2010/1/6 水曜日

C2Q Q8200、Atom N270、Z500の製造が終了

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 13:56:28

Intel、Core 2 Quad Q8200やAtom N270などを製造終了 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340684.html

IntelがCore2Quad Q8200/Q8200s、Atom N270/Z500の需要が他のプロセッサに移行したため、製造が終了すると発表したようです。

はいじん☆ちゃんねる >> Core2Quad Q9650の消費電力
http://haizin.serveblog.net/?p=3222

Core2Quad Q8200は以前使ってましたが、クアッドコアながら消費電力がデュアルコア並みに低くかなりお気に入りでした。Q8000シリーズは新たにIntel-VTに対応したQ8400がありますのでそちらに移行したってことなんでしょうねぇ。

2009/11/5 木曜日

DirectCompute Benchmark が登場

DirectComputeベンチマークがリリース – よっちゃんのチラ裏
http://skyline798.blog118.fc2.com/blog-entry-2016.html

よっちゃんのチラ裏さん経由で知ったんですが、Windows 7とVistaでGPGPUの利用が可能になるDirectComputeに対応したベンチマークソフトが登場したようです。(ただし実際に動作するのはWindows 7だけ)

さっそく試してみると…

directcomputebench

Direct X11に対応していないATI Radeon HD 3870ではDirectComputeが使用できないと怒られました…

Catalystの対応次第で使えるようになるのかもしれませんんが、Radeon HD 5000シリーズを買えと言うわけですね。わかります。

参考までにCPUはCore2Quad Q9650を使用しました。

2009/9/3 木曜日

低消費電力版Core2Quad Q9505sが登場?

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:45:48

発売になったばかりのCore2Quad Q9505の情報を調べていてIntelのProcessor Spec Finderで検索をかけたところ、こんなものが出てきました。

Intel® Core™2 Quad Processor Q9505S – Intel Processor Spec Finder
http://processorfinder.intel.com/details.aspx?sSpec=SLGYZ

Core2Quad 9505s

ただし、今のところ注文コードの欄にBOX版のコードが無いのOEM専用のようです。

通常版のCore2Quad Q9505はTDPが95Wですが、Core2Quad Q9505sは65Wとなっている。TDPは消費電力を示す値ではないですが、Core2Quad Q9550からQ9550sでは消費電力が減ってましたので、同様に低消費電力が期待できそうですね。

これで、Core2Quad Q9500番台はQ9550、Q9550s、Q9505、Q9505sの4モデル構成になりましたね。多い(^^;)

2009/8/31 月曜日

Celeron E3200とCore2Quad Q9505が発売開始

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:40:41

今週見つけた主な新製品 2009年9月5日号 – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20090905/newitem.html

噂されていたIntelのCeleron E3200とCore2Quad Q9505が発売開始されたようです。

Celeron E3200は動作クロック2.4GHz、FSB800MHzとこれまでのCeleronシリーズ最上位のE1600と等しいが、2次キャッシュは倍の1MBとなった。また、製造プロセスは65nmから45nmとなった。Celeronシリーズとしては初めて仮想化支援機能「Intel-VT」に対応したのでWindows 7のXP modeもバッチリですね。

ちなみに、9月2日に上位モデルのCeleron E3300が発売になるらしいですので、気になる人はもうちょっと待った方がイイかも。

Core2Quad Q9505は現在販売されているCore2Quad Q9550の2次キャッシュ半減版。12MBから6MBとなった。以前、Core2Quad Q9450も同様にキャッシュが半減しQ9400になりましたが、型番の最後の5は一体?

これでCore2Quad Q9500番台はQ9550、Q9550s、Q9505の3構成になりましたが、Q9450のように消えていくんでしょうかねぇ。

2009/7/6 月曜日

下位CPUにもIntel-VT搭載を発表

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 19:10:42

Intel、Core 2 Quad Q8300などに仮想化技術を追加 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090706_300305.html

Windows 7に搭載されるXP modeの使用に必要とされている仮想化支援機能。IntelのCPUでは「Intel Virtualization Technology」(Intel-VT)という名称で搭載されている。これまでは、上位CPUにしか搭載されていませんでしたが、下位モデルにも搭載することが発表されたようです。搭載が発表されたのは以下のCPU。

  • Core 2 Quad Q8300
  • Core 2 Duo E7500
  • Core 2 Duo E7400
  • Pentium Dual-Core E5400
  • Pentium Dual-Core E5300

新たに販売されるこれらのCPUでIntel-VTを使用するにはマザーボードのBIOSアップデートが必要となるようです。

2009/6/21 日曜日

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【はとぅねベンチ編】

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【目次】
http://haizin.serveblog.net/?p=3743

~はとぅねベンチ編~

定番の「はとぅねベンチ」!とは意気込んでみましたが、過度な期待はしないでください…

ベンチマーク環境:『自作PC 3号』
[CPU]Core2Quad Q9650@定格
[Memory]DDR2 800 Firestix 1G×2+2G×2@定格
[Memory]DDR2 1066 Dominator 2G×2@推奨値
[M/B]Gigabyte GA-EP45-DS5
[System HDD]Seagate ST3320613AS
[VGA]HIS Radeon HD3870 IceQ3
[OS]WindowsVista SP1 64bit

※推奨値=EPP値

はとぅねベンチ環境設定値
『低負荷』
FullScreen/640×480/Type×1/Quality 0
『標準負荷』
FullScreen/1024×768/Type×4/Quality 0

ここでは、以前まで使用していたFirestixとの比較を行ってみました。Firestixの方は2GB×2枚+1GB×2枚の6GB構成で、Dominatorは2GB×2枚の4GB構成。

細かい事は気にするな!(゚Д゚)クワッ

いきなりだが、結果だ!

dominator_hatwune

つまらん…

どうやら、はとぅねベンチはメモリによる影響は少ないようだ。

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【CrystalMark編

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【CrystalMark編】

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【目次】
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~CrystalMark編~

普段はググればいくらでも情報があふれているベンチマークは行わないんですが、今回はいつも使っている「はとぅねベンチ」で違いが表れなかったので、久しぶりにCrystalMark 2004R3を用いてみました。

ベンチマーク環境については[はとぅねベンチ編]と同様になっています。

まずは、Firestix DDR2-800を用いた結果。

crystalmark-firestix

そして、こっちがDominator DDR2-1066を用いた結果。

crystalmark-dominator

MEMORYの結果は上がりましたねぇ。CPU関連が下がってますが、6GB構成から4GBに減ったからでしょうかねぇ?これまた参考程度なベンチマークだなぁ~。

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【Ramdisk編

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【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【Ramdisk編】

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【目次】
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~Ramdisk編~

大容量のRAMの使い道と言えば今では定番となったRamdisk。DRAMは揮発性メモリ故に使い方に制限はあれども、超高速記憶領域としては非常に魅力的である。

ここではCORSAIR DOMINATOR PC2-8500を用いるた際のRamdiskの転送速度を検証してみました。

Dominator DDR2-1066 vs Firestix DDR2-800

ただ単に、測定結果を示しただけでは「うぉ~!速っ!」で終わってしまうので、以前掲載したBuffalo Firestix DDR2-800を用いた結果と比較してみようと思います。

DDR2-1066とDDR2-800でどれほどの違いがでるのか?

結果を示す前に、ベンチマーク環境をチェックしておきます。

ベンチマーク環境:『自作PC 3号』
[CPU1]Core2Quad Q8200@定格
[CPU2]Core2Quad Q9650@定格
[Memory1]DDR2 800 Firestix 1G×2+2G×2@定格
[Memory2]DDR2 1066 Dominator 2G×2@推奨値
[M/B]Gigabyte GA-EP45-DS5
[System HDD]Seagate ST3320613AS
[VGA]HIS Radeon HD3870 IceQ3
[OS]WindowsVista SP1 64bit

残念ながらFirestixとDominatorに用いるCPUが異なります。同じFSBのCPUですが、FiresitxにはCore2Quad Q8200、DominatorにはCore2Quad Q9650を用いました。参考程度なベンチマークになってしまうのはご了承ください(_ _)

Ramdiskの作成にはWindows Vistaの64bit版上でGavotte Ramdiskを用いました。64bit版VistaでのGavotte Ramdiskの使用方法ですが、以下の記事を参照してください。

はいじん☆ちゃんねる >> [特集]Vista x64でGavotte Ramdiskを使う
http://haizin.serveblog.net/?p=2225

結果

CrystalDiskMark 2.2にて転送レートの測定を行ったところ、以下のようになりました。

ramdiskcdm

当然ですが、より動作クロックが高いDominatorのすべての値でFirestixを上回りました。単純に800MHz→1066MHzであると考えると30%程度の転送量増加が望めるはず。そこで、上の結果より増加率を計算してみると…

ramdiskcdmrate

ランダム4K 読み出しでは30%程度となっているが、その他は10%以下または50%程度となっている。どうやら、動作クロックに対応して単純に伸びるわけではないようだ。

また、用いているCore2Quad Q8200とQ9650ではL2キャッシュ容量に違いがあり、ランダム4Kでの大幅な伸びはこれによる影響ではないかと考えられる。

まとめ

結果的にDominatorのほうが早かったですが、大幅な伸びがあった部分はDRAMの影響なのかCPUの影響なのかが分からずじまいでした。やはり、Ramdiskの検証には同じ環境を使わなければダメなようですね。

そのうちそこらへんも試してみましょうかねぇ。

はいじん☆ちゃんねる >> RamDiskの速度はCPUに依存?
http://haizin.serveblog.net/?p=775

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【消費電力編

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【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【消費電力編】

【レビュー的な何か】DOMINATOR PC2-8500【目次】
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~消費電力編~

世の中『エコポイント』やら『エコ減税』やらで省エネが流行ってますよねぇ~。

PCの消費電力も気になりますよねぇ。

そこで、オーバークロックメモリを使用した際の消費電力を簡単に検証してみました。Zalman ZM-MFC2を用いてシステム全体の消費電力を測定しました。環境については[はとぅねベンチ編]を参照してください。

オーバークロックメモリの消費電力

[アイドル時]と[高負荷時]について検証してみましたが、それぞれ以下のように定義しました。

アイドル時 : システム起動後5分間放置した直後

高負荷時 : OTHROS BETAの[Blend – stress CPU and RAM]4スレッドを15分間動作

Firestix DD2-800と比較してみたところ以下のようになりました。

dominator-watt3

高負荷時では+11W、アイドル時で+4Wとなりました。

Firestixは4枚構成、Dominatorは2枚構成ですので、単純に1枚あたりの消費電力で考えると枚数の多いFirestixの方が高くなりそうですが、それだけオーバークロックメモリは消費電力が多いことがわかると思います。

OCメモリが大食いな理由

なぜ、オーバークロックメモリの消費電力が大きくなるのか?

次のグラフを見てもらいたい。

dominator-watt2

横軸はDRAMモジュールの動作電圧(V)となっており、電圧を変えた際のシステム全体の消費電力を測定している。青の点は1065MHzで動作させた際の値、赤の点は動作クロックを上げて1111MHzで動作させた際の値となっている。

1111MHzの1.9Vで若干アブノーマルな値がでてますが、動作電圧を上げると消費電力が増え、同じ動作電圧で動作クロックが上がっても消費電力が上がることがわかる。

つまり、より高いクロックで動作するオーバークロックメモリを使おうと思うと消費電力が増えてしまうのだ。

じゃ、電圧をガンガン下げればいいじゃん?と思うかもしれませんが、残念ながら電圧を下げると動作クロックが上がらなくなるんですねぇ。ここらの話はトランジスタの動作原理が関連してくるのはココでは割愛( ´Д` )

まとめ

やはり、オーバークロックメモリは消費電力高め。最近、メモリ周りの電源回路にこだわったマザーボードを見かけますが、オーバークロックメモリでは確かに効果があるのかもしれませんね。

2009/6/17 水曜日

Core2Quad Q9505が出る?

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 22:49:49

Intel plans Q9505, 45nm quad-core – Fudzilla
http://www.fudzilla.com/content/view/14251/35/

AMDのPhenom IIに対抗してIntelがCore 2 Quad Q9550を値下げする噂が流れてますが、それとは別に新たにCore 2 Quad Q9505が出るとの情報がありました。

現行Q9550ではL2キャッシュが12MBですが、Q9505では半分の6MBになるとか。その他の仕様は変わらないことから、Q9450からQ9400となったときと似てますね。

ただ、Q9505の最後の”5″は何のためについているんでしょうか?Q9500でよさそうな気がするんですけどねぇ。

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