2010/2/18 木曜日

Cheetah NS.2 + 3ware 9750-4iのベンチマーク記事

Seagate Cheetah NS.2 HDs & LSI 3ware SAS 9750-4i RAID Card – Bjorn3d.com
http://www.bjorn3d.com/read.php?cID=1790

先日発売になったLSI Logic製6Gb/s SAS RAIDボード『3ware SAS 9750-4i』とSeagateの6Gb/s SATA対応HDD『Cheetah NS.2』を用いたベンチマークがBjorn3d.comに掲載されていました。

あえて、高速なSSDを用いていないのはコストが高すぎて大容量かつ高速ストレージとしては実用的とは言えないため。記事では4台の600GB 『ST3600002SS』を単体の他、RAID0、RAID5にて比較。

CrystalDiskMark 2.2(100MB)では3ware SAS 9750-4iのキャッシュ容量(DDR2 512MB)範囲内に収まっているため、読み出しは1GB/s以上。できればデータサイズ1000MBの結果も欲しいところですね。

ちなみに、ベンチマークだけではなく、『3ware SAS 9750-4i』でのRAIDの設定方法やRAIDとは何かまで詳しく解説されていますので、色々と参考になると思います。

2009/11/15 日曜日

今度は最速RAIDボード+RAMディスクでのレビュー

6Gbps対応RAIDカードにRAMディスクを繋いでみた – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/sp_ilsi2.html

先日、AKIBA PC Hotline!にSATA(SAS) 6Gbpsに対応する現行最速のRAIDボード『LSI MegaRAID SAS 9260-8i』とIntelのSSD『X25-M(G2)』を用いてみるレビューがありましたが、それの続きで今度はSSDの代わりにACARDのRAMディスク『ANS-9010』を用いるレビューが掲載されていました。

SATA接続ストレージとしては最強のRAMディスクなら恐ろしいことになるのでは?!と思いきや…

(続きはAKIBA PC Hotline!にて)

2009/11/12 木曜日

現行最速RAIDボードのレビュー

実測1GB/sオーバー、6Gbps対応の最速RAIDカードを試す – AKIBA PC Hotline!
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20091114/sp_ilsi0.html

SATA 6Gbpsに対応するSeagateのBarracuda XTが今週中に発売されると言われてますが、そのSATA(SAS) 6Gbpsの性能をフルに活用できる現行最速のRAIDボード『LSI MegaRAID SAS 9260-8i』のベンチマークがAKIBA PC Hotline!に掲載されていました。

接続インターフェースはPCI Express 2.0 x8となっており、最大転送速度は読み出しで2,875MB/s、書き込みで1,850MB/sとか。実転送レートはDDR2-800を用いるキャッシュ範囲(512MB)内では読み書きともに2,000MB/sを超えている!

記事ではIntelのSSD『X25-M(G2)』を用いることでさまざまな条件でベンチマークを行ってますが、正直、一番驚きだったのが、これだけの性能があってもWindows 7のエクスペリエンスインデックスにおいて、ストレージスコアが満点ではなく、7.8点であること!Windows 7で満点、どんだけハードル高いんだよ(^^;)

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