2012/6/25 月曜日

音声通知機能搭載 CrystalDiskInfo 5登場

レビュー等で非常にお世話になっているCrystalDiskInfo。

CrystalDiskInfo 5には音声通知機能搭載版が登場し、これが予想外の展開で、水晶雫が萌ボイスで通知してくれるのだ!

さっそくインストールしてみると…

ST31500341ASが「注意」になっていたために、起動直後に大音量で「ディスクの健康状態がわるくなったみたい 早く確認してほしいなぁ」と言われちゃいました… 何という羞恥プレイ…

ちなみに、CrystalDiskInfo 5は音声通知が注目されていますが、個人的には注目なのがIntel RAID対応!RAIDボード経由のSMART取得は一筋縄ではいかないようなので、あまり期待はしてませんでしたが、今バージョンではIntel RAIDに対応。

さっそく、試してみようと思ったが、気が付けば今のPCみんなIntel RAID使わずにPromiseやMegaRAIDを使ってましたorz

2009/7/12 日曜日

【レビュー的な何か】7200.12 ST3500418AS 2台目【フォーマット編】

【レビュー的な何か】7200.12 ST3500418AS 2台目【目次】

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【レビュー的な何か】7200.12 ST3500418AS 2台目【CrystalDiskMark編】

前回は、フォトレビューから開始しましたが、まぁ、同じものですから違いはないです(^^;)

まず、今回購入した2台目はDate Codeは『09475』でした。1台目と同じで、2009年5月製造分のようですね。シリアル番号も下2桁以外は同じなので、製造順はかなり近いようですね。

接続してフォーマットする前にCrystalDiskInfo 2.7.4で確認してみました。

cdi_st3500418as2nd

初起動にしては電源投入回数が多いですが、接続した際にRadeonHD3870の電源ケーブルをはずしているのを忘れてて、何度か再起動を繰り返したからです(^^;)

今回も『代替処理済みのセクタ数』はゼロでした。

HD Tune 2.55でも確認してみると…

hdtune_st3500418as2nd

若干ですが、1台目よりも波形が乱れてますねぇ。まぁ、1台目の波形がきれい過ぎた気もしますけどね。

では、Windows Vista x64にてNTFSで完全フォーマット!

st3500418as2nd_format

当然かもしれませんが、バイト数は1台目と全く同じでした。フォーマットに要した時間は1時間22分。1台目が1時間16分50秒だったので、ちょっぴり時間がかかりましたねぇ。

フォーマット後、もう一度CrystalDiskInfo 2.7.4で確認。

cdi_st3500418as2nd_afterfor

異常なし!とっ

HD Tune 2.55もやっておくと…

hdtune_st3500418as2nd_after

これも異常なし!

お次は、CrystalDiskMark 2.2編です。

2009/6/27 土曜日

【レビュー的な何か】7200.12 ST3500418AS【フォーマット編】

フォトレビューに続いて、今度はフォーマット編。

レビューでは「購入した時点で代替セクタがあった」という書き込みをみかけますので、警戒しながら進めてみました。

まず、はじめに起動時のBIOSでの認識を確認すると「ST3500418AS」として認識していました。

はいじん☆ちゃんねる >> Barracuda7200.12に250GBモデルが登場
http://haizin.serveblog.net/?p=1727

ST3500418ASが発売された当時はBIOSでの認識が「ST3500410AS」になるとの情報がありましたが、現在のファームウェア(CC34)ではST3500418ASとして認識されるようです。

起動後まず、CrystalDiskInfo 2.7.4にてSMART値の確認を行いました。

ST3500418AS CrystalDiskInfo フォーマット前

ここでも「ST3500418AS」として認識。警戒していた「代替処理済みセクタ数」はゼロでした。

フォーマットする前にHD Tune 2.55で検証してみました。

ST3500418AS HDTune 2.55 フォーマット前

波形は問題ないですね。

Minimum 69.5 MB/s
Maximum 132.1 MB/s
Average 107.7 MB/s
Access Time 14.4ms
Burst Rate 122.0 MB/s
CPU Usage 6.2%

さすが500GBプラッタですね。375GBプラッタのBarracuda 7200.11 ST315000341ASはこの段階で127.0MB/sでしたからねぇ。

問題なさそうなの、NTFSで完全フォーマットしてみました。

ST3500418AS

Windows Vista x64での認識は500,104,687,616バイト 465.76GBでした。

フォーマットにかかった時間は1時間16分50秒。ST31500341ASでは4時間以上かかりましたからねぇ(^^;)早い気がしました。

とはいえ、500GBでも時間に余裕があるときに実行したほうがよさそうですね。

フォーマット後再びCrystalDiskInfoでチェック。

ST3500418AS CrystalDiskInfo フォーマット後

特に問題はないですねぇ。もっかいHD Tune 2.55を実行。

ST3500418AS HDTune 2.55 フォーマット後

Minimum 69.5 MB/s
Maximum 132.1 MB/s
Average 107.8 MB/s
Access Time 14.5ms
Burst Rate 121.9 MB/s
CPU Usage 5.0%

フォーマット前との左はどの値も±0.1以内ですね。波形もほとんど変化なし。

問題なさそうなのでCrystakDiskMarkを用いたベンチマーク行ってみよう!

【レビュー的な何か】7200.12 ST3500418AS【CrystalDiskMark編】

無事フォーマットが完了したので、CrystalDiskMark 2.2にてベンチマークを行ってみました。500GBプラッタになりどの程度高速化されたかに注目ですね。

ベンチマーク環境:『自作PC 3号』
[CPU]Core2Quad Q9650@定格
[Memory]DDR2 800 2G×4@定格
[M/B]Gigabyte GA-EP45-DS5
[HDD]Seagate ST3320613AS
[VGA]HIS Radeon HD3870 IceQ3
[OS]WindowsVista SP1 64bit

今回もOSをクリーンインストールし、必要なドライバ類のみインストールした状態でベンチマークを行いました。ICH10RにAHCIモードで接続しました。

ささっとCrystalDiskMark 2.2

まずは、CrystalDiskMark 2.2の標準データサイズ[1000MB][500MB][100MB][50MB]で検証してみました。その結果以下のようになりました。

CrystalDiskMark2.2 ST3500418AS

さすが、500GBプラッタ!シーケンシャルで130MB/sを超えました。

プラッタ容量による高速化は?

各データサイズにおける詳細はまた後半で行うとして、他のHDDと比較も載せてみます。比較に用いるのは…

Barracuda 7200.11 1.5TB ST31500341AS (375GBプラッタ)

Barracuda 7200.11 320GB ST3320613AS (320GBプラッタ)

Barracuda 7200.10 250GB ST3250410AS (250GBプラッタ)

Barracuda ES 250GB ST3250410NS (166GBプラッタ)

以前のデータを流用しているため、用いてCPU、メモリ容量が一致していません。用いてるマザーボードは変化しておらず、おなじICH10Rに接続しているため、それほど違いはないと思いますが、参考程度にしておいてください。むしろ、CrystalDiskMarkのバージョンが一致していないことが問題だと考えられます。

それでも、プラッタ世代の異なるHDDの差は大きいと思います。細かいことは置いておいて、結果を見てみましょう。

CrystalDiskMark 記録密度による変化

シーケンシャルでは見事にプラッタ容量を反映した結果となりました。高密度ほど速い!

500GBプラッタのST3500418ASはシーケンシャルでは断トツ。ところ、ランダム書き込みではいま一つ振るわない結果になってます。

ST3500418ASのランダム性能が振るわないのは[フォーマット編]でお見せしたHD Tuneでの結果から考察することができます。HD Tuneでのアクセスタイムが14.5msとなってましたが、これはST31500341ASの13.7msより若干遅め。この影響が出たのではないでしょうか?

気になるのがST3320613ASとST3250410ASのランダム書き込み性能。実は、ST3320613AS、ST3250410AS、ST3250820NSの3台はCrystalDiskMark 2.2ではなく、CrystalDiskMark 2.1を用いてました。

CrystalDiskMark 1.0/2.0 のバグについて(まとめ) – Crystal Dew R&D Labs
http://crystaldew.info/2008/02/04/crystaldiskmark1020bug/

CrystalDiskMarkを開発している「ひよひよ」さんがブログにてCrystalDiskMark 2.1以前のバージョンではランダム書き込みが正確に測定できないと公開しています。

このことから、ランダム性能の値はあてにならないと思います。

CrystalDiskMark 2.2 詳細結果

さて、ここで最初のCrystalDiskMark 2.2の結果に戻ります。

前回のST31500341ASに引き続き今回も詳細なデータを取ってみました。CrystalDiskMarkは実は[50MB][100MB][500MB][1000MB]以外にも任意の値で設定可能となっており、今回はそれを利用しデータ点数を増やしてプロットしてみました。

まずは、「読み込み」性能から。

CrystalDiskMark2.2 ST3500418AS Read

読み込みでは詳細なデータを取ることでキャッシュの効果を調べることが可能となる。実際、今回の結果ではランダム512Kの値より16MBのキャッシュが効いているのがわかる。

前回のST31500341ASの結果ではキャッシュ容量に収まる範囲での転送レートは170MB/s程度となっていた。ところが、今回のST3500418ASでは最大217MB/s!

st3500418ascrystaldiskmark2mb

おそらくは内部転送性能が向上したのでしょうね。

書き込みはというと…

CrystalDiskMark2.2 ST3500418AS Write

うぅ~ん、とくに面白いことが思いつかないなぁ(^^;)

キャッシュ容量の範囲内では安定してませんねぇ。まぁ、もともとCrystalDiskMarkの想定外の使用方法ですからねぇ。

おまけ

これまた想定外でしょうけど、おまけです。

st3500418ascrystaldiskmark

データサイズ8000MBまでやってみました(笑)

ぶっちゃけ、計測時間かかりすぎて実用性皆無でした(^^;)

最後に一応「代替セクタ」検査

まぁ、ベンチマークが終わってから一応チェックしときましょう。

st3500418ascdiafbench

問題なし!使用時間でわかりますが、ベンチマークに7時間かかりました(^^;)

さすがにデータ点数が多かったからなぁ。

st3500418ashdtuneafbench

HD Tuneも問題なし!

というか、これで問題があったらリコールだよΣ(゜д゜lll)ガーン

(続きを読むなの…)

2009/6/14 日曜日

ついにHDDの寿命がきたか… その3

Vistaの出してくる警告を激しく無視し続けたら…

error2

ついにVistaの方が折れました(笑)

『今後この問題について確認メッセージを表示しない(非推奨)』

が表示されるようになりましたね。

はいじん☆ちゃんねる >> ついにHDDの寿命がきたか… その2
http://haizin.serveblog.net/?p=3368

ついにHDDの寿命がきたか…

今日、作業をしているとこんな表示が…

error

ちょうど、Vistaの再インストールを行う予定だったので、「まぁ、ちょうど良いや」と思いながらVistaのインストールを開始すると…

img_8255

ココでも、エラーが表示された…

これは…

本格的にヤバいのか?!

とりあえず、エラーを無視して続行すると…

st3320613as-2

30分おきにエラーが表示される…

CrystalDiskInfoで確認すると…

st3320613as

あぁ〜。OS領域に使っているST3320613ASの「代替処理済みのセクタ数」が警告になってますねぇ。

むしろ、他のST31500341ASとST3250820NSでも「注意」になってるし…

最近のHDDは高密度になって保磁力を保つのが難しくなってるんでしょうねぇ。

30分おきに怒られていては仕事にならないし、精神衛生上よろしくないので、買い替えなきゃなぁ〜。またお財布が寂しく(以下略)

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