2009/12/24 木曜日

BUFFALOから残量表示付 外付けHDDが発売

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 22:35:53

バッファロー、残量メーター付きの外付けUSB HDD – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20091224_339255.html

BUFFALOから残量表示機能が搭載されたUSB2.0接続の外付けHDD『HD-AVU2』が発売されるようです。東芝の薄型テレビ『レグザ』に最適化された姉妹機『HD-AVU2/A』も発売されるとか。

残量表示可能なのはかなり便利ですねぇ。むしろ、今まであまり見掛けなかったのが不思議なくらいですね。

2009/11/14 土曜日

USB3.0 / SATA 6Gbps対応機器続々発売

まるでタイミングを合わせたかのようにUSB 3.0とSATA 6Gbpsに対応した製品が一斉に発売されましたねぇ。

Gigabyte、USB3.0とSATA3.0対応の「P55」マザーが5モデル – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/475/475356/

ASUSTeKからもUSB3.0+SATA3.0対応の「P55」マザーが登場 – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/475/475712/

GigabyteとASUSからは両規格のコントローラを新たに搭載したマザーボードが発売。いずれも、以前から発売になっているIntel P55モデルに新たにUSB 3.0とSATA 6Gbpsのコントローラチップを搭載した以外は基本的には前モデルと同じようです。(PCIスロットの数が変わったりと微妙な違いもあるようですが)

GigabyteもASUSのどちらもUSB 3.0コントローラチップにはNECの「μPD720200」、SATA 6GbpsにはMarvell 「88SE9123」を使用。

GigabyteのマザーボードにはUSB PowerBoostという機能が搭載されており、USB 2.0では1500mA、USB 3.0では2700mAの電源供給が可能になっている。USB 2.0の規格上は500mA、USB 3.0では900mAとなっているため、それぞれ3倍近い出力が可能となっている。個人的には低品質なUSBケーブルに1.5Aもの電流を流して発火しないかが心配ですが…

ブリッジチップで高速化する6Gbps SATAカードなどが発売 – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/etc_asus.html

ASUSからはUSB 3.0とSATA 6Gbpsの両方に対応するPCI Express x4接続のインターフェースボード『U3S6』とSATA 6Gbpsだけの『PCIE GEN2 SATA6G』が発売。先日紹介しましたが、このボードはPCI Express 1.1の帯域不足によるボトルネックを解消するためPLX Technology Inc.のPCI Expressブリッジチップ『PLX PEX8613』を搭載している。

USB 3.0とSerial ATA 6Gb/sに対応するマザーボードおよびインターフェースカードを発表 – ASUS
http://www.asus.co.jp/news_show.aspx?id=16975

ブリッジチップについてはASUSのニュースリリースにわかりやすく説明が書かれていました。

ASUSの発表では動作確認マザーボードはASUSTek製のみでしたが、ASUS以外のマザーボード使用可能かが気になりますねぇ。

初のUSB3.0対応外付けHDDがバッファローから登場! – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/475/475580/

周辺機器としてはバッファローからはUSB 3.0に対応した外付けHDDが発売。同時にUSB 3.0に対応したPCI Express 2.0 x1接続のインタフェースボード『IFC-PCIE2U3』も発売。玄人思考ブランドからもおそらく同じもの(?)と思われる『USB3.0N-PCIe』が発売。

先日ラトックからも同様の製品が発売されていますが、今回発売されたバッファロー(玄人思考)のものもPCI Express 2.0じゃないと性能を発揮できないのは要注意!

ちなみに、USB 3.0へのバスパワー電源用に電源供給用端子が搭載されていますが、ラトックのものはシリアルATA電源コネクタ (15ピン)したが、バッファローはFDD電源コネクタ (小4ピン)を採用。余っている端子でどちらにするかを選ぶと良いかもしれませんね。(注:追記参照)

6Gbpsに対応したSeagate製2TB HDDの販売がスタート! – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/475/475510/

Seagateからは初のSATA 6Gbps対応HDDとなるBarracuda XTの2TBモデル『ST32000641AS』が発売。先日ベンチマーク記事がありましたが、正直なところHDDではまだSATA 6Gbpsの性能を発揮できませんからねぇ。Western DigitalのCaviar Black『WD2001FASS』にするか悩むところでしょうねぇ…

追記 : 2009/11/14 16:20

【USB3.0】IFC-PCIE2U3カードファーストインプレのようなものです。 – 伝道師日記
http://ameblo.jp/dendoshi/entry-10388113251.html

伝道師日記さんにバッファローのUSB 3.0インターフェースカード『IFC-PCIE2U3』のレビューが掲載されていますが、どうやら、(シリアルATA電源コネクタ)→(FDD電源コネクタ)の変換ケーブルが付属しているようです。

2009/10/28 水曜日

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

夏も終わりを告げたある日…

ハイジんブルーは依頼を受けた…

2万5千円でPCを入手出来ないだろうか…』

やったろうじゃないか!!

こうしてプロジェクトが開始された。

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~激安自作PC制作プロジェクト~

というわけで、今回のプロジェクトの条件。

  1. 予算2万5千円以内
  2. OSおよびディスプレイは不要
  3. 納期は2週間後

使用用途は表計算、インターネット、2.5次元CADということなので性能はそれほど必要としない。

中古ならチョロット揃えられそうな感じですね。でも、それじゃぬる過ぎる!そこで、今回は新品パーツに限ることにしました。

数年前は『5万円で自作する』やら『3万円で自作する』という書籍が良く出版されていましたが、最近はめっきり減ってしまいました。『PCが欲しいけどお金が無い!(><)』という方の参考になればと思い、ここに掲載します。

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

  1. パーツ選びの手順
  2. 購入したパーツ – CPU編
  3. 購入したパーツ – マザーボード
  4. 購入したパーツ – メモリ
  5. 購入したパーツ – ケース・電源
  6. 購入したパーツ – 光学ドライブ
  7. 購入したパーツ – HDD
  8. ベンチマーク – その1
  9. ベンチマーク – その2
  10. まとめ

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【パーツ選びの手順】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【パーツ選びの手順】←今ココ
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【CPU】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【マザーボード】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【メモリ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ケース・電源】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【光学ドライブ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【HDD】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク1】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク2】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【まとめ】

パーツ選びの手順

まず、最初に激安自作PC制作の際のパーツ選びの手順を書いてみる。この手順はハイジんブルーの考える独自の方法で、人によってだいぶ違うと思います。

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CPU

まずは、PCの心臓部であるCPU(Central Processing Unit)。低予算で組む場合は、まずはCPUをどれにするかを検討してから他のパーツに手をまわしていった方が良さそう。

ほとんどのPCショップで入手できるCPUと言えばIntel製またはAMD製。

マザーボード

CPUが決定すれば、それに合ったマザーボードを選ぶことになる。マザーボードはハイエンドの高級品になるほど機能が増えてきますが、今回は激安路線ですので機能は必要十分に絞っていきます。

マザーボードにはグラフィック機能を内蔵したものと、内臓してなく外付けのグラフィックボードが必要になるものがある。安く済ませるにはグラフィック内臓を選ぶ。ただし、性能は期待できませんので3D関連(ゲーム含む)をする場合は多少の出費を覚悟すべし。

メモリ

現在のマザーボードはDDR2またはDDR3の規格に対応しているが、これもマザーボードが決まれば自然と決まってくる。

去年一気に値段が下がったDDR2ですが、最近ジワジワと値上がり中。キタ!と思ったら即買うべし。

ケース・電源

この二つを一緒にしましたが、ケースに電源ユニットが付属している事があるからです。電気で作動するPCにとって電源ユニットは重要なパーツですが、低価格構成だとそれほど電源ユニットに負荷が掛かりませんので、よっぽど酷いものでなければ大丈夫でしょう。ケースは完全にその人その人の趣味がありますので、気に入ったものを買うべし。ただし『カッコいい!』と思うケースは大抵高い… どこで妥協するかですね(^^;)

光学ドライブ

Blu-rayが見たい!とか言わない限りそれほど値段は変わらないのが光学ドライブ。(ただしPioneerは例外)書き込み速度が24倍速だろうと22倍速だろうとあまり変わらないと思うんだけどなぁ…

HDD

これを最後に持ってきたのにはワケがある。お値段の自由がもっとも効くからだ。下は3,000円位から、上は40,000円まである。しかもほとんど容量によって値段が決まってくる。よって、最後に余った予算で買えるだけ大きな容量のHDDを買えば良い!

【購入したパーツ – CPU編】へ

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【CPU】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【パーツ選びの手順】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【CPU】←今ココ
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【マザーボード】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【メモリ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ケース・電源】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【光学ドライブ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【HDD】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク1】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク2】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【まとめ】

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では、今回購入したPCパーツを紹介していきましょう!

CPU

ちょっと前までは低価格で組むならAMDが良いと思って、最初はAMD路線で準備してましたが、パーツ集めを始めが当日にちょうどIntelのローエンドCPU『Celeron Dual-Core』シリーズが値下がりしてAMDのローエンドCPU『Athlon X2』シリーズよりも安くなっていた。

そこで、方針変更をして購入したのが…

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IntelのCeleron Dual-Core E1500。3,980円。

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現在販売されているIntelのCPUとしては最下位だが、上位のPentium Dual-CoreやCore2Duoとの違いは、

  • CPUとそのほかの半導体部品を接続するFSB(Front Side Bus)の動作周波数が800MHzと低めになっていること
  • CPU内部にある記憶領域であるL2キャッシュの容量が512KBと低めになっていること

この二つは動画エンコード等の複雑な処理の際には効果が発揮されるが、インターネット閲覧といった処理においてはそれほど違いを感じられることはない。よってコレで十分!しかも動作クロック周波数は2.20GHz。

はいじん☆ちゃんねる >> WindowsMediaEncoder9
http://haizin.serveblog.net/?p=648

以前、このCeleron Dual-Coreと同じCoreマイクロアーキテクチャを採用するPentium Dual-Core E2200(2.20GHz)とPentium4(NetBurstマイクロアーキテクチャ)世代のXeon 2.8GHz Dual CPUにてエンコード比較ベンチマークを行ったことがありますが、その際にCoreマイクロアーキテクチャのクロック周波数当たりの効率の良さを確認しました。よって、現在Pentium 4を使用している方でもCeleron Dual-Coreにするだけでも速くなったことを実感できると思います。

【購入したパーツ – マザーボード編】へ

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【マザーボード】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【パーツ選びの手順】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【CPU】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【マザーボード】←今ココ
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【メモリ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ケース・電源】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【光学ドライブ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【HDD】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク1】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク2】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【まとめ】

マザーボード

今回はIntelのCeleron Dual-Core E1500をCPUに選んだのでマザーボードはそれに対応したものを選んだ。最新のCPUの場合、対応しているマザーボードを探すのが大変だったりしますが、このE1500は発売から1年近くが経過しており、それほど困難ではなかった。

3D関連の作業を行わないということなのでグラフィック機能を内蔵したチップセットを採用したマザーボードを選ぶことに。現在発売中のIntel CPU向けグラフィック内臓チップセットは…

  • NVIDIA GeForce 9400
  • NVIDIA GeForce 9300
  • Intel G45 Express
  • Intel G43 Express
  • Intel G41 Express
  • Intel G31 Express

上にいくほどグラフィック性能は高いがお値段も高い。激安で仕上げるなら一番安いIntel G31 Expressしかない!1世代前のチップセットですが、低価格向けとして未だに販売されている。密かに人気があるんでしょうかね?

そのIntel G31 Express対応マザーボードを探していたところ、これまた偶然ASUSのものが値下げになったのでそれに決定!

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購入したのはASUS P5KPL-AM EPU。5,980円。

中身はというと…

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デバイスドライバCD、説明書、バックパネル、ケーブル1本ずつ。安いだけあって必要最小限なものしか入っていませんね。ハイエンドマザーボードだと一生使わない物が大量に付属してますからね(^^;) ケーブル等が必要なら自分で買え!ってことですね。わかります。

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マザーボード自体も必要十分といった感じですね。メモリスロットは2個しかありませんが、普通の人は4GB以上使いませんよね(^^;)十分ですね。

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大きな電流が流れるCPUとメモリ周りに耐久性の高い個体コンデンサーを採用しているのはGood!

何回、電解コンデンサーが爆発して謎の液体を吹きかけられたことか…

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SATAポートは4個。System用HDDに1個、Data用HDDに1個、DVDドライブに1個で3個使ってもお釣りがくる!自分みたいな変態じゃない限り、必要十分!

ただし注意が必要なのがこのマザーボード、FDD端子が無い…

買ってから気づいた…

※注!!WindowsのDSP版とFDDのセットの組み合わせでは使えませんので、DSP版を買う場合はセットとなるハードウェアがFDD以外になるようにしましょう!

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最近のマザーボードは意味がないほど無駄なヒートシンクがついていたりします(←だがそれがイイwww)が、このマザーボードは簡素。これまた必要十分!

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背面ポート類は何だか懐かしい構成ですね(^^;)昔の資産を使いまわしたい人にとってはかなりありがたい構成ですね。

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【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【メモリ】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【目次】

【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【パーツ選びの手順】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【CPU】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【マザーボード】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【メモリ】←今ココ
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ケース・電源】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【光学ドライブ】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【HDD】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク1】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ベンチマーク2】
【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【まとめ】

メモリ

今回選んだマザーボードはDDR2用。よってメモリはDDR2を選択。

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このパッケージはここ1年以内に自作した人なら定番ですよね(^^;) 大抵のお店でデュアルチャンネル用としては一番安いアレです。

激安構成を目指しているので1GB×2枚のセットにしました。2,980円。

Windows VistaまたはWindows 7を使う予定ならそれほど値段も変わらないので2GB×2枚のセットでも良いかもしれませんね。

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ちなみにこのメモリ、片面実装です。「だから何よ?」と思う方は影響がありません(^^;)わかる人にはわかるはずです。

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【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【光学ドライブ】

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【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【まとめ】

光学ドライブ

お次は光学ドライブ。

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BUFFALOのDVSM-U22FBS-BK。ツクモのタイムセールで2,980円。

光学ドライブは通常なら箱に入ってなく、プチプチにくるまれただけのバルク品の方が安いですが、今回買ったものは新製品が出たため型落ち品として特価になっていて、バルク品と100円くらいしか変わりませんでした。

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バルク品だと書き込み用のソフトウェアが付属していなかったり、付いていても廉価版だったりしますが、今回買ったのはアップスケーリング再生(DVDの画質 を擬似的にハイビジョン並みにする機能)に対応したDVD再生ソフト『 PowerDVD』が付属しているのが目玉のようです。他にもビデオ編集用のPowerProducer、PowerDirector、ディスクへの記録 に用いるInstantBurn、Power2Go、PowerBackupなどが付属しているようです。

ただ、アップスケーリング再生以外のソフトウェアはどれもフリーウェアで実現できるようなものばかりなので、アップスケーリング再生にこだわらないならソフトが無いバルク品でも十分だと思います。

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箱の中身はこんな感じ。光学ドライブ買うといつも思うけど、無駄に箱がでかいですよね…

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ドライブ本体の他に、説明書、ソフトウェアCDとミリねじが付属していました。ネジが付属しているのは助かりますね。

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前面のベゼルはいたってシンプル。DVDのロゴマークする入ってないとは。今回はケースに合わせて黒いベゼルにしましたが、大抵の光学ドライブは黒、白、シ ルバーのベゼルが選べる。製品によっては3色の付け替えベゼルが付属しているものもありますが、購入する際には注意した方が良い。

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ドライブ自体はLG電子製。メーカーによって動作音が違ったり、特殊な機能があったりしますが、こだわりが無ければどのメーカーでも問題なし!

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接続端子は信号・電源ともにSATA規格。今後はこれまで主流だったIDE端子が消えていくでしょうし、長く使うなら価格もそんなに変わらないのでSATA接続のものを買った方が良いでしょう。

以前はSATA接続の光学ドライブとマザーボードの相性問題がありましたが、店員さんに聞いたところ、最近はそういうことをほとんど聞かなくなったとのこと。

と、ここまで購入した光学ドライブの紹介をしてきましたが、正直なところ『新品』という縛りが無ければ光学ドライブは中古がお勧めだったり。正直書き込み速度 が22倍から24倍になったところで差はわからないでしょうし、そんなに壊れないものですからねぇ。ただし、上でも書いたとおり初期のSATA接続品は相 性が出たりしましたのでネットで情報を集めてから購入した方が良いと思います。

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【レビュー的な何か】激安自作PC制作プロジェクト【ケース・電源】

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ケース・電源ユニット

正直、これが一番ケチった気がします(笑)

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コレが箱なのだがもはや何が入っているかわからんwww

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中身はこんな感じ。ASUSのTM58というケース。何と、電源ユニットまで付いて3,980円!ヘタしたら単体の電源ユニットより安い(^^)

MicroATX用のケースですので通常のATXマザーボードは入らないので注意!

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全面の端子類はUSB端子がたくさん!これはうれしい。IEEE1394の端子用の穴があるけど、端子はない… 電子部品やでIEEE1394端子を買えば(以下略)

電源ボタンもカチッと押した感触がしっかりとあるのでGood。

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背面はいたって普通。まぁ、後ろは見ませんからねぇ。排気ファンが取り付けられますが、92mmファン/80mmファンの両方に対応したねじ穴がありました。

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中は低価格のケースらしく特に珍しい点は無し。DVDドライブ等に用いる5インチベイが2つ、FDD等に用いる3.5インチが2つ、そしてHDD用のシャドウベイが1つ。シャドウベイ前面はファンが付いていなく、空気の流れが無いのでHDD複数台は厳しいケースですね。

もし、どうしても増設したいなら…

OWL-BRA303FB – Owltech
http://www.owltech.co.jp/products/bracket/BRA302_3/bra302_3.html

シャドウベイ増設キットとかを使って前面ファンのところにHDDがくるようにすると良いかもしれませんね。

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付属のATX電源ユニットはDELTA製の300W。若干端子類が違いますがOwltechの販売しているコレ↓とほとんど同じようですね。

デルタ製 300W 電源 GPS-300AB-100B – Owltech
http://www.owltech.co.jp/products/power/041/gps300.html

Pentium 4世代の電源で定格250Wなので、正直現在の電源としては心細い仕様ですね。でも、今回のCeleron Dual-Core + Intel G31構成なら必要十分といったところでしょう。

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ファンは大きめですね。ただ、値段が値段だけに、静穏性は期待できないかも…

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端子類はこんな感じ。かなり少ない。必要な分しかないといった感じ。

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付属品も必要な分だけ。インチねじ・ミリねじとケーブルを止める為の結束バンドが付属していました。

さすがはATX電源ユニットを買うよりも安い『ATX電源付属のケース』。安いなりの品ですが、安く仕上げるには良さそう。さすがに、グラフィック ボードを別途積む様な構成やQuad CoreのCPUでは電源ユニットの出力の関係上厳しいそうですが、今回の激安構成にはぴったりです。

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HDD

最後にHDD。容量が大きくなればなるほど値段も高くなるので、予算が許す限り大きいものを買うのが吉。ただし、今回は激安構成なので、必要十分なものを買いました。

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Seagate Barracuda 7200.10の80GBモデル『ST380815AS』。アウトレット品で2,480円。

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『アウトレット品?』と思うかもしれませんが、店員さんに聞いたところメーカーさんが何らかの理由で開封して動作チェックだけ行ったものとのこと。「新品と言えるか?」というところですが、まぁ、保障も付いてますしセーフってことにしておきましょう(^^;)

80GBと現在のHDDとしてはかなり小容量ですが、OS領域用としては必要十分な容量でしょう。

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他のSeagateの1プラッタ品と同様に薄型になっていました。(左:ST380815AS、右:ST3250820AS)薄型の方が熱がこもりにくくなりますので、今回購入したようなエアフローの悪いケースにはピッタリ。

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