいいのに!と思いますが、4KiBというのもワケあり。

多くのPCで用いられているx86アーキテクチャはメモリを4KiB単位でページし記憶している。また、Windowsで用いらているNTFS、LinuxのEXT3、MacOSのHFS+のファイルシステムはいずれも現在はデフォルトでのクラスタサイズが4KiBとなっている。これらとセクタサイズを統一することでより利用効率の向上を図っているわけである。

まとめ

調べてみると、4KiBセクタへの移行準備が始まったのは1990年代後半。BIOSでの対応、OSでの対応などを経て、今年ようやくHDD側が対応。高い信頼性を保ちながら高密度化を進めていくために4KiBセクタが徐々に標準になって行きそうですね。

参考文献等(AnandTech以外)

(PDF) Sample Title Goes In This Space – IDEMA
http://www.idema.org/_smartsite/modules/local/data_file/show_file.php?cmd=download&data_file_id=1699

(PDF) Hard Disk Drive Long Data Sector White Paper – IDEMA Japan
http://www.idema.gr.jp/technical/white/6_13_07.pdf

(PDF) Advanced Format Technology – Western Digital
http://www.wdc.com/wdproducts/library/whitepapers/en/2579-771430-A00.pdf

(DOC) 4K Byte-Sector HDD-Data Format Standard
http://www.idema.org/_smartsite/modules/local/data_file/show_file.php?cmd=download&data_file_id=1259

今井秀樹(1984) 『情報理論』 昭晃堂 ISBN4-7856-1139-1

これまでのAdvanced Format Architecture関連記事

はいじん☆ちゃんねる >> 【注意!】WD10EARSは特殊な物理フォーマットを採用
http://haizin.serveblog.net/?p=5953

はいじん☆ちゃんねる >> 64MB版のCaviar Green WD15EARSが発売
http://haizin.serveblog.net/?p=6086

はいじん☆ちゃんねる >> WD10EARSの比較ベンチマーク
http://haizin.serveblog.net/?p=6092

2009/12/20 日曜日

WD10EARSの比較ベンチマーク

Advanced Format採用の新HDD「WD10EARS」を検証 – ドスパラ
http://review.dospara.co.jp/archives/51757545.html

新物理フォーマット『Advanced Format Structure』を採用したWestern DigitalのCaviar Green (EARS)シリーズの1TBモデル『WD10EARS』のベンチマークがドスパラの製品レビューに掲載されていました。

Advanced Format StructureはこれまでのHDDで使用されてきた物理フォーマットとセクタの境目が異なるため、Windows XP以前で初期化したNTFSパーティションでパフォーマンス低下が発生するとされていますが、ドスパラのベンチマークでそれを検証しています。

Windows 7にてフォーマットした場合とWindows XPでフォーマットした場合で比較してますが、確かにランダムアクセス時に違いが発生している。

ただし、他のサイトでもベンチマークを行っているのを見かけますが、ここまで差が出ているのは始めてみましたねぇ。環境によるのかも…

はいじん☆ちゃんねる >> 【注意!】WD10EARSは特殊な物理フォーマットを採用
http://haizin.serveblog.net/?p=5953

2009/12/19 土曜日

64MB版のCaviar Green WD15EARSが発売

Filed under: コンピュータ関連,ソフトウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 21:21:38

WesternDigital WD15EARSの概要 – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091219/ni_cwd15ears.html

Western DigitalのCaviar Greenシリーズのキャッシュ容量64MB版の1.5TBモデル『WD15EARS』が発売になったようです。

すでに1TBモデル『WD10EARS』が発売になってますが、そちらと同様で新物理フォーマット『Advanced Format Structure』を採用しており、Windows XP以前のOSではパフォーマンスが低下するため、ジャンパピンでの設定、またはWestern Digitalが公開しているユーティリティー『WD Align』を使用することが進められています。

詳しくは、以前書いた下記記事を参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> 【注意!】WD10EARSは特殊な物理フォーマットを採用
http://haizin.serveblog.net/?p=5953

1TB、1.5TBモデルが出ましたので残るはSATA 6Gbps対応騒動があった2TBモデル『WD20EARS』ですね。

2009/12/4 金曜日

【重要な追記あり】WD20EARSは本当にSATA 6Gbps対応なのか?

WD’s 2TB Caviar Green goes SATA 6Gb/s – Fudzilla
http://www.fudzilla.com/content/view/16678/38/

FudzillaにWestern DigitalのCaviar Greenに新2TBモデル『WD20EARS』が追加され、SATA 6Gbpsに対応するとの情報がありました。追記を参照してください。

若干気になるのが、いまひとつ信憑性が欠けていること…

Western Digitalの型番の最後に『EARS』がつくモデルはすでに1TBモデル『WD10EARS』と1.5TBモデル『WD15EARS』がありますが、これまで発売されている『WD10EADS』との違いはキャッシュ容量が32MBから64MBになったことだけ。

WD20EARS

Western Digitalの製品情報もすでに更新されており、WD20EARSが追加されていますが、こちらではSATA 3Gbps接続となってますし、海外ですでに発売になっているようですが、そちらの情報でもSATA 3Gbpsになってるんですよねぇ。

まぁ、Western Digitalの場合、型番を大きく変えずに改良版を出してくることがあるから絶対無いとは言えないんですけど…

追記: 2009/12/04 11:21

調べてみると、どうやらFudzillaの情報はユーザーから「WD20EARSを接続してみたら何故かSATA 6Gbpsで認識した」っていうタレこみが情報源のようですね。転送モードが示されているスクリーンショットでもあればいいんですけどねぇ~。

追記: 2009/12/04 11:26

と書いた矢先に、Fudzillaにお詫びが掲載されました。タレこみがガセネタだったことがわかったようです。

2009/10/30 金曜日

同じ500GBプラッタでもやっぱり違うのか?!

Samsung製ハードディスク「HD103SJ」の速さに驚き! – ドスパラ パーツの犬
http://partsdog.dospara.co.jp/archives/51954616.html

以前もベンチマーク記事を紹介しましたが、SamasungのSpinpoint F3シリーズのベンチマークがドスパラの『パーツの犬』で公開されていました。

同じ500GBプラッタを採用したSeagate Barracuda 7200.12シリーズではサステイン転送レートが実測で130MB/s程度ですが、Samsung Spinpoint F3の1TBモデル『HD103SJ』は150MB/s程度出てますねぇ。

はいじん☆ちゃんねる >> Spinpoint F3のベンチマーク記事
http://haizin.serveblog.net/?p=4682

以前紹介したベンチマークでもやたら性能が高くて、謎でしたが、確かに速いようですねぇ。

実は、Western Digital Caviar Blueの500GBプラッタ採用のWD5000AAKS-00V1A0も150MB/s前後出るようなんですよねぇ。

昨日、Western Digital Caviar Black WD2001FASSのベンチマーク記事でSeagateの500GBプラッタは記録密度が341.5Gb/inch²とWestern Digitalの400Gb/inch²よりも低いことを書きましたが、ここで違いがあるんですかねぇ。もしかして、Seagate以外の500GBプラッタ7200rpmの登場が遅かったのはココが影響していたのか?

« 前ページへ次ページへ »

HTML convert time: 0.934 sec. Powered by WordPress