2010/10/24 日曜日

WD Caviar BlueにSATA 6Gbps対応モデルが登場

WesternDigital「WD10EALX」「WD5000AAKX」発売! Caviar Blue初のSATA3.0対応モデル – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/1010/24/001500.php

Western Digitalから『WD5000AAKX』と『WD10EALX』が発売されました。

どちらも『WD Caviar Blue』シリーズに属するモデルで、同シリーズとしては初のSATA 6Gbps対応となる。ちなみに、『WD10EALX』にはSATA 3Gbps動作させるためのジャンパー端子が搭載されているようです。(WD50000AAKXは不明)

仕様書がまだ公式サイトで公開されていないようなので詳細な仕様は不明ですが、『WD5000AAKX』は容量500GBでキャッシュ容量は16MB。『WD10EALX』は容量1TBでキャッシュ容量は32MB。

プラッタ容量についてはまだわかりませんが、消費電力と動作音が両モデルで異なることからWD10EALXでは2プラッタ、WD5000AAKXでは1プラッタではないでしょうか?

2010/5/5 水曜日

X-bitの500GB HDD比較ベンチマーク

500 GB Hard Disk Drives Roundup – Xbit laboratories
http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/500gb-hdd-roundup.html

X-bit labsに恒例?のHDD比較ベンチマークが掲載されていました。(←もはや定型文)今回の対象は500GB 3.5インチHDD。

HGST

Deskstar 7K1000.C: HDS721050CLA362 (500GB/platter)

Samsung

EcoGreen F2: HD502HI (500GB/platter)
SpinPoint F3 : HD502HJ (500GB/platter)

Seagate

Barracuda LP: ST3500412AS (500GB/platter)
Barracuda 7200.11 : ST3500320AS (250GB/platter)
Barracuda 7200.12 : ST3500418AS (500GB/platter)

Western Digital

Caviar Black : WD5001AALS-00L3B2 (334GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00A7B2 (334GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00M9A0 (500GB/platter)
Caviar Blue : WD5000AAKS-00V1A0 (500GB/platter)
Caviar Green : WD5000AACS-00ZUB0 (250GB/platter)
Caviar Green : WD5000AADS-00S9B0 (500GB/platter)

今更500GB?と最初は思いましたが、異なる世代・回転数・プラッタでの比較には最適な容量ですね。

それにしても、SpinPoint F3はやはり速いですねぇ… 消費電力は… あれっ?意外にも回転数が高いBarracuda LPが低い?!

2010/2/27 土曜日

WesternDigitalから2モデル、Seagateから1モデル発売開始

1TBの2.5インチHDDが初登場! WesternDigital「WD10TPVT」発売、約1.9万円 – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/1002/26/213000.php

Western Digitalの『WD10TPVT』『WD10EALS』とSeagateの『ST9640320AS』が発売になったようです。

WD10TPVT

Western Digitalの2.5インチHDD『WD Scorpio Blue』シリーズに属する1TBモデル。2.5インチHDDとしては最大容量となるが、プラッタ枚数が多いため、厚さが通常の9.5mmではなく、12.5mmとなっている。

はいじん☆ちゃんねる >> Western Digitalから1TBの2.5インチHDDが発表!
http://haizin.serveblog.net/?p=4239

去年の夏に『WD10TEVT』というモデルが発表されていましたが、違いは今回発売された『WD10TPVT』が4KiBセクタを採用する『Advanced Format Technology』に対応している点。そのほか、シークタイムなどに若干の違いはあるもののほとんど同じようです。

WD10EALS

Western Digitalの3.5インチHDD『WD Caviar Blue』シリーズの1TBモデル。これまで最大容量が640GBだった『WD Caviar Blue』の最大容量を更新したことになる。キャッシュ容量はこれまでのモデルの倍の32MBとなっている。

はいじん☆ちゃんねる >> WD Caviar Blackの6Gbps対応モデルが登場
http://haizin.serveblog.net/?p=6486

未確認ですが、本体や仕様書に記述がないため『Advanced Format Technology』には対応していないと思われる。

ST9640320AS

Seagateの2.5インチHDD『Momentus』シリーズの最大容量となる640GBモデル。詳細については発表時に掲載した記事を参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> ようやく登場 Seagate Momentus 5400.7
http://haizin.serveblog.net/?p=6208

これまでの命名側では『Momentus 5400.7』で出ると予想していましたが、アキバ総研に掲載されている写真からシリーズ名は『Momentus』になっていることが確認できました。やはり7mm厚の『Momentus Thin』と混同してしまう可能性があるからでしょうかね?

2010/2/8 月曜日

WD Caviar Blackの6Gbps対応モデルが登場

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 10:48:10

WD1001FAES, WD1002FAEX and WD10EALS appear – XtremeSystems
http://www.xtremesystems.org/forums/showthread.php?p=4230831

よっちゃんのチラ裏さん経緯知りましたが、Western DigitalのCaviar Blackの新モデルが出たようで、すでに公式製品情報にも掲載されています。

(製品情報)WD Caviar Black – Western Digital
http://wdc.com/en/products/products.asp?DriveID=792

製品情報によると新たに追加になったのは1TBモデルの『WD1002FAEX』。キャッシュ容量が64MBに倍増しており、インターフェースはWestern Digital初のSATA 6Gbpsに対応。デュアルプロセッサなどの特徴はこれまでのCaviar Blackと同様。

また、この他にCaviar Blueの新モデルも追加されているのを確認しました。

(製品情報)WD Caviar Blue – Western Digital
http://wdc.com/en/products/Products.asp?DriveID=793

こっちで追加されたのは1TBモデル『WD10EALS』。これまで640GBが最大容量だったメインストリームのCaviar Blueの容量更新ですね。キャッシュ容量は倍増し32MBに。

この他、公式製品情報にはまだ掲載されていませんが、XtremeSystemsに掲載されている写真では『WD1001FAES』なるモデルの存在も確認できる。どうやら、Western Digitalの外付けHDD『MyBook 3.0』を分解したところ、出てきたとか。正式な情報ではないので、はっきりとはわかりませんが、『WD1002FAEX』との違いはインターフェースがSATA 3Gbpsになっていることのようです。

2009/10/30 金曜日

同じ500GBプラッタでもやっぱり違うのか?!

Samsung製ハードディスク「HD103SJ」の速さに驚き! – ドスパラ パーツの犬
http://partsdog.dospara.co.jp/archives/51954616.html

以前もベンチマーク記事を紹介しましたが、SamasungのSpinpoint F3シリーズのベンチマークがドスパラの『パーツの犬』で公開されていました。

同じ500GBプラッタを採用したSeagate Barracuda 7200.12シリーズではサステイン転送レートが実測で130MB/s程度ですが、Samsung Spinpoint F3の1TBモデル『HD103SJ』は150MB/s程度出てますねぇ。

はいじん☆ちゃんねる >> Spinpoint F3のベンチマーク記事
http://haizin.serveblog.net/?p=4682

以前紹介したベンチマークでもやたら性能が高くて、謎でしたが、確かに速いようですねぇ。

実は、Western Digital Caviar Blueの500GBプラッタ採用のWD5000AAKS-00V1A0も150MB/s前後出るようなんですよねぇ。

昨日、Western Digital Caviar Black WD2001FASSのベンチマーク記事でSeagateの500GBプラッタは記録密度が341.5Gb/inch²とWestern Digitalの400Gb/inch²よりも低いことを書きましたが、ここで違いがあるんですかねぇ。もしかして、Seagate以外の500GBプラッタ7200rpmの登場が遅かったのはココが影響していたのか?

2009/8/17 月曜日

500GBプラッタのCaviar Blueが発売

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 14:20:34

「1プラッター500GB」のWD製500GB HDDが発売開始 – ASCII.jp
http://ascii.jp/elem/000/000/450/450052/

これまで500GBプラッタを採用した7200rpmの製品はSeagateのBarracuda 7200.12シリーズのみでしたが、Western Digitalからも発売になったようです。

7200rpmのCaviar Blueシリーズの500GBモデル「WD5000AAKS-A7B」は320GBプラッタ採用でしたが、新たに発売された「WD5000AAKS-M9A」は500GBプラッタを採用しているとか。プラッタ容量以外の仕様は変わっていないとのこと。

よりパフォーマンスの高いHDDを求めるなら型番に注意しましょう!

2009/3/8 日曜日

最新640GB HDD対決

Roundup: Hard Disk Drives with 640GB Storage Capacity – Xbit Labs
http://www.xbitlabs.com/articles/storage/display/640gb-hdd-roundup.html

Xbit laboratoriesに320GBプラッタを採用する640GB HDDの対決記事が掲載されていました。比較対象は

  • Samsung SpinPoint F1 DT, 640GB: HD642JJ
  • Seagate Barracuda 7200.11, 640GB: ST3640323AS
  • Western Digital Caviar Green, 640GB: WD6400AACS
  • Western Digital Caviar Blue, 640GB: WD6400AAKS
  • Western Digital Caviar Black, 640GB: WD6401AALS

の5台。なぜ640GB?って思ったらすでに1TBと750GBモデルでは対決済みなので640GBのようです(^^;)

まぁ、Caviar Black圧勝だろ!と思いきや、途中まで「Caviar Black本気出せや(怒)」って思わず言いたくなる結果に。それでも、後半の実際に使用方法に近いベンチマークでは「さすがCaviar Black」という結果になってました。

Barracuda 7200.11 ST3640323ASですが、自分が使用しているST3320613ASと同様にやたらとアクセスタイムが遅い結果に。自分がおこなったベンチマークでは同じBarracuda 7200.11 のST31500341ASでは改善してましたが、ST3640323ASでも発生するようですね。

はいじん☆ちゃんねる >> ST31500341AS レビュー[HDTune2.55編]
http://haizin.serveblog.net/?p=1123

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