2010/1/2 土曜日

2560×1440のIPSパネル液晶がCES 2010で発表される

First Dell U2711 pictures – official on CES 2010 – FLATPANELS HD
http://www.flatpanelshd.com/news.php?subaction=showfull&id=1262001212

先月から噂は流れていましたが、2560×1440の解像度に対応したIPS方式液晶パネルを採用するディスプレイ『U2711』がCES 2010で発表されるようです。上のサイトにはすでにDellのものですが画像も掲載されています。

すでに、このパネルを採用するiMac 27インチが発売されていますが、それ以外では未発売。

New IPS PA-series from NEC – FLATPANELS HD
http://www.flatpanelshd.com/news.php?subaction=showfull&id=1260108113

NECからPAシリーズとしてこのパネルを採用するPA271Wが発表されるようです。

最近の1920×1080パネルだと縦が少ないなぁと思ってましたが、2560×1440なら贅沢なくらいですね。これなら16:9でもそそられる…

今年は一層16:9の液晶が増えていきそうですねぇ。

2009/12/14 月曜日

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【目次】

m2tv-17

IO-DATAのMac用の地上デジタル対応TVキャプチャBOX『m2TV』(GV-MACTV)。

I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV - アイ・オー・データ

I-O DATA Mac用 USB接続 地上デジタル対応TVキャプチャBOX「m2TV」 GV-MACTV

アイ・オー・データ

発売日:2008/10/30 | 定価:¥22,050 | amazonで購入する

1年ほど前に購入したものの、購入時に自分の地域で地上デジタル放送が開始されていないという衝撃の事実が判明…

今年、ようやく地デジが開始され受信できるようになったが、問題が発生。

m2tv-7

同じチャンネルが複数個、勝手登録されてしまう。しかも、どちらか片方は視聴できない。

ネットで調べても同じような症状で事で困っている方が大勢いらっしゃることがわかった。同じチャンネルが複数登録される他に…

  • 自分のエリア選択してもチャンネルが登録されない
  • 隣の県のNHKが登録される

といったものもあった。ところが、解決策については見つからず。

そこで、しばらく試行錯誤してみて自力で解決策を編み出しました。

同じことで困っている同志がたくさんいるようなのでその方法等を掲載します。もしお困りでしたら、参考にしてみてください。

※ここで紹介する方法はソフトウェアを改変します。メーカーの想定外の使用方法となりますので、実行する場合は自己責任でお願いします(_ _)

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【目次】

Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【技術解説編】

Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その1】

Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その2】

Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【動作確認編】

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【技術解説編】

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【目次】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【技術解説編】←今ココ
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その1】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その2】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【動作確認編】

難受信地域への対策『中継局』

デジタル放送に限らず、テレビ放送の電波は各地方に設置されている親局から送信され、それを受信することで家庭のテレビで視聴可能となる。

digitalbroadcast1_small

ところが、親局との間に山があったり、高層ビルがあったりすると受信ができなくなってしまう。

そこで、親局だけではカバーできないエリアでの受信が可能なるように補助的に親局からの電波を再送信する『中継局』が設置される。

digitalbroadcast2_small

この中継局からの電波を受信することで親局受信エリア外でも受信可能となるわけだが、一般的にこの中継局は元の電波(親局の電波)との混信を防ぐために元の電波とは別な周波数で再送信が行われる。

地上アナログ放送の場合は隣接エリアでの隣接周波数再送信が禁止されていたが、地上デジタル放送で用いられている変調方式OFDMは混信に強いため一部の中継局で同一周波数再送信をおこなっているそうです。

『物理チャンネル』と『リモコンキーID』

ここで、『物理チャンネル』が出てくる。

digitalbroadcast3

地上デジタル放送に用いられている電波周波数帯は470MHz~770MHzのUHF帯。470MHzから6MHz刻みで1つの物理チャンネルが割り振られている。13chから始まっているのは地上アナログ放送で用いられていたVHF帯(90MHz~108MHz、170~222MHz)に1~12chが割り振らてていたため。

地上アナログ放送ではこの物理チャンネルがテレビで実際に表示されるチャンネル番号に対応していた。

しかし、地上デジタル放送ではVHF帯を使用しないため1~12chが欠番になってしまう。また、地上デジタル放送では1つの物理チャンネルで複数の放送の配信が可能になった。このため、地上デジタル放送では『リモコンキーID』が導入された。

『物理チャンネル』は中継局を経由した電波を受信すると変わってしまう可能性があるが、『リモコンキーID』は同じ放送エリア内であれば同じとなる。例えば、『NHK教育』は札幌局(親局)から受信すると物理チャンネルは13ch、宮の森中継局を経由すると29chとなるが、リモコンキーIDは全国共通で2となっている。

m2TVでの大量表示の原因

実は、m2TVで映らないチャンネルが大量に表示されたり、映らないチャンネルが存在するのはこれが原因となっている。

m2tv-7

m2TVのソフトウェアは親切設計のつもりで物理チャンネルとリモコンキーIDの関連図けを自動で行ってくれるのですが、m2TVはスキャン時に視聴できないような微弱な電波まで登録してしまう。そのために同じチャンネルが複数登録されてしまう。

試行錯誤した末、手動での登録方法を発見しましたので、次からはそれについて解説していきます。

【改造編 その1】へ

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【改造編 その1】

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【目次】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【技術解説編】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その1】←今ココ
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その2】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【動作確認編】

【技術解説編】ではm2TVにてエリアスキャン時の問題の発生原因を述べましたが、お次はその解決編。

注意事項

予め書いておきますが、ここで紹介する方法はかなりの力技で、ソフトウェアの中身(?)を一部書き換えます。メーカーの想定外の使用方法になると思います。お約束ですので、書いておきますが自己責任でお願いします

では、早速その方法を紹介していく。

準備

まず、Finderにてm2TVのアプリケーションのアイコンを表示させます。

m2tv-1

もし、Dockに登録しているなら、下のようにドックのm2TVアイコン上で右クリック(1ボタンマウスの場合は[control]キーを押しながらクリック)して、[Finderに表示]を選択します。

m2tv-8

Dockに未登録の場合は、Finderの[移動]メニューから[アプリケーション]フォルダを開いてm2TVのアイコンを探しましょう。

m2TVのアイコンが表示されたら、アイコン上で右クリック(1ボタンマウスの場合は[control]キーを押しながらクリック)。

m2tv-2

表示されたコンテクストメニューから[パッケージの内容を表示]を選択。

m2tv-3

すると、m2TVの中身が表示されます。実はMacOSXのアプリケーションの多くがこの様にパッケージ形式になっていて、設定ファイル等がアプリケーション内に記録されている。

[Contents]-[Resource]とたどっていき、ChannelArea.plistというファイルがあります。

ChannelArea.plistの正体は?!

このファイルを開くと…

m2tv-4

XML形式で記述されているファイルであることがわかる。

m2tv-9

実は、このファイルには[エリアスキャン]の選択肢の設定が記述されている。

<dict></dict>タグに挟まれている部分に各エリア情報が記述されている。一例として北海道エリアをみてみると…

<dict>
<key>areaName</key>
<string>北海道</string>
<key>areaTag</key>
<integer>0</integer>
<key>chArray</key>
<array>
<integer>13</integer>
<integer>14</integer>
<integer>15</integer>
<integer>19</integer>
<integer>21</integer>
<integer>23</integer>
<integer>25</integer>
</array>
</dict>

となっている。<string></string>にエリア名、<array></array>内の<integer></integer>に物理チャンネルが記述されている。

物理チャンネルからこれは札幌手稲山に設置されている札幌局に対する設定であることがわかる。

試しに、他の県を見てみると…

<dict>
<key>areaName</key>
<string>岩手</string>
<key>areaTag</key>
<integer>2</integer>
<key>chArray</key>
<array>
<integer>13</integer>
<integer>14</integer>
<integer>15</integer>
<integer>16</integer>
<integer>17</integer>
<integer>18</integer>
<integer>19</integer>
<integer>20</integer>
<integer>21</integer>
<integer>22</integer>
<integer>23</integer>
<integer>24</integer>
<integer>25</integer>
<integer>27</integer>
<integer>28</integer>
<integer>29</integer>
<integer>30</integer>
<integer>31</integer>
<integer>32</integer>
<integer>33</integer>
<integer>35</integer>
<integer>43</integer>
<integer>45</integer>
<integer>46</integer>
<integer>47</integer>
<integer>48</integer>
<integer>50</integer>
<integer>55</integer>
<integer>57</integer>
</array>
</dict>

中継局を考慮してのことか、物理チャンネル数が非常に多い。

ここで、若干疑問なのが、北海道の物理チャンネル登録数が何故少ないのか?確かに、札幌局は北海道の50%をカバーできるようですが、残りの50%では使用できないことになる。また、北海道は全国で一番中継局が多いのでさらにカバー率は下がる。道民は時間がかかっても全物理チャンネルをフルスキャンすれって事なんでしょうか?

まぁ、田舎の扱いの悪さはいつも感じてますのでイイですけど、IO-DATAさん、どうなんですか?

話を戻します。何が言いたいかというと、このファイルを書き換えることで任意のエリア設定を加えることができるのだ!お次は、その書き換えについてです。

【改造編 その2】へ

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【改造編 その2】

【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【目次】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【技術解説編】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その1】
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【改造編 その2】←今ココ
Mac用地デジチューナ『m2TV』 – 【動作確認編】

自分の必要な物理チャンネルを調べる

書き換えを行う前に、まず、自分が必要となる物理チャンネルを調べます。

自分の住んでる地方のお役所の地デジ関連ページ等に中継局の物理チャンネル一覧が掲載されていると思いますが、全国の中継局を調べる簡単な方法はWikipediaの『日本の放送送信所一覧』の項目。

日本の放送送信所一覧 – Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/
日本の放送送信所一覧

ここでは、札幌宮の森中継局から受信している場合を紹介します。

m2tv-10

北海道の場合、中継局が非常に多いため別な項目になっている。ここから直接リンクがある中継局の場合しばらく読み飛ばしてください。

m2tv-11

札幌市内なので[石狩地方の放送送信所]をクリック。

m2tv-12

札幌の場合は地上デジタル放送と地上アナログ放送の中継局の項目がわかれています。[札幌市内デジタルテレビ中継局]をクリック。すると、札幌市内の中継局が表示されます。

『宮の森中継局』を見ると…

m2tv-13

物理チャンネルが調べられます。

使用されている物理チャンネルは16、20、22、24、26、29、34となっており、m2TVのエリアスキャン:北海道では検出できない訳だ。

このように調べた物理チャンネルをもとに先ほどのChannelArea.plistを編集していく。

FAQ – 他の中継局では?

他の中継局でも同様にして調べられます。

ただし、注意が必要なのが中継局によっては特定の放送局の電波の中継のみを行っている可能がある。例えば、NHKは強力な電波を出しているため親局 から受信できるが、他の放送は電波が弱いため中継局経由になる場合。このようなときは、その受信位置から近い中継局だけではなく、他の中継局や親局も調べ てみてください。

FAQ – 自分がどこの中継局から知らない…

こうなると、ちょっと大変…

まずは、中継局の所在地や名称から一番近そうなところを試してみる。だめなら、家の外からアンテナの向きを見て、それがどこに向いているかで推定する。

お役所の地デジ関連サイトに中継局の電波到達範囲が掲載されていることもありますのでそちらを参照するのもあり。もし、どうしてもわからないときは電気屋さんに相談するか、お役所に相談するしかないですね。

ChannelArea.plistの編集

さて、中継局の物理チャンネルがわかったところで、ChannelArea.plistの編集を行います。

まずは、失敗したときの為に元のChannelArea.plistをコピーしておきましょう。もし、m2TVの動作がおかしくなった場合はこれを書き戻しましょう。

では、自分の利用している中継局の設定を加えるのですが、適当なエリアの設定をコピーして使用します。

自分の場合は北海道エリアの設定をコピーして編集。

<dict>
<key>areaName</key>
<string>我が家仕様</string>
<key>areaTag</key>
<integer>47</integer>
<key>chArray</key>
<array>
<integer>16</integer>
<integer>20</integer>
<integer>22</integer>
<integer>24</integer>
<integer>26</integer>
<integer>29</integer>
<integer>34</integer>
</array>
</dict>

赤字のところが編集した箇所。<string></string>にはわかりやすいように名称を。ただし、長すぎる表示がおかしくなる可能性があるので注意。

<integer></integer>はそのエリアのシリアルナンバーを入力。沖縄の後に加えますので[47]にしました。

このように編集したものをChannelArea.plistの[沖縄]の設定の後に加えます。北海道の前に加えたりしてみましたが、初期設定されている項目の前に登録してもバグるようです。(リストには加わるが設定が適用されない)

沖縄の項目の</dict>と最後の</array></plist>の間にペーストします。

あとはセーブすれば編集は終了。

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【レビュー的な何か】Mac用地デジチューナ『m2TV』【動作確認編】

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動作確認

実際に、登録ができたかを確認します。

m2TVを起動して、[チャンネルメニュー]から[スキャン]を選択する。

m2tv-14

もし、視聴中の場合は[スキャン]の項目が選択できないので、一度受信を停止します。

m2tv-15

チャンネル一覧を表示して[録画]ボタンの隣の[視聴開始・停止]ボタンをクリックします。ボタンが緑から黒になれば[スキャン]が可能になります。

m2tv-5

すると、記述した項目がエリアスキャンで一番下に表示されます。

選択してスキャンを行うと…

m2tv-6

物理チャンネルの登録が進んでいきます。

スキャンが終了すると…

m2tv-16

全チャンネルが登録され、受信できないチャンネルが表示されなくなりました。

まとめ

以上、m2TVでの物理チャンネルの手動設定方法を解説してみました。この方法を使えば、例えば『他県のNHKまで受信してしまう』『同じチャンネルが複数登録される』『自分のエリア設定でも映らない』と言ったことを解決できます。

お困りでしたら試してみてください。

ただし、しつこいようですが、メーカーの想定していない使用方法となる可能性がありますので、あくまでも自己責任で試してくださいね。

2009/10/21 水曜日

やっぱり来た!Appleの新製品

Apple、新iMac、新MacBook、新Mac miniなどを販売開始 – 気になる、記になる・・・
http://taisyo.seesaa.net/article/130805884.html

数日前から噂になってましたし、今日家電量販店を回ったところ、急に展示処分が始まっていたので「コレは来るな!」とおもってましたが、やはりAppleの新製品が発表されたようです。

新しくなったのは…

  • iMac
  • MacBook
  • Mac mini
  • Magic Mouse

Magic Mouse

Magic Mouseは新製品ですね。ノートPCのトラックパッドとマウスを合体させたような製品で、Windows 7でも話題になっているマルチタッチに対応しているようです。光学系はレーザ!

Mac mini

Mac miniはマイナーモデルチェンジのようですが、個人的に記になるのがMac OS X Snow Leopard Server搭載版ですね。以前、Mac OS X Serverを使用していましたが、導入と管理のしやすさは抜群でした!Windows Home Serverに対抗する製品となりそうですね。ちなみに、Snow Leopard Server搭載版はただ単にOSが違うだけではなく、光学ドライブを搭載しないかわりにHDDが2基搭載できる、全く別の筐体のようです。どうせならXserve miniにしてくれればよかったのに(笑)

MacBook

iMac と MacBookは完全なモデルチェンジ。

MacBookは概観が現行MacBookProのように変わりました。素材は以前の白いMacBookと同様にポリカーボネートを使用。以前だったらチョットお高い黒いバージョンもありましたが、今のところ無いようですね。

iMac

iMacが一番変わってないようで変わったって感じがしますねぇ。デザインはLED Cinema Displayのようになり、27インチモデルが登場!液晶パネルは16:9になりましたが、21.5インチモデルが1920×1080のフルHDですが、27インチのほうは2560×1440!画面を広く使う作業には良さそう。さらに、パネルはTNからIPSに変わりましたので、視野角はかなり改善されるようです。(正直、これだけのために買い換えたい^^;)

内部設計も大幅に変更されているようで、より効率的に放熱を行い、静音性が向上しているようです。CPUは21.5インチモデルがCore2Duoで27インチモデルはついにクアッドコアのCore i7搭載に!(※追記参照)ちゃっかりSDカードスロットも搭載されていたり。

Blu-rayは!残念ながら今回は見送られたようですね。

追記:2009/10/21 02:45

書いてから紛らわしい書き方をしてしまったと気づきましたが、27インチモデルはクアッドコアのCore i7、Core i5、デュアルコアのCore2Duoのいずれかを搭載ですね。

追記:2009/10/21 22:49

詳しい仕様はわかりませんが、iMacの27インチモデルはDisplayportから入力して液晶ディスプレイとしても使用できるらしい!

2009/3/4 水曜日

Apple新製品 多数発表

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 13:16:12

今度の新型Macシリーズは何がスゴイのか – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0903/04/news021.html

Appleのデスクトップ「iMac」「MacPro」「Mac mini」、無線LAN装置「AirMac Extremeベースステーション 」「Time Capsule」の新製品が発表されました。ちゃっかり「MacBook Pro 15inch」も更新されてたり(^^;)

今回の新製品では予想通りって感じですが、「iMac」と「Mac mini」でチップセットがIntelのものから「MacBook」シリーズでも採用されているNVIDIA製へ変更されました。また、「iMac」ではMini DisplayPortが標準となりました。「Mac mini」ではMini DisplayPortとMini-DVI(Dual-Link対応)の2系統に。排他利用になるのかどうかまだ分かりませんが、最大2560×1600ドットまで表示できるようになったのは大きいですね。

「MacPro」でもアーキテクチャが大幅に更新されて、Core i7 (Nehalem)世代のXeonを採用しました。これにより、クアッドコアXeon 5500シリーズを採用した構成では、デュアルCPUにより物理コア数は8コアとなるが、HyperThreadingにより論理コア数は16コア。Apple製品としては初のHyperThreading対応機種。家電量販店で買える最強のコンピュータでしょうね(^^)

2009/1/31 土曜日

Macintosh 25周年

フォトレポート:「Mac」登場25周年–その変遷をたどる – CNET
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20386964,00.htm

伝説のデビューから25年、初代Macを振り返る – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/24/news010.html

Macintosh Plus

1週間遅れなってしまいましたが、Macintosh 25周年!

Macの歴史等は上のサイトとかが詳しいのお任せするとして、ここでは自分のMac歴を(^^)

実は、自分は今でこそWindows Linux Macなんでもござれだが、数年前までは真正マカーでした。おかげで、本棚の50%はこれまでのMacPowerやMacFanのバックナンバーでいっぱいです(笑)

右の写真は現在我が家に現存する最古のMac『Macintosh Plus』だ。眠っていたのを久しぶりに引っ張り出して写真を撮ってみました。やっぱりMacintoshといえば、この一体型ですよ!この次に使ったのが同じく一体型のMacintosh Classic IIでした。(今は無いです)

裏を見ると…

RAM 1MB

今では信じられませんが、物理RAMが1MBしか搭載されていません。今自分が使っているPCのメモリは6GB。6000倍(笑)しかも、HDDは搭載してなく、OS(System)が800Kしかないフロッピに納まってました。 当時はこれでも困ることがなかったのが不思議なくらいです。

Intel iMac

そして、これは現在ウチの最新鋭機。

同じ一体型でも時代を感じますね(^^)

ちなみに、昔は『Macintosh』が正式名称で『Mac』は愛称みたいな感じでしたが、現在はMacintoshの名前を持つ製品は存在しないんですよね。たしか、PowerMacG3からMacになんたんですよね。現在の製品は「MacPro」「iMac」「Mac mini」「MacBook」。コンピュータ関連は全部Macに統一されましたね。

最近はiPodメーカーとして有名ですが、AppleにはこれからもMacで頑張ってほしいですね!

最後におまけ(クリックすると大きいのがダウンロードできますよ~)

Macintosh Plus 壁紙にどうぞ

レトロ好きな人は壁紙にでもどうぞ(笑)

2009/1/7 水曜日

MacworldExpo 2009

昨夜からSanFranciscoで始まったMacworldExpo。毎年これを見て「あぁ~、新年なんだなぁ~」って感じます(笑)今年は、Appleが参加する最後のMacworldだったり、スティーブジョブスの基調講演が無いとかで話題になってましたね。

Appleの新製品のお披露目の場として長年使われてきましたが、今年も新製品が登場しました!が、個人的にはガッカリです…

Macworld Expo 2009の基調講演ライブレポート – 気になる、記になる…
http://taisyo.seesaa.net/article/112256550.html

Macworld Conference&Expo開幕速報 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0107/mw02.htm

発表されたのは…

  • iLife ’09
  • iWork ’09
  • iWork.com
  • MacBookPro 17インチ
  • iTunes Music Store DRMフリー

毎年、何かしら驚かされるものが発表されるものですが、ほとんど予想通りな展開でした。あえて言うならiWork.comが気になりますね。iTools時代からAppleのウェブサービスを使用していますが、便利なものが多いですからね。(現在のMobileMeは除くwww)

あえてサプライズを出さなかったのはAppleがMacworldを重要視しなくなったアピールなのかもしれませんね。登場するといわれていた新iMacや新Mac miniはイベントではなく、普通に発表しちゃうんでしょうね。

ちなみに、明日からはLasVegasでInternational CES 2009が開催されますが、そっちで発表されるであろうSonyのVaio Pがワクテカです(^^)

International CES 2009が開幕 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0107/ces00.htm

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