2009/4/17 金曜日

PS3でH.264のエンコードが可能に?!

PS3で動画をエンコードできるH.264エンコードソフト「CodecSys CE-10」 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090417_ps3_h264/

映像処理が非常に強力なマイクロプロセッサ「Cell」を搭載しているSONYのPlaystation 3 ですが、4月20日からラスベガスで開催される「NAB Show 2009」にて、PS3向けのH.264エンコーダ『CodecSys CE-10』が登場するようです。

この「CodecSys CE-10」はPS3単体での動作はできず、どうやら、PCでのエンコード処理をPS3に渡すことでPS3がアクセラレータとなり、高速エンコードが出来るようです。イメージとしては、PS3をSpursEngineボードのように使えるって感じですかね。

SpursEngineは発熱と消費電力を抑えるためにCellよりもプロセッサコア「SPE」が8 → 4基すくなってますが、SpursEngineはCellには搭載されていないハードウェアコーデックが搭載されている。PS3とSpursEngineどっちがエンコード性能が高いかが楽しみですね。

ちなみに、CodecSys CEシリーズ自体はCell用のH.264リアルタイムエンコーダとしてワークステーション用とブレードサーバ用がすでに2月24日に発売済みでしたが、PS3用となると一般向けを狙った製品となるんでしょうかね?

追記:2009/05/02 00:35

正式発表されました。

はいじん☆ちゃんねる >> PS3を利用するH.264エンコードソフト正式発表
http://haizin.serveblog.net/?p=3256

2009/2/25 水曜日

PS3のHDDをSSDに換装すると…

PS3のHDDをIntelの超高速SSDに換装するとパフォーマンスはどれだけ向上するのか – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090223_ps3_ssd/

GIGAZINEでPS3のHDDをIntelの「X25-M Mainstream SATA SSD」に換装する実験がおこなわれてました。その発想はなかった(笑)

まぁ、SSDだけでPS3が買えちゃいますからねぇ(^^;)

2009/2/14 土曜日

VAIO type PとVAIO C1を比較してみた その2

VAIO type Pと99年型バイオC1を並べて分解 – 日経PC online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090213/1012193/

日経PC onlineにVAIO type PとVAIO C1の比較が行われてました。

ちょうど自分も修理するために、VAIO C1 VJを回収してきたので、便乗してみました。

まず、正面から。左がtype Pで右がC1です。

img_6629

やたらとVAIO type Pがやたらと薄いですが、仕様です(笑)[詳しくはコチラ参照]

img_6630

上から見るとこんな感じ。実はVAIO type PもC1も横幅はほとんど同じ。普段、VAIO C1でもコンパクトだなと感じてましたが、改めて比較してみるとtype Pはすごいですねぇ!

img_6634

キーボードを比較してみると、キーピッチそんなに変わらないんですね。

VAIO type P と VAIO C1比較

画面の大きさを比較してみたところ、VAIO C1の方が若干大きいんですね。でも、VAIO C1はピクセル数が1024×480。後継型のC1 Mシリーズでは1280×600となりましたが、type Pでは1600×768!表示できる情報量が全然違いますね。

ちなみに、日経PC onlineの記事にC1の分解が難しいと書かれてますが、確かに難度高めですね。自分も液晶を修理するために何度か分解していますが、液晶ヒンジ部分のカバーを外す際が難しく、壊れてもいいやと思って挑んだ方が良さそうです。

はいじん☆ちゃんねる >> VAIO type P とVAIO C1を比較してみた
http://haizin.serveblog.net/?p=1349

2009/2/12 木曜日

NECと富士通もSeagate HDD用ファームウェア提供

NECと富士通、不具合が発生するSeagate HDD搭載PCにファームウェア提供 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0212/seagate.htm?ref=rss

一昨日、日本シーゲイトから正式にコメントが発表され、SONYとEPSONダイレクトも対象HDDを搭載したPCへの対応を発表していましたが、今日はNECと富士通からファームウェア提供についての発表がありました。

去年の夏以降にPCを購入した人はメーカーの情報に注目した方が良さそうですね。

2009/2/10 火曜日

日本シーゲイトが正式コメント発表

だいぶ騒ぎも収まった感がありますが、日本シーゲイト株式会社からようやくBarracuda 7200.11のファームウェア問題に対する正式なコメントが発表されたようです。

Seagateが謝罪、HDDのファームの不具合で – 日経PC online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090210/1012096/?f=news

同時にBarracuda 7200.11を採用していたSONYとEPSONダイレクトからもファームウェアアップデートに関する発表があったようです。

SONY VAIO、Seagate HDD搭載一部モデルの不具合を正式発表、EPSONダイレクトはHDDファームウェア・アップデートを告知、日本シーゲートも正式コメント発表 – エルミタージュ秋葉原
http://www.gdm.or.jp/pressrelease/200902/09021012.html

日本シーゲイトのWebサイトでは日本語でのファームウェア確認方法が公開されていますので、対象の可能性があるHDDを使用中の場合は確認してみた方が良さそうですね。

2009/1/22 木曜日

VAIO type Pの動画再生支援

VAIO type Pのハードウェア再生支援機能で本当にHD動画がスムーズに再生できるかどうか、いろいろと試してみた – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090120_vaio_type_p_hd_movie/

フルHDサイズ(H.264+AAC、1920×1080)のムービーを低いCPU負荷でぬるぬる再生する方法 – GIGAZINE
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090121_full_hd_movie/

GIGAZINEでVAIO type での動画再生支援機能の効果検証が行われてました。Windows Media Player(WMP)、QuickTime、MediaPlayerClassic Homecinema(MPCHC)、DIVXで検証が行われます。結果を見るとWindows Media Player 11におけるWMV9はフルHDでもバッチリのようですね。詳しいコーデックについて書かれてませんが、WMV9 advanced profileのVC-1ですかね?H.264/AVCのフルHD動画もWMP11で再生可能らしいです(音が出なかったらしいですが…)

当ブログで動画再生支援にお勧めとして紹介しているMPCHCですが、VAIO type Pでは効果はいま一つのようですね。1280×720なら何とか再生できますが、フルHDは無理のようです。Intel GMA500への対応がいま一つのようですね。

ちなみに、2つ目の記事でPowerDVD 8 UltraのデコーダをMPCHCで使うことで動画再生支援が強力にする方法が紹介されてます。自分がMPCHC関連の動画再生支援の記事を書いた時もこの方法を試しましたが、当時のPowerDVDのデコーダは(相性?)いま一つでほとんどのH.264/AVC動画が再生できませんでした。よくなったんですかね?そのうち検証してみなければ!

2009/1/10 土曜日

VAIO type P とVAIO C1を比較してみた

今日も徹夜明けでフラフラしながらも行ってきたぜ!

目的は当然コレ!

VAIO type P (のチラシ)

ヨドバシでゲットしてきましたよ!確かに、小さい!軽い!薄い!

なんと薄さは約400ミクロン!!

薄い!薄すぎる!VAIO type P (のチラシ)

開いてみるとこんな感じ。

VAIO type P (のチラシ)を開いたところ

んっ?違うって?俺は最初っからチラシの話をしてるんだけど何か?

買えるわけないじゃん!一番安い構成で約8万円。E-mobile同時加入で約5万円だった。他のネットブック等は100円なのに、さすがって感じですね。SONYのおねーさんが宣伝してたのもあったのか、通路寄りの展示機には常に数人が群がってました。みなさん、気づいてないようですけど、VAIOのBTOコーナーにも在って、そっちは誰もいませんでしたよ(笑)じっくり見たい人はそっちの方がいいですよ。

VAIO type PとVAIO C1の性能比較

ちなみに、上のチラシは実物大でした、写真撮り忘れたんですが、VAIO C1と比較すると横幅は同じで、縦幅はC1のバッテリーの分だけ短くなってました。展示機を触ってきましたが、重さに関してはVAIO C1の半分!これはかなり驚きでした。さすがにAtomでVistaなのでレスポンスは遅めですね。でもCrusoeでXP使うよりはマシです(^^;)

画面の表示「ウィンドウ整列ユーティリティー」

「ウィンドウ整列ユーティリティー」ボタン気になっていた、「ウィンドウ整列ユーティリティー」ですが、上で書いたとおりVista+Atomの構成なのでレスポンスは遅め。押して、1~2秒してようやく画面が変わるって感じですね。ためしにInternetExplorerを2画面開いて、試してみましたが、レスポンスの遅さを気にしなければ、かなり便利ですね。各画面横800 pixelあれば、大抵は表示できますからね。1回押すと、2画面整列になりますが、もう一度押すと元の画面に戻ります。Vistaのフリップ3Dよりも使えそうな機能です。

画面のピクセル数は1600×768とかなり横長。だけど、縦方向が768pixelあるのでWebサイト閲覧には十分です。イメージとしては15インチ液晶が横に2つ並んだって感じですかね。ただ、このピクセル数で8インチ画面なので文字はメチャクチャ小さく表示されます。小さいのですが、潰れて表示されてたりするわけではないのでハッキリ読めますが、これについてはどう感じるかは個人差があるとおもうので、購入を検討しているなら展示機で確認することをお勧めしますよ。ちなみに、20インチ液晶の文字が小さく見えないと言っているウチの母上には絶対無理です(≧ω≦)b

入力デバイス「キーボード」「スティックポインター」

VAIO type P (のチラシ)のキーボード

お次にキーボードですが、VAIO C1と同じ大きさで、C1を使っていて打ちづらいと感じていたので、type Pも同様かと思ってましたが、キーピッチがほとんど同じなのに非常に打ちやすかったです!C1ではキーがギッシリ並んでますが、type Pではキーとキーの間に隙間があり、間違って隣のキーを押すことがないからだ。

トラックパッドの代わりに用いるトラックポイント(正式名称:スティックポインター)ですが、C1とは若干違っていました。C1のものよりも固めで力を入れないと素早く移動しませんでしが、これは展示機の設定によるものかもしれませんね。でも、明らかにC1のものよりも繊細な移動が可能になってました。自分はC1を用いるときに左手に本体を持って、右手でキーボードおよびトラックポイントを操作します。最もモバイルらしい使い方だと思ってます。type Pは大幅に軽量化されているため、本体を持っている手首に負担がかからずイイ感じでした。若干気になったのが、右クリックと左クリックの硬さが違ったこと。展示機だけなのか、押し間違いを防ぐための仕様なのかわかりませんが…

試せなかった機能

Vistaの起動が遅いのでその代わりに機能が制限されているが瞬間起動が可能なLinuxを起動する「インスタントモード」と動画再生支援が搭載されていますが、これらに関してはさすがに展示機で試すわけにはいかないので自重しました(^^)

その他

細かいところでは、USBポートが左右両面についているのがGOOD!C1ではこれが最悪でしたからね。USBの隣に電源アダプタがあるために、電源動作中にはUSBが使えないワナ。無駄にUSBのPCカードを増設して使ってました。type Pでは左右両面にUSBがついているので左利きの人も安心してマウスが使えますからね。個人的にはメモリスティックリーダー要らないんだけど、これ言ったらSONYさんに怒られちゃいますね(笑)

まとめ

もし、VAIO C1シリーズを使ったことがあり、検討しているならVAIO type Pは『買い』だと言えます。お高いですが、お高いだけの価値を感じました。自分も予算があれば… VAIO type Tを検討したけど「もう少し小さくならないかぁ」って思ったことがあるなら、なおさらお勧めです。ただし、上でも書きましたが、画面の表示の小ささはかなりのものです。こればっかしは実際に自分の目で確かめるしかないと思います。

2009/1/8 木曜日

VAIO type Pの動画再生支援機能

動画再生支援機能搭載と発表されているVAIO type Pの情報見つけました。

ソニー、厚さ19.8mmで「封筒サイズ」の「VAIO type P」
-79,800円から。8型液晶でワンセグ/HD再生/NC対応 – AV Watch
http://av.watch.impress.co.jp/docs/20090108/sony.htm

Atom N270やCeleron Mを搭載する低価格ミニノートではチップセットにIntel 910GML+ICH6Mや945GSE+ICH7Mを搭載している。これらには動画再生支援機能は搭載されていないのだが、VAIO type PではチップセットにIntel System Controller Hub(US15W)を搭載。このUS15WにはGMA500というGPUを内蔵しているのだが、GMA500に動画再生支援機能が搭載されているようですね。

IDFで見えてきたCentrino Atomの詳細と国内市場での課題 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0403/ubiq215.htm

VAIO type Pで全機能が使えるかどうかわかりませんが、GMA500自体はH.264/AVC、VC1、MPEG-2、MPEG-4のデコード支援に対応しているようです。また、GMA500はWindowsAeroに対応するだけの性能もあるのだとか。

SONYが想定している動画再生支援の使用方法だが『SONY製のハイビジョンビデオカメラで撮影したAVCHD(H.264+AC3)ファイルを再生する』とのこと。AVCHDの規格自体は24Mbpsまでの動画に対応してますが、SONY製のAVCHDカメラは最大で16Mbps。よって、24Mbpsで動画再生支援が適応されるかどうかはわからないとのこと。しかし、Blu-rayではAVCHDは最大18Mbpsとなっているので、ほとんどのフルHDファイルが再生できそうですね!(でも断定はできないからまだ調べないと^^)

ちなみに、フル画面再生が動画再生支援の条件だとか。ナガラ見できないとなると若干使い勝手が悪いかもしれませんねぇ。

「メモリスティック」「SDカード」の新規格

「2009 International CES」はいろいろと新製品が発表されてますねぇ。

すでに規格の限界に達しているメモリカード「メモリスティック」と「SD」が新規格を発表しました。現在の「メモリスティック」と「SD」メモリカードの規格「メモリスティックPRO」と「SDHC」はともに限界容量が32GB。これはどちらもファイルシステムにFAT32を用いているためである。(※FAT32自体は8TBまで可能です。正確にはFAT32の使い方による制限です)

すでに、この限界容量の32GBのSDカードが出てますし、メモリスティックもSDカード変換アダプタで32GBが実現できるらしいです。そこで、さらなる大容量の新規格が待たれていたわけです。

最大2TバイトのSDカード新規格「SDXC」 – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news052.html

メモリースティックPRO、最大2Tバイトに – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news048.html

これまで「SDメモリカード(FAT16)」→「SDHCメモリカード(FAT32)」と進化してきたSDカードの新規格は「SDXC」に、そして「メモリスティック」の方は正確には新規格ではなく、「メモリスティックPRO」の「メモリースティック高容量向け拡張フォーマット(仮称)」は拡張規格ということらしいです。メモリスティックの方のファイルシステムはプレスリリースで公開されてませんでしたが、SDXCの方はexFATを採用し、「メモリースティック高容量向け拡張フォーマット(仮称)」「SDXC」ともに最大容量が2TBとなる。

exFATでお気づきの方もいるかもしれませんが、デスクトップ用WindowsではVista SP1以降でしか使えません!Windows VistaとWindows7が新規格普及が鍵を握りそうですね。

(英文PDF)SDXC SIGNALS NEW GENERATION OF REMOVABLE MEMORY
WITH UP TO 2 TERABYTES OF STORAGE – SD Association
http://www.sdcard.org/home/SD_Association_Announces_SDXC_FINAL_1-6-2009.pdf

サンディスクとソニー、「メモリースティックPRO」と「メモリースティック マイクロ」の拡張フォーマットを共同開発 – SONY
http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/200901/09-0108/index.html

追記(2009/01/10 18:40)
SDXCではSD・miniSD・microSDのうちminiSD規格が消えるんですね!確かに、携帯カメラが出始めた頃はものすごい売ってましたが、最近全く見ませんからね。SDサイズすら最近見なくなって、ほとんどmicroSD+変換アダプタになりましたよね。

OQOのAtom搭載ウルトラポータブルや東芝の512GB SSD – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0109/ces07.htm

やはり出た!VAIO type P!

噂どおり「2009 International CES」でSONYの小型ノートPC「VAIO type P」が発表されました!

超小型「VAIO type P」は「Netbookではない」 ソニーの狙いは – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news095.html

ソニーも小型ノートPC、8インチで900ドル – ITmedia
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0901/08/news037.html

軽くて薄いAtom搭載の「VAIO P Series」がCESで登場 – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news040.html

1600×768ドット液晶/588グラムの“ポケットスタイルPC”――「VAIO type P」 – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news041.html

ソニー、封筒サイズの“ポケットスタイルPC” 「VAIO type P」 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/sony.htm

「これはネットブックではない」――ソニーが「VAIO type P」を発表 – 日経PC online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090108/1011123/

MacworldExpoの方はガッカリな展開でしたが、こっちは期待以上でした!
CPUはIntelのAtom Z520(1.33GHz)を搭載し、なんとポケットに入るサイズとか。(大きなポッケですねw)イメージとしてはVAIO C1シリーズの後継って感じですね。

自分は今も持ち運ぶときは軽いVAIO C1を愛用してますが、やっぱりこれくらい小さくないと、いつもモバイルしようとは思いません。おかげで気に入るノートがなくいまだにCrusoe TM5600 600MHz(笑)

小型化に伴い、入力デバイスがトラックパッドからThinkPadやVAIO C1シリーズで採用されているトラックポイントに変更になりました。「使いやすいのかなぁ?」って考えている人もいると思いますが、トラックポイント使用者の意見を言わせてもらうと『慣れれば』使いやすいです。『慣れれば』と強調しましたが、おそらく買って使い始めたときはかなり苦戦すると思います。実際、VAIO C1を友人に貸して「こんなの使えるか!死ね!」って言われたことがあります… でも、毎日使ってると慣れてきてきます。マウスと違ってキーボードから手を動かすことなく操作できるので、自分はマウスよりも好きです。店頭の展示機で一度試してみると良いですよ~。

発表されたばかりですが、すでにレビューや分解レポートがかなり出そろってますね。

満を持して投入!ソニーの低価格ミニノートを最速レビュー – 日経PC online
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/trend/20090107/1011082/

これは理想の低価格ミニノートPCなのか!?――「VAIO type P」徹底検証(前編) – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news073.html

やはり中身もNetbookとは大違い――「VAIO type P」を丸裸にする – ITmedia
http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0901/08/news043.html

ソニー「VAIO type P」 ~小型モバイルの新たなスタイルを提案 – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/hotrev395.htm

こだわったのは薄さ、軽さ、そしてスタミナ ~VAIO type P開発者インタビュー – PC Watch
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2009/0108/ubiq239.htm

Atom Z520でありながらOSがWindows Vistaなので、さすがに起動時間は遅いようですね。でも、最近搭載が増えている瞬間起動機能「インスタントモード」が搭載されている。他社と同じように実行できる機能が少ないけど起動が早いLinuxベースのようですね。Vistaとインスタントモードの使い分けが重要になりそうですね。

他に面白いと感じるのは「ウィンドウ整列ユーティリティー」。Windowsのタスクバーで右クリックすると「ウィンドウを左右に並べて表示」が行えますが、これをボタン一発でできる機能ですね。1,600×768ドット表示とかなり横長な画面なのでこれは便利そう。

あと、Atomでありながら動画再生支援機能を搭載しているため、HD画質の動画再生が可能とか!これについてはまだ、レビューが見当たらないので「フルHDでもOKか?」「対応コーデックは?」を調べてみなきゃなりませんね。

ぜひとも欲しいですが、欠点は価格。10万円くらいになりそうですね。低価格を売りにしているネットブックと異なり、小型化しても機能を減らすわけではなく、全く妥協していないですね。久しぶりに「SONYらしい」製品って感じがします。ワンセグチューナー要らないので安くしてください(笑)

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