2010/1/4 月曜日

GPUが統合されたClarkdaleとArrandaleのレビュー解禁

CPUに統合されたグラフィックス機能はゲーマーの信頼に足るのか Core i5-661/3.33GHz(Intel HD Graphics) – 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102002/

まもなく登場の「Clarkdale」はゲームで速いのか?Core i5-661/3.33GHz – 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/065/G006504/20100102001/

GPUが統合されたIntelの「Clarkdale」こと『Core i5 661』のレビューが解禁されましたねぇ。

Nehalemマイクロアーキテクチャとしては初のデュアルコアですが、CPUのパフォーマンスはよさそうですね。GPU側(Intel HD Graphics)のパフォーマンスもIntel G45のGMA X4500HDよりも向上しているようです。それでもって消費電力は低く抑えられている。低消費電力の構成として面白そうですね。

IntelのノートPC向けグラフィックス機能は信用できるようになったか Core i5-540M/2.53GHz(Pegatron DC5) – 4Gamer.net
http://www.4gamer.net/games/103/G010355/20100103002/

「Clarkdale」と同時にノートPC向けの「Arrandale」も発表されました。こっちは、これまでのノート向けCPUと同様にヒートスプレッダが搭載されていないのだが、GPUとCPUが別の製造プロセスを採用しているため、ダイの高さが若干異なる。そのため段差が付いた特殊なヒートシンクを用いる必要があるのでは?とされていましたが、4Gamer.netが検証しているノートPCでは特別な加工はされていなかったようです。

Dual-Core LGA1156 Processors: Core i5-661, Core i3-540 and Pentium G9650 CPUs Review – X-bits laboratories
http://www.xbitlabs.com/articles/cpu/display/clarkdale-review.html

国内のレビューではCore i5-661のレビューしか見かけませんが、海外レビューでは同時に発売されるとされているCore i3-540とPentium G6950のレビューもありました。Core i5-661は一式揃えると高くなりそうですので、Pentium G6950のコストパフォーマンスが高そうですねぇ。

2009/10/16 金曜日

次期Mac Proでは6コアGulftownを搭載?

Intel’s six-core, 12-thread Gulftown CPU could debut in Apple’s Mac Pro – HEXUS.net
http://www.hexus.net/content/item.php?item=20730

家電量販店で買える最強のパソコンと言えばAppleのMac Pro。

Mac Pro – Apple
http://www.apple.com/jp/macpro/

現行モデルは最上位でIntel Xeon “Nehalem” 2.93GHzを2基搭載していて、物理コア数8、論理コア数16となっていますが、次期モデルではIntel Gulftownを搭載するとの噂が。

Gulftownは32nmプロセスで製造される6コアCPUで、Core iシリーズでは『Core i9』となると言われている。MacProではデュアルCPU構成になると考えられるので、物理コア数12、論理コア数はHyperThreadingにより24にもなると考えられる。

このほかに現行Gigabit Ethernetの10倍の帯域を持つ10G Ethernet搭載やら、16GBのメモリモジュールに対応するとか大幅に強化されるとの情報も。登場は来年の頭のようですので、ちょっと楽しみですね。いや、買いませんよ。てか買えません…

2009/6/7 日曜日

生き残るのはCore i7 975 EE のみ?

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 16:20:45

Confirmed: Core i7 920, 940, 950 to go “soon” – bit-tech.net
http://www.bit-tech.net/news/hardware/2009/06/05/confirmed-core-i7-920-940-950-to-go-soon/1

現在発売中のIntel Core i7シリーズですが、下位にあたるLynnfield(Core i5?)が9月に発売された後は、Core i7 975 Extreme Edition以外のCore i7 965 EE、950、940、920は終了するのではないかとのこと。

ただし、LGA1366がCore i7 975 EEのみになるわけではなく、さらに上位の6コアCPUが登場するのでは?と書かれてますね。

たしかに、Lynnfieldが登場すると、Core i7の下位モデルは売れにくくなるでしょうからCore i7は完全なハイエンドという位置づけになるんでしょうねぇ。

2009/5/27 水曜日

Super TalentのRAIDDrive搭載ワークステーション

Super Talent Launches PCIe RAIDDrive Workstations – Legit Reviews
http://www.legitreviews.com/news/5973/

Super TalentからPCI Express接続のSSD「RAIDDrive」を用いたワークステーションが登場するようです。最新のクアッドコアCore i7と自社製の1333MHz DDR3を採用するとか。

SSD部の詳細については書かれていませんが、最大6TBまで拡張可能でCrystal Disk Mark v2.2においてシーケンシャルリードで1.5GB/s以上、シーケンシャルライトでは1.35GB/s近く出るとか。

凄い…

ちなみに、何でXeon(Nehalem世代)ではなく、Core i7なんでしょうかね?

はいじん☆ちゃんねる >> Super TalentからもPCIe接続SSD登場
http://haizin.serveblog.net/?p=2492

追記:2009/05/27 23:35

どうやら6月2日から開催されるComputex Taipeiにて展示されるようです。

Super Talent Launches PCIe RAIDDrive Workstations – Bjorn3D News
http://www.bjorn3d.com/viewnews.php?id=3338

2009/4/1 水曜日

Intel Xeon 5500番台発売

Intel、Nehalem EPことXeon 5500番台を発表 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0331/intel.htm

デスクトップ向けで言うところのCore i7世代のサーバーおよびワークステーション向けのIntel Xeon 5500番台が発表されていました。Hyper-Threading技術に対応している等はCorei7と同じで、デュアルCPUでは論理コアが16個にもなる。

Nehalem-EP採用の「Xeon 5500」シリーズが発売! 2基で16コア環境、デモ実施中 – アキバ総研
http://akiba.kakaku.com/pc/0903/31/143000.php

さっそく、秋葉原でデモ展示が行われていたようですが、見逃してしまいましたorz

2009/3/4 水曜日

Apple新製品 多数発表

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 13:16:12

今度の新型Macシリーズは何がスゴイのか – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0903/04/news021.html

Appleのデスクトップ「iMac」「MacPro」「Mac mini」、無線LAN装置「AirMac Extremeベースステーション 」「Time Capsule」の新製品が発表されました。ちゃっかり「MacBook Pro 15inch」も更新されてたり(^^;)

今回の新製品では予想通りって感じですが、「iMac」と「Mac mini」でチップセットがIntelのものから「MacBook」シリーズでも採用されているNVIDIA製へ変更されました。また、「iMac」ではMini DisplayPortが標準となりました。「Mac mini」ではMini DisplayPortとMini-DVI(Dual-Link対応)の2系統に。排他利用になるのかどうかまだ分かりませんが、最大2560×1600ドットまで表示できるようになったのは大きいですね。

「MacPro」でもアーキテクチャが大幅に更新されて、Core i7 (Nehalem)世代のXeonを採用しました。これにより、クアッドコアXeon 5500シリーズを採用した構成では、デュアルCPUにより物理コア数は8コアとなるが、HyperThreadingにより論理コア数は16コア。Apple製品としては初のHyperThreading対応機種。家電量販店で買える最強のコンピュータでしょうね(^^)

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