2013/10/6 日曜日

RAWで撮影してHDR風に現像

Filed under: 写真 — ハイジんブルー @ 22:06:34

夕暮れ時にイイ感じにB777-300がそろったので撮影。

_MG_2890

Canon EOS 50D EF-S18-200mm F3.5-5.6 IS
F8 1/260 ISO100 100mm ND4

一眼レフのRAWは14bitで記録されているから現像時に色々いじれて楽しい!

上の写真はPhotoshop Elements 12でHDR風に現像したもの。機体の重そうな雰囲気でてません?

2011/10/13 木曜日

Adobe Photoshop/Premiere Elements 10発売

Adobe Photoshop ElementsとPremiere Elements 10が発売になりました~。

そして、さっそく届きました~!

パッケージはこれまでのものよりも小さく、DVDトールケースサイズに。

付属のディスクは(おそらく)過去最高枚数のDVD 5枚!

Mac用とWindows用の他に、Premiere Elementsがついに64bit対応をはたして、その分だけディスクが増えたのでしょう。

「レビューは?」と聞かれそうですが、ちょっと今忙しくてできそうに無しorz

他の方のレビューをご覧ください(^^;)

2011/1/30 日曜日

【レビュー的な何か?】Wacom FAVO F-410を衝動買い(^^;)

安かったので衝動買いしてしまいました(^^;)

Wacomのペンタブレット『FAVO (F-410)』。中古で1280円で、ジャンクっぽい扱いなのにドライバCD付き。ドライバのほかにPhotoshop Elementsやらが入ってますが、最新版があるので特に意味はなかった(笑)

上の写真に入れ忘れましたが、付属しているのはペンだけでマウスはありませんでした。まぁ、普通のマウスでいいので。

中古にしてはあまり使用感が無くてきれいだなと思いましたが、裏面を見ると…

テープで固定していた跡がありますなぁ。何枚か入荷していた様なのでどこか公共の場とかで使用していたのが流れてきたのかな?

現在使用中のintuos (i-900)と比較すると…

小さい(^^) そして、ファンクションボックス(ショートカット)が搭載されていない。

でも、まぁ、普段は…

こんな感じにキーボードを上に置いて領域制限かけて使用しているので問題なし!

ドライバとプロパティ

とりあえず接続してみると、すでにintuosが接続してあるので、ドライバは勝手に設定されてすぐに認識しました。ワコムタブレットのプロパティをみると…

intuosとFAVOが両方とも認識。「2台つないで大丈夫なのか?」とちょっぴり心配でしたが問題ないようです。

ちなみに、intuosのプロパティは…

なるほど。FAVOにはペンの傾き検知が搭載されていないんですね。

使用感

ちょこっとPhotoshop Elements 9でレタッチしてみましたが、これがintuosとFAVOの違いか…と言うのを感じてしまった。

Wacomの電磁誘導方式タブレットでは、ちょっとだけペンをタブレット上から浮かせた状態で移動することでカーソル移動ができるんですが、FAVOは浮かせることができる距離(ペンを検知できる距離)がintuosの半分程度と低いらしい。仕様書には、そういった項目がないので気にしたこともありませんでしたが、intuosと共に戦ってきた身としてはカーソル移動がしづらい…

書き味としては最小ON荷重がFAVOの方が重い感じが。最新のintuos4に触ったときに「おおっ!これは凄い!」と思いましたが、アレの逆で「アレっ?アレレっ?!」といった感じですごく細い線を書くのがintuosよりも難しい。

とまぁ、偉そうなことを書きましたが、中古なので感度が鈍ってきているだけかもしれませんね(;^ω^)

おまけ

おまけと言っときながら、ググってココにたどり着く人がいそうなことを書きます。

intuos(i-900と同世代)とFAVO(F-410と同世代)はペンの互換性はありませんでした!

あっ、筆圧レベルが違うから当然か(^^;)

(PDF)intuos 製品カタログ – Wacom
http://tablet.wacom.co.jp/products/intuos/intuos.pdf

(PDF)FAVO F410 製品カタログ – Wacom
http://tablet.wacom.co.jp/products/favo/favo_f410.pdf

2009/12/28 月曜日

【廃人講座】Photoshop Elementsでスタンプ風かすれ表現

昨夜から急に熱が出て寝込んでしまい、寝ているだけではヒマでヒマでどうしょうも無かったので、久々の解説記事。思いつきで書いているので、「こっちの方が簡単だよ!」とかありましたらコメントにて教えてください(^^)

あのアニメのペッタンコを作ってみる

Photoshop Elementsでスタンプ風のかすれを与える方法を紹介してみる。Photoshop Elements 5.0での方法ですが、他のソフトでも工夫次第では同様の事ができますよ。

まず素材ですが、例のアニメのペッタンコ!を作ってみました。

stamp01

さすがに、この素材をPhotoshop Elements 5.0で作成するのは大変なので、別なベクトルソフトウェアにて作成しました。(その方法は省略)

そのため、文字のエッジとかが非常にきれいになっている。スタンプ風にするなら、エッジがきれいに出ていない方が良いので[フィルタ]-[ノイズ]-[ダスト&スクラッチ…]を選択。

stamp02

ほんのちょっぴりフィルタをかけます。

stamp03

Before

stamp04

After

stamp05

まぁ、微妙な違いですが、ちょっぴり変わりました(^^;)

それでは、カスレを入れていきますが、まずは作業するためのレイヤーを素材の上に作っておきます。

stamp06

作業レイヤーが作成したレイヤーになっていることを確認して、[ブラシツール]を選択します。

stamp07

ブラシツールでカスレを与えますが、描画色が背景色と一致していることを確認!今回は背景が白なので白にしました。

stamp08

ブラシの種類ですが、[ドライメディアブラシ]グループから選択。今回は[パステル、木炭画用紙]を用いますが、ブラシの種類は好みがわかれるかと。色々試してよさそうなものを探してみてください。

stamp09

こっからはひたすら連打連打!!

多くの場合はブラシはドラッグして使うものですが、ドラッグすると引きずったようになってカスレらしくないので連打しましょう!ペンタブレットは連打に向かないので、マウスで『うぉおおおお!』と叫びながら連打するのがおすすめ。

しばらく、連打しまくったところ、こんな感じになりました。

stamp10

やりすぎですね(^^;)

というわけで修正していきます。

stamp11

[消しゴムツール]を選択。

stamp12

ブラシの種類は先ほどと同様に[ドライメディアブラシ]から選択。

あとは、[ブラシツール]と同様に連打して修正していきます。通常の消しゴムでも修正は可能ですが、[ドライメディアブラシ]を使用して修正した方が自然な感じに仕上がります。

んで、出来上がったのがコレ。

stamp13

ペッタンコっぽいですよね?

カスレを与えるポイントは、実際のスタンプでカスレそうなところを考えることですかねぇ。たとえば、エッジ部分や線が細い部分がかすれ易いですよね。

というわけで、スタンプ風のかすれ表現の方法を簡単に紹介してみました。あと1週間早くやれよ!と言われそうですが、まぁ、来年の年賀状にでも使ってください(笑)

2009/11/29 日曜日

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【目次】

IMG_021210月23日に発売されたAdobe の動画編集ソフト『Premiere Elements 8』。発売と同時に入手し、1か月ほど使いこんでみましたの、その感想などをちょっと。

そもそもPremiere Elementsとは…

Premiere ElementsシリーズはPremiere Proの廉価版で、Premiere Proと比べると機能的にはかなり劣るが、動画編集には必要最低限の機能が備わっている。初心者でも動画編集が行いやすいようにかなりの機能が自動化されていて、慣れていない人ならPremiere Proよりも使いやすいはず。

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【目次】

Premiere Elements 8 【ユーザーインタフェース 編】
Premiere Elements 8 【新機能紹介 編】
Premiere Elements 8 【まとめ】

【ユーザインターフェース編】へ

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【UI編】

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【目次】

Premiere Elements 8 【ユーザーインタフェース 編】←今ココ
Premiere Elements 8 【新機能紹介 編】
Premiere Elements 8 【 まとめ】

ユーザインターフェース(UI)

premiereelements8ui

Premiere Elements 8のユーザーインタフェースは前バージョンPremiere Elements 7とほとんど変更なし。

Photoshop Elementsと連携して素材などを管理する『Elements Organizer』。

elements-organizerui

Premiere Elementsで使用した素材意外にもPhotoshop Elementsにて使用した素材をまとめて管理してくれるため、Photoshop Elements⇔Premiere Elements間の素材やり取りはかなり楽です。

elements-organizercpuサムネールはバックグランドで自動生成されますが、かなりCPUを使用するようで、とくにファイルサイズの大きい動画のサムネール生成中はCPU使用率が100%近くになります。

ただし、CPUを占有するわけではないので他の作業には影響はあまりないです。

Elements Organizer上の素材をPremiere Elements上で使用するには、[整理]タブ内の[整理]ボタンをクリックすると、Elements Organizer上の素材一覧が表示される。

elements-organizerui2

作成してきた素材数が膨大になると探すのが大変になりますが、すでにPremiere Elementsのプロジェクトで使用したことがある素材は…

elements-organizerui3

フィルタをかけることで絞り込み検索も可能。

自分は、Photoshop Elementsで素材を編集してからそれをPremiere Elementsで動画にすることが多いのでこのElements Organizerはかなり活用していますね。

以前からのユーザなら困ったことがあると思うクリップのコピー&ペースト時のクリップ挿入位置。以前のバージョンでは一番下のトラックにペーストさ れてしまってましたが、Premiere Elements 8ではコピー元と同じトラック上にペーストされるようになりました。トラック数が増えると上に移動させるのが大変でしたので自分はかなり助かってます。

【新機能紹介 編】へ

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【新機能】

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【目次】

Premiere Elements 8 【ユーザーインタフェース 編】
Premiere Elements 8 【新機能紹介 編】←今ココ
Premiere Elements 8 【まとめ】

Premiere Elements 8の新機能

Premiere Elements 8は前バージョンと比べると見た目はそれほど変わってませんが、新機能や強化点はかなりあるようです。さすがに、全部紹介はできませんので、ここでは…

  • バックグラウンドレンダリング
  • モーショントラッキング
  • スマートトリミング
  • エフェクトマスキング

の4つに絞って紹介します。

バックグラウンドレンダリング

これまでのバージョンのPremiere Elementsではレンダリングを行うと…

backgroundrendering5

このようにダイアログがでて他の作業ができませんでしたが、Premiere Elements 8からは、この作業がバックグランドで動作するようになったため、レンダリング中でも作業を進めることが可能になりました。

backgroundrendering2

レンダリングの進行具合はタイムライン上に表示される緑と赤のラインで確認できる。緑の部分はレンダリングが終了している箇所で、赤い部分は未レンダリング部。

レンダリングが終了した部分は実際に出力される画質にてプレビューが可能となる。

backgroundrendering3

レンダリング済みの部分にエフェクトを加える等の編集すると…

backgroundrendering4

その部分だけ未レンダリングになり、前後はレンダリング済みのままとなる。編集して、ちょっとトイレに立った間にレンダリングが終了しているので、個人的には重宝しています。

このバックグランドレンダリングは他の作業に支障が出ないようにCPUを占有しないようになってますが、レンダリング中はCPU使用率は常に100%になるので、CPUの冷却等には注意が必要になりそうです。

ちなみに、バックグラウンドレンダリングはOFFにすることもでき、以前のPremiere Elementsのように手動レンダリングも可能。

モーショントラッキング

簡単に説明すると動画内の物体の動作を追尾することが可能な機能。

Get the Flash Player to see the wordTube Media Player.

上の動画で実際の動作をみるとわかりますが、イメージとしては最近のデジカメに搭載されている顔認識機能に似ていますね。これまで、手作業で物体を追わせる必要があったような作業を自動で行ってくれるので使い方次第では便利ですね。

スマートトリミング

長時間の作品を作成する際には重宝しそうなのがこのスマートトリミング。

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三菱のDVDレコーダに「見どころ再生」という機能が搭載されていますが、イメージとしてそれに近いですね。面白い部分のみを抽出するのですが、試してみたところ、どうやら被写体がしっかり映っている部分以外をカットしてくれたり、手ぶれやピンボケが酷い部分はカットしてくれるようです。

“撮りっぱなし撮影”にはかなり使えそうですね。

エフェクトマスキング

クリップの一部分にのみエフェクトを適用できるのがこの[エフェクトマスキング]。

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これまで、[クロップ]エフェクトと複数トラックを重ねていたのが右クリック一発でいけるのでちょっぴり便利になりましたね。

【まとめ】へ

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【まとめ】

【レビュー的な何か】Adobe Premiere Elements 8【目次】

Premiere Elements 8 【ユーザーインタフェース 編】
Premiere Elements 8 【新機能紹介 編】
Premiere Elements 8 【まとめ】←今ココ

後ほどバージョンアップされて変わってくる可能性がありので、書いておきますが、このレビューは発売時のVer 8.0(ビルドM178)に基づいています。

可逆コーデックとの相性

これまで、自分は中間コーデックに可逆の『Huffyuv-mt』を使用してきましたが、以前のバージョンでもHuffyuvは若干Premiere Elementsと相性が悪いと言われていました。Premiere Elements 8でHuffyuv-mtを使用してみましたが、一段と相性が悪くなった印象があります。レンダリングがHuffyuv-mtを用いたクリップに達するとクラッシュすることが多く、試しに他のコーデックにしてみたところ、クラッシュしなくなりました。

これを基にUt Video Codecに変更してみましたが、入力・出力ともに安定するようになりました。Huffyuvを使って特定部分でのレンダリングでクラッシュするようならコーデックを変えてみると良いかもしれません。

フリーのエフェクト

以前のバージョンのPremiere ElementsではAfter Effects用のエフェクトの一部が使用でき、ググればフリーのものもありました。試しにPremiere Elements 8で『Pete’s Plugins』をインストールしてみましたが、どのエフェクトもクリックしたりプレビューすると…

PetesPlugins

こんなダイアログが出てクラッシュしてしまいます。

また、『アイマスMAD/PV制作TIPSまとめwiki』で公開されている『演算合成プラグイン』もPremiere Elements 8では動作しませんでした。Premiere Elementsで最も不便だと感じる部分を補ってくれるプラグインだっただけにかなり残念。

他は試せていませんが、もしかしたらエフェクトプラグインの仕様が変更になって以前のものは使えなくなっているのかもしれません。

最大の欠点

新機能が増えて複雑なことが簡単にできるようになったPremiere Elements 8ですが、決定的な欠点がある。

あり得ない位不安定…

正直なところ、これを商品として発売しているAdobeを疑いたくなる。自分の環境だけかと思いましたが、今月のビデオ SALONにレビューが掲載されていましたが、どうやら自分だけでは無いようです。

使用していると…

pre8_ng2

こんなのとか…

pre8_ng

こんなのが、頻繁に表示されクラッシュする。

対策としてできることは[自動保存]の間隔を短くすること位しかないですね。

このことについてAdobeに問い合わせてみましたが、初心者でも使いやすいように様々な機能の自動化しており、大量のリソース(メモリ)を消費を消費せざるを得ないらしく、Elementsシリーズの仕様で、ここがPremiere Proとの一番の違いとのことでした。

Premiere Elementsシリーズは昔からユーザーの間ではメモリ食いすぎとか言われているのに、さらにメモリ使用量を増やそうとするのはユーザーの声を取り入れていない証拠ではないでしょうか?Adobeさん、もっと努力してください…

どんな人にお勧めできるか

正直なところ、Premiere Elements 8は全く購入をお勧めできる品ではありません。

Adobe自体もそのことを認識しているのか、発売後に公式ページのおすすめ製品からPremiere Elements 8が消えました。(Photoshop Elements 8は残っている)

adobe_osusume

この価格帯の動画編集ソフトだと他はCanopusの『エディウス J』がありますが、機能的にはPremiere Elementsシリーズよりも劣ってしまうようです。

もし、動画編集ソフトを検討中なら、前バージョンの『Adobe Premiere Elements 7
の売れ残りを探すか、お値段は上がってしまいますが、今月Canopusから発売になったばかりの『EDIUS Neo 2 Booster』あたりがお勧めですね。Premiere Elements 8の購入を検討していたなら一度思いとどまって頂いて、Adobeのサイトでダウンロードできる体験版を試してみた方がよろしいかと。

Adobe 体験版ダウンロード
http://www.adobe.com/jp/downloads/

ちなみに、間違われないように書いておきますが、同時に登場したPhotoshop Elements 8の方はすごくいいソフトです!こっちは、写真を簡単にレタッチしたい方や、ペンタブレットで絵を書いてみたい方にお勧めできます。

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