2010/10/5 火曜日

HGSTから同社初の4KiBセクタ採用HDDが登場

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:16:15

日立GST、最大容量750GBの9.5mm厚2.5インチHDD – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20101005_398088.html

HGSTから最大容量750GBの2.5インチHDD『Travelstar 5K750』と『同7K750』シリーズが発表されました。どちらも、HGST製HDDとしては初めて4KiBのラージセクタ(Advanced Format)を採用している。

5K750は回転数5,400rpm、キャッシュ容量は8MBとなっている。7K750は回転数7,200rpm、キャッシュ容量は16MBとなっている。どちらのモデルでもインターフェースはSATA 3Gbpsで、375GBプラッタを2枚搭載し厚さは一般的な2.5インチHDDと同じ9.5mm厚となっている。。また、これまでのTravelstarシリーズ同様に自己暗号化モデルと連続稼動対応モデルが用意される。

型番一覧

Travelstar 5K750 (5,400rpm/8MB)

HTS547575A9E384 : 通常750GBモデル
HTS547564A9E384 : 通常640GBモデル
HTS547550A9E384 : 通常500GBモデル

HTS547575A9E385 : 自己暗号化750GBモデル
HTS547564A9E385 : 自己暗号化640GBモデル
HTS547550A9E385 : 自己暗号化500GBモデル

HTE547575A9E384 : 連続稼動750GBモデル
HTE547564A9E384 : 連続稼動640GBモデル
HTE547550A9E384 : 連続稼動500GBモデル

Travelstar 7K750 (7,200rpm/16MB)

HTS727575A9E364 : 通常750GBモデル
HTS727564A9E364 : 通常640GBモデル
HTS727550A9E364 : 通常500GBモデル

HTS727575A9E365 : 自己暗号化750GBモデル
HTS727564A9E365 : 自己暗号化640GBモデル
HTS727550A9E365 : 自己暗号化500GBモデル

HTE727575A9E364 : 連続稼動750GBモデル
HTE727564A9E364 : 連続稼動640GBモデル
HTE727550A9E364 : 連続稼動500GBモデル

2010/5/25 火曜日

地味ぃ~に更新された通常Momentusシリーズ

ハイブリッドHDD『Momentus XT』の影で地味ぃ~に更新された通常版の『Momentus』シリーズ。

Momentus® Laptop Hard Drives – Seagate
http://www.seagate.com/www/en-us/products/laptops/laptop-hard-drives/

すでに東芝とWestern Digitalから登場していますが、SeagateのMomentusシリーズにも9.5mm厚2.5インチHDDとして最大容量となる750GBの『ST9750420AS』が発表されました。

回転数は7,200rpmでキャッシュ容量は16MB、接続インターフェースはSATA 3Gbpsとなる。プラッタの面記録密度は541Gbpsi。

今のところ、製品情報には暗号化機能や耐衝撃機能を搭載したモデルは掲載されていませんが、取り扱い説明書には耐衝撃モデル『ST9750420ASG』と自己暗号化モデル『ST9750421AS』が記載されているため、後ほど出てくるのかもしれません。

このほかに通常モデルとして『ST9750422AS』という型番の記述もありますが、特に説明は無く、『ST9750420AS』との違いは分かりません。

気になる4KiBセクタの採用ですが、このモデルでは採用されていないようです。

それにしても、本当に地味ぃ~に登場したなぁ。プレスリリースも単独ではなく、Momentus XTの最後にちょろっと数行だけ。

型番一覧

  • ST9750422AS (750GB通常モデル)
  • ST9750421AS (750GB自己暗号化モデル)
  • ST9750420AS (750GB通常モデル)
  • ST9750420ASG (750GB耐衝撃モデル)
  • ST9640422AS (640GB通常モデル)
  • ST9640421AS (640GB自己暗号化モデル)
  • ST9640420AS (640GB通常モデル)
  • ST9640420ASG (640GB耐衝撃モデル)
  • ST9500424AS (500GB通常モデル)
  • ST9500423AS (500GB通常モデル)
  • ST9500423ASG (500GB耐衝撃モデル)

2010/3/31 水曜日

東芝から2.5インチHDDがもう一つと4KiBセクタ情報

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 13:33:28

Two-platter 750GB mobile drive due from Toshiba, too – THE TECH REPORT
http://techreport.com/discussions.x/18694

先週、東芝から9.5mm厚の750GB 2.5インチHDD『MK7559GSXP』と12.5mm厚の1TB『MK1059GSM』が発表されましたが、どうやら12.5mm厚の750GBモデルも出るようです。

(PDF)TOSHIBA INTRODUCES HIGHEST-CAPACITY 2.5-INCH HARD DISK DRIVES
IN TWO NEW PRODUCT FAMILIES – TOSHIBA Storage Device Division
http://sdd.toshiba.com/techdocs/MK_GSM-XRelease.pdf

日本の東芝のプレスリリースには掲載されていませんでしたが、米国でのプレスリリースには12.5mm厚の『MKxx59GSM』シリーズは1TBと750GBの2モデルが存在することが掲載されている。750GBの正式な型番は掲載されていない。なお、『MK7559GSXP』では541.4Gbpsiとなっていた面記録密度が『MKxx59GSM』では482Gbsiとなっている。

また、米国プレスリリースには『MKxx59GSM』シリーズと『MK7559GSXP』はWestern Digitalの『Advanced Format technology』と同様の4KiBセクタを採用することが記載されている。東芝は1.8インチHDDではすでに4KiBセクタを導入していますが、同社製2.5インチHDDとしては初のようです。ちなみに、東芝では『Advanced Sector Format technology』と記載されている。

~関連記事~

はいじん☆ちゃんねる >> 東芝から9.5mm厚2.5インチ最大の750GB HDDが登場
http://haizin.serveblog.net/?p=6885

2010/3/30 火曜日

Western Digitalが750GBの2.5インチHDDを発表

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:20:36

WD® LEADS IN 2.5-INCH AREAL DENSITY WITH NEW 750 GB NOTEBOOK HARD DRIVES – Western Digital
http://www.wdc.com/en/company/releases/PressRelease.asp?release=5ba85c8b-0849-4158-8d72-b1be7ee43852

すでに東芝から同等製品が発表されていますが、今日、Western Digitalから最大容量750GBの2.5インチHDDが発表されました。

『WD Scorpio Blue』として登場した『WD7500BPVT』は回転数5,400rpm、キャッシュ容量は8MBとなっており、接続インターフェースはSATA 3Gbpsとなっている。

厚さは東芝の『MK7559GSXP』と同様にプラッタ枚数が2枚で一般的な2.5インチHDDと同じ9.5mm厚となっている。Western Digitalからはすでに1TBモデル『WD10TPVT』と750GB『WD7500KEVT』が登場していますが、こちらは12.5mm厚だったため、9.5mm厚としては容量を更新したことになる。

また、最近のWestern Digitalの製品で採用されている、4KiBセクタ『Advanced Format technology』が用いられている。このため、ラージセクタに対応していないWindows XP以前のOS等では注意が必要。

WD® INTRODUCES 2.5-INCH SATA HARD DRIVES THAT MEET DEMANDS FOR TODAY’S AV/DVR AND SURVEILLANCE MARKETS – Western Digital
http://www.wdc.com/en/company/releases/PressRelease.asp?release=b901afe8-83b3-43f1-a257-eebc631df841

同時に、あまりお目にかからないと思いますが、Western DigitalがAV機器向けの2.5インチHDD『WD AV-25』シリーズを発表しました。

こちらは、動画の録画再生に最適化されており、5本のHD動画の同時ストリームが可能な『SilkStream technology』を搭載している。また、動作は一般的なHDDとは異なり、24時間×週7を想定している。

この他、『Advanced Format technology』採用や回転数5,400rpm、インターフェースがSATA 3Gbpsなどの仕様はScopioシリーズと同様だが、キャッシュ容量は32MBと2.5インチHDDとしてはかなり大きい。

容量は最終的には160GBから500GBまで用意されるようですが、現在のところ160GBモデル『WD1600BUDT』、250GBモデル『WD2500BUDT』、320GBモデル『WD3200BUDT』のみとなっている。

2010/3/25 木曜日

東芝から9.5mm厚2.5インチ最大の750GB HDDが登場

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 22:45:10

東芝、業界最大750GB/9.5mm厚の2.5インチHDD – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100325_356671.html

東芝から一般的な9.5mm厚の2.5インチHDDとしては最大容量となる750GBの『MK7559GSXP』が発表されました。

『MK7559GSXP』は面記録密度839.1Mbit/mm2(541.4Gbpsi)と前モデルの640GBモデル『MK6465GSX』の817.9Mbit/mm2(528.5Gbpsi)から向上しており、これによりプラッタあたり375GBの記録を実現している。エネルギー消費効率も前モデルから14%向上している。

この他の仕様としては、接続インターフェースはSATA 3Gbpsで回転数は5,400rpm、キャッシュ容量は8MBと前モデルからの変更はない。

また、9.5mm厚の『MK7559GSXP』の他にプラッタ枚数が3枚で12.5mm厚となる『MK1059GSM』も同時に発表されており、こっちは容量が1TBとなっている。

ちなみに、面記録密度ですが3.5インチHDDであれば約500Gbpsiで640GBプラッタに相当する。そろそろ来るかなぁ~。

追記 : 2010/03/31 13:35

12.5mm厚の750GBモデルも存在することが判明しました。また、今回発表されたHDDはいずれも4KiBセクタとなっているようです。詳しくは以下の記事を…

はいじん☆ちゃんねる >> 東芝から2.5インチHDDがもう一つと4KiBセクタ情報
http://haizin.serveblog.net/?p=6914

2009/7/28 火曜日

Western Digitalから1TBの2.5インチHDDが発表!

ついに2.5インチHDDもテラバイト世代へ!

Western Digital Unveils World’s First 1TB 2.5-inch HDD – DailyTech
http://www.dailytech.com/article.aspx?newsid=15790

Western Digital 1TB mobile drive: much ado about nothing? – HEXUS.net
http://www.hexus.net/content/item.php?item=19446

WD launches 1TB 2.5-inch drive – Fudzilla
http://www.fudzilla.com/content/view/14805/38/

WD unleashes 1TB mobile hard drive – THE TECH REPORT
http://techreport.com/discussions.x/17291

Western Digital claims first dibs on 1TB 2.5-inch hard drive – TechConnect Magazine
http://www.tcmagazine.com/comments.php?id=28319&catid=2

Western Digitalから最大1TBの容量を誇るモバイル用2.5インチHDDが発表されました。

発表されたのはメインストリーム向けのWD Scorpio Blueシリーズ。プラッタ容量は333GBとなっており、これを3枚搭載した750GBモデル「WD7500KEVT」と1TBモデル「 WD10TEVT」の2モデル構成。

回転数は5200rpm、キャッシュ容量は8MBとなっている。通常のWD Scorpio Blueが5400rpmですので、若干遅めになっているようです。

残念なのが、通常のノート用2.5インチHDDは厚さが9.5mmであるのに対し、今回発表された新「WD Scorpio Blue」は12.5mm厚となる。最近の薄いノートPCでは搭載できる機種はかなり限られそうですね。低価格で大容量化が進んでいるSSDに対抗する製品って感じでしょうかねぇ。しばらくは、USB接続のポータブル外付けHDD「My Passport Essential」用として出荷されるようです。

Seagateから先に出るかと思ってましたが、Western Digitalが先を越しましたねぇ。近いうちに2プラッタ構成で9.5mm厚の640GBモデルも登場するかもしれませんね。

2009/4/22 水曜日

WD Caviar Greenシリーズも新モデル?!

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 22:11:55

※調べてみたら3月下旬に発売されていました。国外ではかなり前から発売されていたようです。ちなみに、データシート上にのみ存在し、製品情報には特に記述がありません。

WD Caviar Green ドライブ スペックシート(PDF) – Western Digital
http://www.wdc.com/en/library/sata/2879-701229.pdf

ただ単に見逃してただけかもしれないんで「?!」とさせていただいてますが、Western DigitalのWD Caviar Greenシリーズのデータシートを確認すると…

wdcaviargreen

増えてますね(^^;)

以前のデータシートでは…

wdcaviargreen2

どうやら型番の最後の文字列が『AVS』となるWD10EAVS、WD7500AAVS、WD6400AAVS、WD5000AAVSが追加されたようですね。違いはキャッシュ容量が8MBになっていることだけのようです。各ドライブの重さに変更が無いようですのでプラッタにも変更は無いようです。

キャッシュ容量は『ADS』が32MB、『ACS』が16MB、『AVS』が8MBとなったようですね。

2009/2/17 火曜日

ST3750528ASが発売

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:16:39

Seagate ST3750528ASの概要 – AKIBA PC Hotline!
http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20090221/ni_cst3750.html

すでに、1TBの『ST31000528AS』と500GBの『ST3500410AS』『ST3500418AS』が登場しているSeagateのBarracuda 7200.12ですが、AKIBA PC Hotline!によると、750GBモデルの『ST3750528AS』も発売になったようです。

これで、あとBarracuda 7200.12で未発売なのは250GBモデルですね。

Barracuda7200.12の製品マニュアルによると、各容量に対し、2モデルづつ存在することになっている。

Barracuda7200.12製品マニュアル 表紙

もしかしたら、この750GBモデルもあとから型番以外違いがないST3750523ASが登場するかもしれませんね。

ちなみに、今気付いたんですが、製品マニュアルの型番『ST3750518AS』になってますね… 1プラッタ品となると、750GBプラッタになっちゃうよ(笑)おそらく誤植ですね(^^;)

2009/2/2 月曜日

Barracuda7200.12新データシートで性能低下?

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 21:57:41

さっきの続きだが、Barracuda7200.12のデータシートを眺めてたらあることに気づいた。これが現在Seagateの製品情報に掲載されている『新データシート』の仕様部分を抜粋したものだ。250GBモデルが追加されてますね。

Barracuda7200.12 新データシート

そして、これが数日前まで掲載されていた『旧データシート』。

Barracuda7200.12 旧データシート

よく見ると同じ型番なのに値が変わってます…(クリックすると拡大表示できます)

ST3500418ASがST3500410ASの改良版じゃないか?という噂の根拠になっていたSustained Data Rateの値が160MB/sから125MB/sと大幅に下がってます!こりゃ、ST3500418AS=ST3500410ASが決定的な感じですね。

さらに、新データシートでは消費電力が大幅に下がっており、動作音も低下しおり、動作時の耐衝撃性が向上してます。シーク時の消費電力が禁則事項になってるのが若干気になりますが、転送レートを下げる代わりに最近人気の低消費電力向けに改良されたのかもしれませんね。

Barracuda7200.12に250GBモデルが登場

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 21:27:43

Seagateの製品情報を見ようと『製品情報』にアクセスしてみるとこんな画面に…

seagateweb

どのページを選択してもログインしろと言われるんですけど、会員じゃないと製品情報すらみさせてくれないんでうか?

と書き終えて、もう一度チャレンジすると直ってました(^^;)

まぁ、それは置いといて、何を調べようとしていたかと言うと、Barracuda7200.12シリーズに新しい情報が追加されたとフォーラムに書き込まれていたのでチェックしようと思ったのだ。見てみると…

barracuda720012

確かに、250GBモデルの『ST3250318AS』が追加されてますね。おそらく、500GBプラッタの片面を使うモデルでしょう。250GBモデルは速くて安いドライブとして売れるかもしれませんね。自分も250GBモデルのRAID0構成を狙ってたり(笑)

ちなみに、謎に包まれているST3500418ASだが、フォーラムで購入できた人の書き込みがありましたが、どうもドライブ表面の表記はST3500418ASになっているが、PCに接続して情報を読みだすとST3500410ASになっているそうです。ST3500418ASはST3500410ASの改良型じゃないか?って噂になってましたが、なんだか同じものっぽいですね。

Barracuda7200.12 – Seagate
http://www.seagate.com/www/en-us/products/desktops/barracuda_hard_drives/barracuda_7200.12/

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