2010/3/30 火曜日

Western Digitalが750GBの2.5インチHDDを発表

Filed under: コンピュータ関連,ハードウェア関連,日記,電気電子・情報関連 — ハイジんブルー @ 23:20:36

WD® LEADS IN 2.5-INCH AREAL DENSITY WITH NEW 750 GB NOTEBOOK HARD DRIVES – Western Digital
http://www.wdc.com/en/company/releases/PressRelease.asp?release=5ba85c8b-0849-4158-8d72-b1be7ee43852

すでに東芝から同等製品が発表されていますが、今日、Western Digitalから最大容量750GBの2.5インチHDDが発表されました。

『WD Scorpio Blue』として登場した『WD7500BPVT』は回転数5,400rpm、キャッシュ容量は8MBとなっており、接続インターフェースはSATA 3Gbpsとなっている。

厚さは東芝の『MK7559GSXP』と同様にプラッタ枚数が2枚で一般的な2.5インチHDDと同じ9.5mm厚となっている。Western Digitalからはすでに1TBモデル『WD10TPVT』と750GB『WD7500KEVT』が登場していますが、こちらは12.5mm厚だったため、9.5mm厚としては容量を更新したことになる。

また、最近のWestern Digitalの製品で採用されている、4KiBセクタ『Advanced Format technology』が用いられている。このため、ラージセクタに対応していないWindows XP以前のOS等では注意が必要。

WD® INTRODUCES 2.5-INCH SATA HARD DRIVES THAT MEET DEMANDS FOR TODAY’S AV/DVR AND SURVEILLANCE MARKETS – Western Digital
http://www.wdc.com/en/company/releases/PressRelease.asp?release=b901afe8-83b3-43f1-a257-eebc631df841

同時に、あまりお目にかからないと思いますが、Western DigitalがAV機器向けの2.5インチHDD『WD AV-25』シリーズを発表しました。

こちらは、動画の録画再生に最適化されており、5本のHD動画の同時ストリームが可能な『SilkStream technology』を搭載している。また、動作は一般的なHDDとは異なり、24時間×週7を想定している。

この他、『Advanced Format technology』採用や回転数5,400rpm、インターフェースがSATA 3Gbpsなどの仕様はScopioシリーズと同様だが、キャッシュ容量は32MBと2.5インチHDDとしてはかなり大きい。

容量は最終的には160GBから500GBまで用意されるようですが、現在のところ160GBモデル『WD1600BUDT』、250GBモデル『WD2500BUDT』、320GBモデル『WD3200BUDT』のみとなっている。

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